Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記<br> おひさしぶり。
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おひさしぶり。

どうも、マリアシーダカップ後。
何かにつけての仕事が忙しくなって更新に
手を回せなかった管理人です。

遅れましたが。マリアシーダカップのマッチレポを。

まずは結果。

1位:カレッツァ(一般・アポロン・ザナ・WALNUTS)
2位:ファンタ(全て一般チーム)
3位:WALNUTS(カレッツァスクール生チーム)
3位:Purumeria(一般)

ベスト8:XANADU・dream、一般2チーム


ということで、各参加チームの初戦について。

今回はAコート:初戦~ベスト8について。

・蹴竹G-WALNUTS

昨年のスフィア以来の蹴竹Gはメンバーが若干入れ替わり。
1人サブの森田が卒業と新人2人が入った格好。
守備の要、高宮がいい動きを見せていたが関東組の主力である
飛留間が春の八王子でやってた代理フィクソの感性か
後ろに入る場面が多くなり中村摂と一緒に攻める場面がなかった。

やはり練習不足がもろに出ていて守れているのだが
1月の時に準優勝したように積極的なプレッシャーな守りでなく
カレッツァスクールでしっかりと培っている
メンバーにいいように攻められていた感じがしていた。

結局、最後はPKで7本目まで行き。3-4で敗れた。
ただ、このPKサドンデスが常にスクエアという妙があり
最後、7人目は蹴竹G側が新人の選手になったというのが痛い所。
ただ、このWALNUTSの勝利が勢いをつかす。

・ASAI-Salbatore
Bコートを中心に見ていたので詳しくは見てないですが。
残念なことに0-2の完敗だったようである。

エース、山口のみ攻撃の核では
一般チームには厳しいことを証明した。

・カレッツァ-KTU-ASAO
5月のスフィア開幕戦とは別次元という感じ。
南が主にフィクソで固定したことにより他の選手が
攻撃的な動きに集中できるという図式が生まれてきていた。
特に開幕戦はどっちつかずだった橋爪がアラに固定となって
プレーに迷いがなくなりミドルシュートや
裏に飛び出すという攻撃に特化した動きが目立っていた。

そしてその攻撃に入る選手の意識は1人が持ち込めば
1人は必ずファー詰め、そして、中盤の選手は落としを見込んで
ミドルレンジでシュートや再度パスの出来る位置に入ってくる。

結果はミドルにファー詰め、セットプレーからの飛び出し
南、滝、橋爪、井本など5-0とそこそこ出来る一般チームに
完膚なきまで自分のフットサルをやり切った。

・四谷-WALNUTS
四谷は斉藤リコがチームを卒業したらしい。
(というより、スフィアの選手として×が出たのかも)
それにより四谷の攻撃は起点がなく守備はギリギリ状態。
結局、斉藤リコ頼みのチームだったってことの象徴になった。

常に攻められっぱなしもキッズチームのWALNUTSが
常にシュートを打つものの勢いはそこそこで伊藤が抑えていたが
8分に四谷FP陣の足が止まった中でのキックインから
WALNUTSがゴール前のフリーの選手に合わせてゴール。

WALNUTSのゲーム初ゴールで1-0で勝利。
このゴールをして勝ったことで勢いがつき
その次の一般チームとの準々決勝も0-2から。
ミドルで1点、フリーキックで同点、最後は詰めて3-2で逆転勝ち。

毎回、スクールとしてしっかり糧を作ってるとはいえ
若いチームは勢いがつくと凄まじいというのを証明した。

・XANADU-Ranfan
XANADUはアッコにおまかせ配慮で
全参加チームの最後で2回戦から登場した。
AKBの3人にいつもの主力メンバー構成。

一般チームに遜色なく試合が出来るXANADU。
その中でもMANAMIがストライカーぶりを遺憾なく発揮。
フィジカルからの突破やディフェンスで
チャンスをつくりそれを毎試合確実にモノにしていた。

ただ、アッコ仕事明けの小由里・松本の動きが
開幕戦に比べてやはり精細がなかった印象が見えた。
これが次の試合であるカレッツァとの頂上決戦につながる。

で、AKBは試合に出れるのは板野くらいかなと。

・カレッツァ-エスペリオアポロン
アポロンはシードで2回戦だったがよりによって
3強の一角であるカレッツァ。しかも、相手は初戦5-0.
ただ、アポロンもメンバーが11人も揃いチームとしてきっちり。
京都からカメラまで帯同して気合はいり捲くりの状況。

ネット配信で見る限り、5番のアスカとキーパーの柴垣が
ゲームになじめればまずまずの形になるかと思った。

で、アポロンは基本メンバーは今のベストメンバーを固定してきた。
ただ、大方の攻めは速攻・遅攻をしっかりしているカレッツァだった。

ただ、ミドルからの枠に行くカレッツァのシュートや
ファー詰めにや突破に来るカレッツァの多彩な攻撃に対して
真正面でしっかりとキャッチをしていたのが柴垣だった。
たぶん、シュートコースに入る技術はスフィアの歴戦ゴレイロにも
まったく遜色はないというか上にいくレベルであった。

しかし、取れた後のプレーが焦りでクリアランスが全て
遠くにオーバースローするのだけでボーンヘッド状態だった。

それにより常に攻撃はカレッツァになってしまい
中盤で持ったカレッツァが枚数の少ないアポロン守備陣から
着実に点数を重ねていって3-0で勝利をモノにした。

京都の女子一流チーム・エスペリオの傘下があるだけに
しっかり技術をつけているだけに面白かった。

ただ、柴垣がいい意味でも悪い意味でも
ゲームを1人相撲したのが勿体無かったかなと。
ただ、課題は明確なのでネット配信があったカウンターで
点を取るという戦術や技術を高めてまた見たいなと思った。

・XANADU-カレッツァ
攻めのカレッツァ、守りのXANADUという図式になった。
XANADUは小由里・松本でカレッツァの攻撃を止めていくが
そこから攻撃に向かえないのはやはりコンディションの悪さが目立つ。

そんな中、常に自分たちのゲームを続けて行ったカレッツァは
6分、左サイドからの小島がキックインのタイミングをずらして
相手DFを前に誘いだして作ったシュートコースをフィクソの南が

左アウトサイドシュートをかけるように前に出てきた
キーパーから遠ざかるようにボールはゴールへ吸い込まれた。
このベストゴールを得てからはXANADUのフィジカル的攻めに
対応できるように常にフレッシュな選手で対応。
結局、相手に思うような攻撃させずにタイムアップ。

1-0で昨冬のスフィア2006FINALの雪辱を果たした。
ただ、このゲームは両チームの選手にいろいろあったが
やはりいま、一番意識している相手同士のゲームに感じた。

次回はグループBのトーナメントを取り上げます。
(南葛・ファンタ・J.b・dream)
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