Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記<br> 恋サルプレシーズンマッチ・レポ4
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ハロプロフットサルチーム「Gatas」の情報雑記ブログ。
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恋サルプレシーズンマッチ・レポ4

個人にしてもチームにしてもフットサルにしても
そして、何より大好きな人にしてもはっきりと
やりたいことを明確にするべきなのではと提言したい管理人です。
(このまま言って何も無く終わられるのは御免ってことです。)

さて、昨日のやぼったさを今日、フットサルしてきて
気分一新することが出来ました。いろいろともやっとボールが
たまっちゃう部分があったんですが吹っ切れました。
ただ、そのフットサルで冒頭な意識が再燃しかねませんでしたが。

ということでプレシーズンマッチレポの再開です。
が、その前にGatas絡みにも新たな動きが出ました。

Gatasが徳島スポーツビレッジオープンイベントにて
フットサルエキシビジョンマッチでを開催。

http://www.pref.tokushima.jp/generaladmin.nsf/topics/AE599216C6128DE0492572910005D0F0


札幌チェルビーズというちょいと過疎化であった中で
5月よりの開幕へ向けての何かの意思表示なのかなとも。
Gatasが是永・里田だけでなく名もある辻ちゃんが入るのは
まだフットサルとしては捨てては無いと言う事なのかなと。
その為にも「Gatas本体」としてのチームを
早いうちに方向性として明確化してもらいたいものです。
(先ほどの冒頭の言おきでも書いてあるとおりです。)

さて、5月開幕ですが、今回やるならば。
いま、普通にフットサルのシーズンでもやってる
初夏~翌年の初冬でシーズンをやるのがいいのかなと。

で、5月にまで先になってる理由は今のまま
1dayトーナメントのサーキットポイント制にするか
完全な1年間のリーグ戦(1大会で2試合ずつとか)
(休みのチームも出る今の関東リーグ方式のような感じも可)

チケットの販売を考えるとあと3週間で答えは出るでしょう。
これについてはマッチレポが全編終わった総集編で
また触れて生きたいなと思います。

前置きが長くなってしまいましたが。
第3試合のレポに参りたいと思います。

第3試合:XANADU-ファンタ

今回、ある程度の競った試合を自分は予想してませんでした。
ある程度の差が付くんだろうと思いましたが
それが試合結果にまで反映されてしまうということは
それが実力になってくるんだろうなということは後ほどに。

まずは、各チームのスターターから

前半スターター
・XANADU
ゴレイラ:#21・中村
フィクソ:#10・小由里
右後アラ:#12・松本
左前アラ:#9・安田
前ピヴォ:#3・MANAMI

今回はFINALのセット、田代ではなく安田。
おそらく仕事で忙しい田代より練習に出てる今回は安田の判断。
久しぶりのファンタスティック4が揃い踏み。

・ファンタ
ゴレイラ:#1・奥山
フィクソ:#4・戸井田
左前アラ:#14・丸山
右後アラ:#9・かりん
前ピヴォ:#6・青谷

不動の1stセットをここでも起用。
まあ、いつものプランでこれからも進みます。

ファンタが、かりんを中心に攻め立てて行くも止められてしまう状態。
結局、かりんとエースにエースをぶつけたり1の手・2の手で
あっさりとめてしまえば他の攻撃方法はまったく皆無なのである。
丸山も止められ闇雲にボールが出るのを青谷が必死で追って
マイボールにしたとしても相手のプレスがほぼ掛かりきった状態で
結局、攻撃として機能している部分は全く無かった。

あと、全員の動きがまともでなかったのは
年末のノロのあげくなのに年始は自分所に没頭した結果
ようは練習不足というものが見え若くフィジカルもあるメンツが
まあ、強いっちゃ強いザナのフィジカルとはいえあっさり負けてた。

その形が試合の流れに時間を追うごとにしっかりと現れる。

・前半4分
ボールが前にルーズ気味になったのを松本が右コーナーでキープ
そのボールに対しマッチアップのかりんが入ったところに
シュートブロックのためにゴレイロの奥山も飛び出す。

しかし、フィジカル負けしなかった松本は中央へボールを蹴り飛ばす。
そこにしっかりMANAMIがポジショニング。
誰も居ないガラ空きのゴールにMANAMIが突き刺し先制。

・20秒後
丸山からボールを奪った松本が右サイドに。
それを前プレからそのまま攻撃参加してるMANAMIに
しっかりとワンツーで相手DFを翻弄させてから松本が決める。

この中でザナは相手の攻撃の最後の摘み取り役の小由里が
今回は前に誰も相手が居なければ仕掛ける場面があった。
これはフィクソや守備も重視できる安田が変わって
フィクソの位置に流れる場面がよく見られていた。

・前半5分
F:#6・青谷⇒#17・萩原
F:#14・丸山⇒#2・佐々木
X:#9・安田⇒#6・田代

・前半6分
ファンタのファールからゴール正面での直接FK
右サイドに松本、左ファーにMANAMIという状況に
ファンタの壁は正面2枚それにかぶさるように田代がブラインド役に。

ファンタはこのときは直接でなく完全にサイドからの
1テンポがあってのシュートしか考えてなかった。

それであるならGKにブラインドにならないように
1枚の壁で3人がパチンコの釘のようにわかれて
配置してコースを消すべきだったとは思う。

でも、結局、壁役は田代1人にコースを空けられ
小由里の放ったシュートはほぼ正面ながら
田代のつくった(避けてあげた)コースにすっぽり決まる。
正直、入った瞬間の小由里のポカーンな顔が印象的だった3点目。

・前半6、7分
X:#12・松本⇒#8・福之上
X:#3・MANAMI⇒#2・仁藤

メンバーが変わっても遜色がそれほど変わらないザナが
このまま3-0のまま、常にゲームを進めて前半を終える。

・後半スターター

・XANADU
ゴレイラ:#21・中村
フィクソ:#12・松本
右後アラ:#4・滝島
左前アラ:#9・安田
前ピヴォ:#7・平塚

3点もリードしてすっかり余裕モードのザナは
これまで試合に出たことの無いパコさんこと滝島投入。
さらにピヴォにコンバートをしたばかりの平塚も投入した。

・ファンタ
ゴレイラ:#10・鈴木
フィクソ:#9・かりん
左前アラ:#14・丸山
右後アラ:#11・鎌田
前ピヴォ:#6・青谷

復帰組の鎌田が後半から投入。戸井田繋ぎのためにかりんが下がる。
これであと1人の起用で9人制。ザナはすでに完了でキックオフ。

さすがにザナも前線が滝島・平塚となり
この時間帯のペースはファンタのものになるのだが
かりんが後であること鎌田のブランクで青谷に繋がらない。
丸山は攻撃出来たとしても結局は途切れてしまう。

結局、この落としたセットですらファンタは無得点。
5thで優勝した時以来の対戦は四谷・落ち気味のガッタス。
蹴竹Gと格下の相手に無失点とはいえスコアレスである。
3強とかに入るってのには疑問も出てもおかしくないだろう。

結局、ザナもここから疲労で腰に痛みを出した安田を田代に。
そして、徐々にMANAMI・小由里を入れて松本を下げていく。
きっちりゲームプラン通りに選手を運んでゲームを支配した。

ただ、ファンタももう個人でやらせないときっちり
1対1から抜かれてもフォローが出来て得点を挙げれなかった。
裏を返せばザナも強い展開ではあったが安田さんのザナブログ通りに
連携で崩した得点というのは残念ながら無かったことも相違ない。

攻撃でも守備でも力で勝った。何より前2人のプレスから
進路や選択を狭めさせて最後は後方がしっかり奪うといった
ザナらしいいつもの動きが詰まったゲームになった。

そして、このまま後半はスコアレスでタイムアップ。
3-0でザナが圧勝することになった。

・総評、評価点
ザナの層の厚さと主力の更なる発展。
そして、何より決まっている守備面での約束。
それが攻撃に転じても強い要因のように感じた。

対して、ファンタはかりんがエースの戦術もついに限界かなと。
残念ながら丸山・佐々木が前線ではパスプレイになってこないで
突っ込ませられるコースをしっかりと無くしていた。

それによって攻撃の展開はかつての良さは全く見えず。
かりんのシュートもビハインドの焦りで遠く遥かの状態に。
これで泥沼に3連敗。練習不足によるものもあるのだろうけど。
もう、06年度のチームでは太刀打ちは難しいのではと。

また、07年は某プロデューサーみたいに
「(またやれるの)増やしますか?」にでもなりかねんかなと。
(最近、同じ系列もその色になってきてる感がしますが)

あと、ファンタのゴレイロとフィクソの悪さも目立った。
結局、DFがセーフティーファストを出来切れてない証拠だろう。

ザナはFINALで順位3強を倒した実力どおり
スフィアの中では間違いなく1・2の実力ってことだろう。

・XANADU選手評価点
2・仁藤:6.0
3・MANAMI:7.0
4・滝島:5.0
6・田代:6.5
7・平塚:5.5
8・福之上:6.0
9:安田:6.5
10:小由里:7.0
12:松本:8.0
21:中村:6.5

サブの中のサブはさておき攻守全ての中心、
松本に1G1A+アルファで8.0と高く付けました。
スタメン、2ndセット組は及第点以上。

・ファンタ評価点
1・奥山:5.0
2・佐々木:6.0
3・藤岡:出場時間希少・評価無し
4・戸井田:5.0
6・青谷:6.5
8・前野:出場時間希少・評価無し
9・かりん:6.0
10・鈴木:5.0(-1.0)
11・鎌田:6.0
14・丸山:5.5
17:萩原:6.0

7点台が出せません。それくらい攻撃の点は生かせず。
守りの失点の部分を評価してこの評価ってことで。

まあ、色々ありましたが3試合目も終了。
次は第4試合ということになります。
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Comments

初めまして。いつも楽しく読まさせもらってます。
サーキット制は個人的には反対です。スフィアリーグの面白さは毎回優勝が決まるとこやリザーブへ昇降、PKだとおもっているので。

総当たり戦だと試合的はガチガチの守備的戦術は少なくなり面白く思いますが、結局公式戦だと対戦相手が事前分かってるから、ガチガチでエースや戦術を潰して来るんじゃないですかね。

何よりもトーナメント制は消化試合なく、毎大会チームもサポーターも高いモチベーションが保てるのてトーナメント制に一票。

  • 2007/03/04(Sun) 11:02 
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