Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記<br> 恋サルプレシーズンマッチ・レポ2
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恋サルプレシーズンマッチ・レポ2

さて、前置きや開始前のことを書いたところで。
さっそく、試合の方に参りましょう。

第1試合:J.b-Good
まず、TEAMGoodからの入場。
福田が居ない。渋谷もいない。ゴレイロが居ない。
しかも人数は8人しか居ないの「ないない」づくし。

それに対してメンバーが16人全員揃うという大所帯のJ.b
ただ新しい入場テーマが何の曲だったのかさっぱりでした。
それはGoodにもいえることなのですが。

前半スターター
・Good
ゴレイラ:#7・榎並
フィクソ:#4・則島
左後アラ:#6・石渡
右前アラ:#15・山本
前ピヴォ:#9・Saly

ゴレイロが今までFPの急造ゴレイロ・榎並。
その象徴が2ndのFPユニでゴレイロユニじゃなかったこと。

・J.b
ゴレイラ:#2・あじゃ
フィクソ:#5・郡司
左前アラ:#9・川島
右後アラ:#4・丸居
前ピヴォ:#7・石原

大田区感謝祭のスタートと全く同じ布陣でスタート(キーパー以外)

まず、Goodの選手交代は全く把握できてません。お許しを。

最初は運動量もあってかGoodもボールに寄せにくるのと
大田区よりも狭いスフィア仕様ピッチで前回に出来た
パス回しがダイレクトタッチにならずチャンスもほぼ無し。
まして、後ろから作ろうとしてもタッチ数や1回の持ち時間が多く
あっさり、外出し・奪われに至ってしまった感じがあった。

前半4分
J・#4・丸居⇒#10・小山田
J・#9・石原⇒#6・小杉
J・#7・石原⇒#9・川島

小学校からの経験者の中学生・小杉が大田区の時、同様にピヴォで。
大田区には不参加だった小山田もサッカー経験者という補強組。
(川島さんの同じ事務所の秘蔵っ子的で今の主導を感じる光景。)
この2人が入ったことで一気に試合が動き出す。

前半5分、足の止まりだしたGoodのスキを
右サイドの小山田がサイドを突破。DF人数の足りてない
Goodに対し前に左に走りこんだ小杉に流して余裕のゴール。

前半6分
J・#9・川島⇒#3・優木(アラ⇒フィクソ)
J・#5・郡司⇒#11・影山(フィクソ⇒左アラ)

左にボールの受けが出来る影山が入り左サイドからもパス
ドリブル・ミドルレンジからのシュートというオプションが加わる。
昨年のケガから左をかばいながらの面があったが
右での鋭角に蹴っていくキックもするどくなっていた。

左からの攻めも見られキックインを影山からという場面が
多かった面からも左サイドの攻撃も見えた展開に。
優木もその背の高さを生かした存在感でGoodに威圧感のDF
ピンチらしいピンチも無かったので事なきを得る。

そして、このまま前半終了。1-0で折り返す。
J.bはこの時点で9人制ルールを遂行完了。


後半スターター
・Good
未確認です。

・J.b
ゴレイラ:#1・三宅
フィクソ:#3・優木
左後アラ:#11・影山
右後アラ:#10・小山田
前ピヴォ:#4・丸居

後半は前半終了時のセットにゴレイロを三宅
大車輪で動いた小杉を下げて昨夏にピヴォだった丸居に。
丸居がピヴォに前でいろいろ動くことが出来、本人にも合っていた。

後半2分
J:#3・優木⇒#5・郡司

フィクソが郡司に戻ったこと+ビハインドで前掛かりになるGood
J.b陣内で危なっかしい奪取でGoodの攻撃シーンもあったが
結局、シュートやボールコントロールの皆無で救われて感も。
それによってオーバーラップに入った郡司のカバーにも
守備意識のある影山がフィクソの位置にフォローアップできてたのは
フットサルを頭でも理解できている証拠の動きが見えた。
(おそらく放送では乗っからないと思うので。)

後半4分
J・#10・小山田⇒#2・あじゃ(アラ⇒ピヴォ)
ここで、丸居が右アラに下がり気味になる。

あじゃ・郡司のセンターラインと後半のスターターが疲れた頃

後半6分
J・#11・影山⇒#9・川島
J・#4・丸居⇒#6・小杉

エース小杉の投入でやっぱりゲームが動き出す。
交代してすぐ足の止まったGoodの選手を中央から
小杉から左へ切り込んだあじゃがDFと競りながら右へ流す。
一度、DFにはじかれるもそのこぼれ球の行ったところを
フリーだった川島がうまくミートさせて2点目をゲット。

で、トドメは完全に勝負を捨てた感もあるGoodに
右サイド10m位置から小杉のトーキックが決まって3-0で終了

・総括、評価点
J.bがスフィアの先輩の意地を見せれたゲームではあった。
しかし、全得点に絡んでいるのは新戦力の小杉。
むしろ、先発組はアラ⇒ピヴォに途中変わった丸居や
2点目を決めた努力の川島くらいで崩しや繋がり・真っ向勝負
それを結局、16分のゲームでは感じられなかった。

宇津木コーチの談話にもあったがまだチームとして繋がってないらしく
これから適正や能力を判断して戦い方を決めたいと話してた。
むしろ、交代メンバーから試合に出た組が勝利に貢献したに等しい。

Goodはメンバーを全部把握できてないので評価は控えます。
ただ、0点・3失点。ビッグチャンスも指折りあったかも微妙なので
評価は及第点以下、本当に今シーズンに完全参戦するならば
昨夏のような本気度と主力選手の復帰がないと厳しいということで。

J.b出場選手評価点
(ここでの評価点は及第点を10点満点(及第点6.0)とします。)

1・三宅:6.0
2・あじゃ:6.5(+0.5)
3・優木:わずかの為、採点無し。
4・丸居:6.0
5・郡司:5.0
6・小杉:7.5
7・石原:5.5
9・川島:6.5
10・小山田:7.0
11・影山:6.5


優木もサッカー審判員・バスケ経験者と適正者ということだと。
と、これが全出場選手・10人で6人がベンチのまま。
(16人居るからしょうがないけど出す気も無かった感じも。)
他の新人6人が今後のモチベに影響が出ないことを祈ります。

あじゃはキャプテンシー評価で攻守参加の度合いで及第点越えは4人。
ゲームとして膠着してた先発センターラインは及第点未満。

とまあ、こういう風に長引くレポになりますが
こんな感じでプレシーズンマッチを振り返りたいと思います。

次回のマッチレポは「ミスマガ-シューターズ」
公開練習時の状況も含めてお伝えいたします。
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Comments

J.bはメンバー増えて雰囲気良くなった気がします。ホントどっかのチームに見習って欲しい…(経験者・未経験者問わず)

あと、あじゃがファー詰めでスライディングを試みてたことに感心しました。

ということで、金曜もよろしくで~す♪

  • 2007/03/01(Thu) 01:24 
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