Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記<br> 2007年03月04日
Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記
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ハロプロフットサルチーム「Gatas」の情報雑記ブログ。
他にもガッタスのライバルチームの動き。
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2007-03

恋サルプレシーズンマッチ・レポ5

さて、久しぶりの仕事が繁忙期で10時間労働に
さすがにゲンナリお疲れちゃんモードの管理人です。

今日もかなーり、遅めの時間にアップになってますが
マッチレポも本チャンの試合としては今日がラストとなります。
「恋サル選抜」vs「恋サルブラック」は一つ間を空けても的な感じで
という風にも考えておりますのでそれは気分次第です。

ということで第4試合です。

dream-カレッツァ

このプレシーズンマッチの開催2・3日前に明かされた
dreamのオフからの練習実態は2日前に初蹴りということ。
それに対し正月休み以外は間違いなく練習してたカレッツァ。

その差がモロに出た試合となった。

・dream前半スターター
ゴレイラ:#7・橘
フィクソ:#5・中島
左後アラ:#20・宇津木
右前アラ:#4・高本
前ピヴォ:#3・阿部

・カレッツァ
ゴレイラ:#1・赤坂
フィクソ:#4・ふる
右後アラ:#11・井本
左前アラ:#16・滝
前ピヴォ:#6・長谷川

dreamは予定通り、カレッツァは小島を最初から出さず。
2ndアラの滝を起用してからのスタート。

しかし、dreamは練習不足からか積極的にしかけない。
というよりは仕掛けられないという方が適切か。
逆にそれを見越したカレッツァはどんどん前目にプレーする。

それでも目立った攻撃やシュートシーンというのは
それほど無かったが常にペースはカレッツァに。

・前半2分
C:#16・滝⇒#2・小島

小島が入り、カレッツァのいつもの攻撃スタイルに
小島が前線でボールを持てば常に勝負。
ただ、それだけでなく付随して長谷川が同じ横のライン上の
ファーサイドに流れて折り返しに詰めていく体制や
パスでのフォローアップがしっかり出来ている。

ただし、徹底的に引いてるdreamで点が取れない感じに。
その代り、守りきってからの展開も引きっぱなしで
結局、攻撃に繋がらないってのが練習不足の賜物なのだろう。
やはり、紅白戦でナイスプレーが出来るのと
こういった大対外チームとやるのとでは大きな違いである。

・前半4分
右サイドからのCK、井本がライナー気味に中央へ。
ここでのセットプレーで小島と長谷川アラ的な位置から
飛びこんであわせるといったコンビプレーに。
ここでは長谷川が中島の背後から抜け出てあわせて先制。

ボックスになったことで飛び込むという動きがしやすくなった。

・前半5分
d:#5・中島⇒#16・松永(フィクソ⇒アラ)
d:#3・阿部⇒#18・石坂(ピヴォ⇒アラ)
C:#11・井本⇒#9・吉野
C:#6・長谷川⇒#24・ますき

・前半6分
C:#4・ふる⇒#12・南

・前半7分
C:#1・赤坂⇒#14・大網

dreamは体力の落ち目からスーパーサブ組を投入。
カレッツァは主力をしっかり2nd組へ移行する形であるが
ますき・吉野・南とい言った新しいオプションも機能する。
そんな状態で前半は終了。

・dream後半スターター
ゴレイラ:#7・橘
フィクソ:#5・中島
左後アラ:#16・松永
右前アラ:#6・西田
前ピヴォ:#9・山本

・カレッツァ後半スターター
ゴレイラ:#1・赤坂
フィクソ:#25・太田
右後アラ:#11・井本
左前アラ:#2・小島
前ピヴォ:#6・長谷川

dreamは10分出続けた高本・宇津木が
ここでブレイクせざろうえないとはいえ、厳しい布陣に。
このチャンスを真っ向から叩き込んだのがカレッツァ。

・前半1分半
1点目と同様に右からのCKから井本のライナーキック。
今度はファーに近いサイドへ角度を薄めに入れて
2列目左から小島が長谷川と違い足でドンピシャにあわせ追加点。
(やはりゲーム感の乏しいメンツが多く簡単に裏を取られた。)

・その20秒後
その直後dreamからボールを奪った井本が
右サイドを簡単にすり抜けていくのを中島はDFに
入っているのだがただついていくだけ井本が常にいい状態。
そのまま右足で簡単にファーに打ったシュートに対して
橘は反応すらままならずにあっさりと3点目を献上してしまった。

ただ、その直後に気を抜いた場面で松永にあっさりと
中央突破を許して1点を献上する気の緩みが見えた。

これに端を成したdreamは
山本⇒高本、西田⇒宇津木、松原⇒阿部と主力を一気に戻すも
もはや諦めのムードか今日は常に引きの試合展開で追いつく気が
全くもって見えなかったのが正直なところ。

カレッツァはここから・・・。
2:30、#25・太田⇒#4・ふる
3:30、#2・小島⇒#17・富田
4:00、#11・井本⇒#2・小島
4:30、#6・長谷川⇒#19・伊藤
5:30、#4・ふる⇒#12・南
6:00、#19・伊藤⇒#6・長谷川
7:00、#17・富田⇒#9・吉野
7:30、#1・赤坂⇒#14・大網

きっちり時系列ごとに選手が入れ替わっていく。
ここで出なかったのはアップをサボった倉橋さんくらいか。w

最後のFP布陣は南・小島・吉野・長谷川のボックス
最後は終了間際に自陣左から右前の吉野にスルーパスで楔を入れ
ダイレクトで中央の長谷川に落としたのをそのまま決めてダメ押し。

キャンプ前とキャンプを十分やっていつでも開幕可能な
両チームの差が出まくった試合になった。

・総評、評価点
大田区でも存在をチョコチョコ見せていた新顔が
2ndセットの起用とはいえしっかり仕事をしている凄み。
南は薄手だった繋ぎの出来るフィクソを台頭して
ふると南の2枚看板フィクソで他の選手が攻撃に集中できる。

そして、今までダイアモンドに固執していたチームに
吉野百美という動いてもらいにいくピヴォが入ったことが
ボックスフォーメーション戦術を活発にする要因になった。

吉野は前所属チームでのボックス型を知るのも強みであり。
カレッツァでは比較的前目で自由に動いていい分
前からのプレスという守備的な献身さも非常に高い。
新しい環境でタレントとしてもスフィアの選手としても輝いてる。

その点、dreamはやはりチームとして動けない。
いくら高本・宇津木が個人でやったにせよチームとしての
攻撃のやりかた・守備の意識がバラバラではどうにもならない。
ただ、1stセットは地力があるのでこの開幕までに
昨シーズンの連携で取れた得点を生み出せるかにかかるだろう。

・カレッツァ選手評価点
1・赤坂:6.0
2・小島:7.5
4・ふる:6.5
6・長谷川:7.5
9・吉野:7.0
11・井本:7.0
12・南:6.5
14・大網:5.5
16・滝:6.0
17・富田:6.0
19・伊藤:5.5
24・ますき:6.0
25・太田:6.0

しっかりとスタメンナンバーをはるメンバーが
及第点越えの評価に。出場時間比率などからの換算で。
ただ、今までの主力から新しい層の加わりは見える。

逆に富田や井本といった所が忙しくなる中での
南・吉野という新たな脇が固まり磐石の選手層で開幕。
あとはこれをもっと精度を高めるかにかかるだろう。

・dream選手評価点
3・阿部:5.5
4・高本:6.5
5・中島:5.0
6・西田:5.5
7・橘:4.5
9・山本:5.0
16・松永:6.5
18・石坂:6.0
20・宇津木:6.5

DF2人で平均5点以下という評価になりました。
結局、これがそのままホントのチームの力と言われると
そうとはいえないのだが今の複雑な状況でこれを取り返す
練習やプレースタイルが出来るのかは断定できない。

とにもかくにも今日は考えてないと割り切れてるかだろう。
ということで、とりあえず本戦のマッチレポは一旦終了。

明日はこのプレシーズンマッチの裏話や
ここで感じた開幕宣言が出た次のシーズンへの展望。
希望的予測を出してみようかなって思います。
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