Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記<br> 2006年10月
Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記
Top | RSS | Admin
ハロプロフットサルチーム「Gatas」の情報雑記ブログ。
他にもガッタスのライバルチームの動き。
自分のサッカー雑記を中心に書いていきます。

FC2ブログ
本サイト&ブログの総観覧数 
無料アクセスカウンター
出会いの研究所SEO
・SEMアクセスアップ
SINCE 2004.11.03
ブログの観覧数

SINCE 2005.01.16
試合・選手データは本サイトで

接続環境によりはてなダイアリーにてミラー版を作成しました。

2006・ガールズフットサルアウォ-ズ投票受付中

2005・ガールズフットサルアウォ-ズ結果

2006-10

次のページ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

消えてたものが。

昨日、投稿したと思ったらしてませんでした。w

ということで、今日はこのネタに触れたいなと。
http://blog.excite.co.jp/c-kurumi/4818576/

なんか1年前くらい野田社長が出すって言ってたきり
何の音沙汰もなかったのがついに実現かなと思うといい感じで。

5thのdreamへのギャンブル成功が
チームにはいい波をもって行ってる様な気がします。

値段的なもの内容がどんなものになるかはわかりませんが
ちょいとチェックしてみたいなとは思います。

・M-1、出揃う。ということで。
この前、ちょっと触れたM-1を結構触れてるということで。
スフィア選手絡みの1回戦の成績をまとめてみました。

1回戦通過組は以上の4組でした。

カレッツァ:GLOBAL STANDARD(小島・小林)
蹴竹:ジェシカ(門脇聡子)
ザナ:クルクルキューティクル(早房・前田):1回戦通過
浅井:マンゴスティン(宮島・山中)

浅井:Mサイズ(浅野・板垣)
四谷:BURN(高坂・高田)・このみ(村田・おぎた)
ザナ:金魚ばち(中村)
蹴竹:タン☆バリーン(中村摂・村田)・テングリ(こおろぎ・ゆうあん)

調べただけでこのコンビが出場して1回戦落ちしてました。
って四谷は1組も上がってきてないのはどうなのだろうかな。

こうやって見るとチャレンジはしてるんだなと。
2回戦行ったものはやるだけやってきてくださいまし。

・ナビスコ杯にスフィアリーガー
http://www.fujitv.co.jp/events/sphereleague/news/061030.html

Jリーグが狙える3冠タイトルの大事な1戦の前に出るんですからね。
恥ずかしくない程度にいいアピールをしてきて欲しいものです。

ということで、今日はこのへんで。
スポンサーサイト

熱くてわるいか。

鉄板少女アカネより。

今日はフットサルの練習と知り合いと試合観戦のために駒沢公園へ
昼に1時間ほど・夕方・夜に個人で30分ほどという練習。

もっぱらキーパー専属になろうとしてる自分は
フィードとスローイングとキャッチング。
いま、キーパーで好きなのはZOTTの渡辺さんかもな。

あと、某スフィアのチームのコーチがチームエースの
チームが東京都予選を戦っていた中で黄色く高い声援をする
スフィアリーガーがおりました。いや、熱いな~。
だから、あんだけうまくなるんだろうな。叫んでたけど。
その後は試合がモロに押したのでらいぶをちょっことだけ顔出しに。

日曜日は月末の忙しさ+3連休に何をするかを固めたいなと。

そんな中、ガッタスがようやく守備練習に着手。
カントリー娘。のブログにて書かれていた。
あさみ・里田がそんなことを書く中、みうなはU-21サッカー。
すごいわが道という感じがするな。それも熱いってことなのかなと。

で、告知。11月3日にサイト2周年(3年目)の予定。
そして、それに向けて昨年末にやったのを復活したいと思います。

ハングリー精神

ゲキサカのみうなノートを見てみた。

みうなが準決勝敗退後に監督とコーチの部屋に行き
感想を聞きに行こうとしたときにいった言葉が

「みんなは何してるの?」

「試合が終ったらそれぞれの時間・・・。」

「また集まって試合して負けたら特に離れてる。そんなもの?」

こうやって考えると輪を強調よりも外部(リトル)からの
ものを入れるとか練習・試合の取り組み方を
2005年春~夏に掛けてのモチベーションや戦う姿勢に
初期の頃に監督に向かって反骨していてた精神を持つくらいに。
それくらいになっていかないとではと思う。

いま、エンジョイとハングリーが両立して
強くなってるのが四谷や蹴竹の芸人系チーム。
四谷は斉藤の加入があるが、蹴竹はサッカー経験者はゼロ。
そういったチームにGatasは敗れている。

ただ、北澤さんの起用法も?な部分があるのと思うが
Gatasメンバーにいま足りないのはハングリー精神ではと。
甘さが命取り。甘いのは勝利の喜びを得てから。
あと、やりやすい環境にするのも誰かがでなく自分がという
今年の日ハムの新庄劇場のような展開になっていって欲しいなと。

あくまで助っ人・経験者を増やすチームでない
純粋な形でチームを強くしていくことを期待したいね。

・カレッツァM-1チャレンジ結果
東京予選最終3連戦のうちの平日にカレッツァの4組

Global Standard(小島・小林)
Wあやの(太田・大網)
東京たわわ(井本・倉橋)
アコさな(ますき・赤坂)
ニュウ2(伊藤・滝)

まあ、1回戦総崩れかと思いきや・・・。
Global Standard(小島・小林)が1回戦突破に。
11月3連休に用意されてる2回戦に進出。
こんなところでもギャンブルに成功してるとは。
2回戦は機会があったら見に行ってもいいかな。w

ただ、同日に四谷のおぎた・村田のコンビであるこのみや
翌日にはマンゴスティン(ASAI宮島・山中)
BURN(四谷・高田&高坂)・金魚ばち(ザナ中村)
この一応、お笑い本職が1回戦に落ちたら大変だぞ。w

ってことでM-1が盛り上がると師走が近いってところですな。

今日はスフィア外部から。

関西方面ではちょいと話題の
エスペリオ・アポロンですがそこでの
チームの模様が放送されてる映像が公開されております。

http://www.ksproject.net/movie/index.html

とりあえず、まあ、見てきましたが。
そこそこやってる感があってゲームに
なってたのにちょっと驚かされた感がありました。

このプロジェクトが果たして一応の女子芸能人フットサルの
トップカテゴリーに位置する所に絡めるのかが注目です。
とまあ、エスペリオにつきましてはこの辺としまして。

スフィアリーグの選抜練習がほぼ週3ペースで。
そして、いろんな人から選考会参戦の記事がわっさと。
で、今回は田代さやかさんも御呼ばれしたようで。
田代さんなら最近、けっこういろいろ出てるので
選ばれて欲しいかなって感じはすごくあるのですけどね。

でも、ザナの主力組はアッコさんに喰われてるので
おそらく出ないんだろうなって感じですが・・・。

出来たら今回の5thステージで紙アンケートの答えが
反映されたものになってくれてることを願いたいな。
でも、久々の大崎なのでガチを見てみたいなと。

>コメントレス CONTINUE

リニューアル・恋サルと思ったが小ネタづくし。

とりあえず、前回からリニュされた「恋サル」
完全に3強モードでここ2週間はもう知ってるよ的な。

来週でベスト4を取り上げて決勝はあっさりの
2週間で終りそうな気がしてならないなと。
(ワンセグ特典も来週一杯までのようだし。)

リザーブとか取り上げるといったことはどこにいったと。
間違いなく1回戦4試合の中でdream-カレッツァ以外の試合は
リザーブの試合のほうが見所も面白さもあったぞと。

で、またJ.bから卒業メンバーが
黒澤友子さんです。ここ夏では体調不良で
プレーどころではなかったですがお疲れ様でした。

なんか卒業ってことばかりがクローズアップされてますし。
FINALのリザーブはSPマッチとのことですが。
いったい、どうなることやらって感じですね。

でも、リザーブ入替が無いってことは来シーズンは
リザーブの無い通年制をどういう形で面白いのを作るのか

総当りとかスケジュール的に出来るのか
毎試合きちんと試合を見る人が集まってくれるか。
(Gatasや以外の人気がそこそこだと静かなのになるだけ。)
こういう懸念が無いようなものに競技ルール迷走の方々に
考えることが出来るのかちょいと思えております。

さて、一応録画したけど。保存はしないでおこう。今日の恋サルは。

次回の選抜へ向けて物申す。

ってことで一旦今日は5thステージ回顧はお休み。
ナンダカンダでもう1・2回ほどスフィアの回顧で触れたい
ネタがありますのでその時でもってことにしようかな。

とりあえず、次回の選抜練習が始まってるようで。
そんな中にはもう当確ランプが点ってるメンバーがいるんですが
ただ、それ自分の中では昨日に選んだベストセットの
3番手チームにも入ってないのがって考えるとなんだか。

キーパーは今までの2人のパターンからすると
仕事かケガかなんかなのかな。
でも、そうなると1番はどっちかが着けて
誰かは言うならばの降格番号を背負うのかなと。

今回はクラブチームとしては見たくないけど
スフィア選抜としては見たいって選手が結構いる。
あと、キーパー・FPからリザーブチームから選べるべく
初召集が出て来てくれることを祈りたいなと。ヒントは1番と4番。

それ以外だったら2回目のスフィア選抜や
お台場でのスーパーチャレンジカップと同等に
決勝戦に行く前であっさり負けになるんだろうから。

で、今回も微妙に食事に行くにも観戦するにも
どうなのさな大崎なんですけどね・・・。
出来たらガチ目+有望な未経験メンバーを連れて欲しい。
チームのネームバリュー+そこそこの選手はけっこうなので。

>コメントレス CONTINUE

てなわけで。

とりあえず、終りました。

タイムトライアル、やっぱりやっておくもので
来訪者も結構に増えましたよ。

どう映像を見ても決勝でのファンタは
結局7人しか出てないようにしか見えませんでしたが。

さて、そんな9人制ルールも曖昧ならば
さすがに試合不成立は無理なので。

自分のところ、はてなリング「スフィアリーグリング」の
モーニング狼さんところの1試合出場停止ルールとか
前々から言ってる前半のスターターは後半最初は3分出れない
といったことをしないと戦力の拮抗を図るならばってことだろう。
逆にこれが仇でケガをわずらった人がむしろ増えたよう気もするし。

FINALではどういう風になるのかって所で
全てを総括したところで今大会のMVP・ベスト5

MVP:かりん
MIP:伊藤雅子

・ベスト5
GK:伊藤雅子
フィクソ:斉藤リコ
アラ:かりん
アラ:村田千鶴
ピヴォ:阿部絵里恵

・セカンダリー
GK:赤坂さなえ
フィクソ:ふるけいこ
アラ:宇津木めぐみ
アラ:高田千尋
ピヴォ:朝倉みず希

・3rdセット
GK:鈴木千登世
フィクソ:吉川綾乃
アラ:溝口麻衣
アラ;佐々木蓮
ピヴォ:小島くるみ

と、欲張って3rdセットまで作れるほどでした。

>コメントレス CONTINUE

5th決勝・四谷-ファンタ

とりあえず、5時間中継を見るのは疲れますw

途中で一旦、受信機の関係映像が切れてしまったので
何ともいえない状況下ではございますが。

たがいにそれぞれのゲームどおりにやった結果が0-0
断然に押してたのは攻撃の駒レベルがいいファンタ
しかし、斉藤を除き守備戦術を初期純正メンバーから
積んでいる四谷が守りきったということだろう。

PK戦は2本目を小出が外した所でファンタも丸山
小瀬でのカレッツァのPK戦を考えると?が
浮かんだのだがそのとおりの結果になった。

ただ、そうなったら「たられば」なんだけど
足を痛めてる雅子さんが4本目のサドンデスのPKに
行かなくてもよかったんじゃないかなと。
ちゃんとFPとして蹴れる高田も朝倉も居たんだから。

ってことでファンタの優勝。
試合的には攻め切れないファンタを守りきる四谷。
四谷はかりんのバランスコントロールされて
自分たちにゲーム展開にはならなかったってことだろう。

でも、これが終ってコンサートやらイベントを
ちゃんと芸能活動をやるってのがスフィアの姿だと思うけど。
(知り合いでdreamライブに行くのが異様に多いわけで。)

ってことで疲れたので一旦、飯とか食ってきます。

WOM:かりん

5th入れ替え戦・dream-ミスマガ

攻撃できるほうと出来ないほうという試合。

dreamは先制点まで時間がかかってしまったが
入ってからは入れ替え戦の緊張感が抜けて
力どおりのフットサルをしたdrea

逆に1点を取られてやもうえずに出た溝口の強攻策も
結局は裏目に出てしまったそんな試合。

ミスマガの1点も今までのCKからのパターンの1種で
それが経験の浅い杉林だからこその1失点。

3点も取って完全に得失点差で抜けて
ステージ数経過というカタチで総合優勝に近づいた。

宇津木・高本・阿部・石坂ならば文句ない布陣なのだろう。
まだカレッツァほどのセカンダリーの厚みが無いが
やはり強いというチームを印象づけた。

WOM:阿部絵里恵

5th準決勝・カレッツァ-ファンタ

小島くるみ曰く、チームの気が抜けた。
ヒロインインタビューでもなんか1試合でやりつくした感があった。

ただ、1点の取り方が詰めた萩原のゴール。
ラッキーガールというのがすべてにおける所だが
華麗で決まらない0点よりこういう泥臭く当てていく1点
どっちが試合にとっては重要かってことだろう。

そして、前半で点が取れてしまうとファンタは
戸井田を下げたりする時間のためにかりんを
後ろ目でバランサー(ほぼフィクソ)にしたり
戸井田を戻せる状況になったらかりんを下げていく。

で、基本的にポジションを丸山⇒佐々木⇒
前野・藤岡(ほぼ使い捨ての秒単位起用)でまわす。
ある意味で9人ルールに則った磐石の起用法である。

こういうゲームプランを出来るのがコーチの頭の良さ
選手のことをわかっているという証拠なのだろう。

WOM:萩原紀子

5th入れ替え戦・ASAI-南葛YJ

どう振り返ろうかなって感じ。

警戒するものの多さには乏しい感じの試合展開。
YJは阪本・KONANの飛び出しとか松原・渡部の技術に
大砲・吉川と攻撃のパターンが豊富にあるのに。

結局、戦い方がお台場スタイルしかやってこなかった分
他の攻撃に移れないのか何なのか点が入らない。

ただ、大櫛・金井・松本、この8人でゲームは展開。
1回戦では守れなかった(ルールを知らなかった風見さん)が
しっかりと守っての結果だった。

ASAIはこの試合でも山口が点を決めれれば
勝てるのにという試合を落としてしまった感じ。

マッキーといういいキッカーが居るのだから
FKやCKのセットプレーでリスク承知でキッカーにして
芸人らしく突っ込んだプレーが欲しいところである。
(闇雲にこけてケガをさせる浅野モップさんではなく。)

自分の中でPK戦は運で水物とかになってるわけだけど。
蹴れる人数の多さ>キーパーの良さ>ミスの可能性ってことで。
それを考えると断然にYJが有利だったってことだろう。

WOM:吉川綾乃

5th準決勝・四谷-Gatas

マリーニョさんは言ってました「総合力」の差だと。
まさにそのとおり、いくら斉藤を抑えても。

結局、朝倉・高田・村田のエースではない
1stセットにゲームを決められた。

いま改めてカメラビジョンで見るとフットサルの基本
パス&ムーブがしっかりと出来ている四谷の1stセット
一番難しいことをやってパス&ムーブが伴わないで
攻撃を繰り返してしまうGatasは全てにおいて闇雲。

1回戦ではリズム無く斉藤・伊藤の守備でという
3rdから4thに掛けての勝ちパターンで勝った訳だが。
準決勝はプレデターの攻撃スタイルを継承する
江藤コーチのやり方が実っての勝利ではないかなと感じた。

辻のプレーに関してはやっぱり守りの連係不足でしかない。
たしかに今はキーパーがやるのは居ないと思う。
ただ、こうなってくるとストライカーズDXのコラムであった
下部組織(リトル)からのキーパー昇格。

もしくは1人のFPのキーパーコンバートということも
考えてもいいのではと思う。もちろん是永以外で。

あと、Gatas陣の総とっかえはいいのだけど
2点ビハインドで是永の投入時期があまりにも遅い。
今の調子を考えれば吉澤⇒是永ってくらいストイックな
キャプテンだとしたらそんな出方をさせるべくだと思う。

プレデターのコーチ陣ならそうするだろう。
なんか、北澤SVの束縛にもいい加減って勘ぐりたくなる。
それを結論にしてこの試合を閉めたいと思う。

WOM:朝倉みず希
点を決めた2人は朝倉の点を狙いになった
動きからの取らせるための動きへの変換が要因。
目立たないけど小柄タイプのいいお手本なのだと思う。

5th1回戦・ミスマガ-ファンタ

実力差明白の戦い。使える駒数がミスマガが溝口だけ。
ファンタは丸山が居ないときの青谷(萩原)・かりん・佐々木

で、とりあえず、6分間は時東と立花・溝口で
防いで行ける感じだったのだけど
結局、失点はミス。クリアランスがかりんへ。

それを横に2人の味方DFがいる状況で
1人だけフォローでいい状況にかりんに突っ込んだら
青谷はフリーで打たせてもらえるだけという状況だった。

結局で言えば崩して点が入ったというわけでは無し。
せっかくのDFチームならゾーンからの
カウンターチームならそれをやり切って欲しかったなと思う。

点を入れられたら溝口がしょうがなくピヴォ(前目)で
プレーさせた分、試合的には散漫だった。

1-0以上に力の差が見えた試合となった。

WOM:かりん

5th1回戦・dream-カレッツァ

まさに天王山的なゲームだった。
今度はぜひ、今の年間ポイントを準決勝以下なので
次の機会も頂上決戦ではないのかなって思うとって感じです。

相手もいいところを潰しあうフットサルの
守備の典型を映し出したゲームだった。
両チームもきちんとシュート数を打てて入るが
コースには誰か居る・コースに打たせないという
それがしっかりと出来ていたゲームだったように思える。

それにしてもカレッツァの気合勝ちした感じ。
ただ、dreamは本戦に関しては橘無しでも
FP全員でGKに厳しい場面を作らせなかったが
点が入らないでのPKとなると蹴れる陣容を考えても
杉林では厳しかったのかなという感じで・・・。

あと、橘に変わってCAPマークを巻いた高本が
橘よりも選手らしく見えたのが印象的だったなと・・・。

WOM:赤坂さなえ

5th1回戦・Gatas-南葛YJ

やっさん、大絶賛の試合にはどうなのだろうという感じ。
Gatasは基本的にスルーパスが意図的でなく
やみくもになっていて通るのは横パスか後ろへ下げるパス。

選手のスキルは両チームともあるんだけど
どうもケガの選手や練習で合流できてなかった
チームのバランスが無い時間帯があったことが明白。

Gatasは吉澤であり、南葛YJは松原
YJには渡部・阪本といういい駒が出来て磐石の
攻めが出来るチームナはずなのに松原が意固地に
1人でいってしまったのが最大の要因。

Gatasは前半はいいゲームをしていたが
後半は下手すると自滅になりかねないゲームだった。
正直、1stセットと2ndセットがバランスではなく
完全に差が出来てきているといっても過言でない。
それで全とっかえをやって来てたのでビハインドになった時に
怖いなと思わせる試合内容だった。

あと、Gatasは前線にプレッシャーを掛ける選手が
居なかったのも楽に勝てた要因だとはいえよう。

WOM:柴田あゆみ

5th1回戦四谷-ASAI

ASAIは山口を生かすためのプレー。
四谷は斉藤が周りを生かすためのプレー。

そんな図式の見える試合展開だったように感じる。
そして、今までの主力でも得点を取るというスキルの高い
山口がプレーで押してる場面が多かったが。
それに対するカバー・セービングが守備から
チームの基盤が入ってる四谷にはあった感じだった。

PKでもASAIが有利ではあったが
山口・マッキーの主力が外しては
どうしても負けになるんだろうという感じ。

WOM:伊藤雅子

スフィアリーグ5thステージ再放送で総括・タイムトライアルします。

この後14時から行います。
14時からちょくちょくと更新していきますので。

KOG的5thステージ雑感コラムその5・FINALへ向けてタイトル争い

さて、肝心の試合内容タイムトライアルですが
本日、行います。時間決定は12時頃に。

生トライアルであれば14時~19時で。
夜であれば21時くらいから3時間ほどの予定です。

ってことで、今日はポイント争いについて。
今回、カレッツァのギャンブルが成功し・・・。

Gatas・カレッツァはポイント差を詰める
絶好のステージへ向かっていたのに。
準決勝で敗退。得失点差のアドバンテージも
dream:+2・Gatas・カレッツァ:-1

これによりGatasはdreamより上位で
dream戦での4点差以上勝利(8点分のひっくり返し)

カレッツァdreamを準決勝以下で破っての
優勝が絶対条件となっただけにむしろdreamは
さらに有利になったといっても過言ではない。

で、事前抽選だったとは今まで通りの
トーナメント順位上位からの選択権ならば
ファンタ⇒四谷⇒Gatas⇒カレッツァ⇒dream
この順番となるであろう。

そうなった場合はdreamに直接対決を挑めない。
年間タイトルのための避けをするのか絶対王者ということの
証明のために1回戦から行くのかになるだろう。
そうなってくると1・2番手のファンタ・四谷が
どこに配置してくるかにかかってくるだろう。

次回はいったん控え室を通して通路やカメラを
設けての公開抽選にしてもらいたいところである。

で、次は得点王争い。
是永が5thでノーゴール。宇津木も相手マークから
格下のミスマガ戦であげた1点のみだった。
是永(9点)・宇津木(8点)の2人に
昨日、取り上げた得点を取れるピヴォの阿部(5点)
溝口(6点)・山口(4点)がリザーブに落ちたこと。

逆に言えば3強の優勝争いはこの得点王争いの選手が
得点に絡んでこれるかにかかってくるかと思う。
それがMVPやベスト5に絡むんだと思う。

で、一応、そのSLモバイル投票の締切りは12月3日。
たぶん、FINALステージの場でなく
後日にまとめて発表されるんだと思うのだけど。

それならばぜひ発表イベントなんか企画してくれると
またありがたいところだと思う。

で、自分は一応、5th当日のアンケートで1次投票を済ませした。
モバイルやFINALでのアンケートも反映ならば
ナンダカンダで3票以上の投票権を持つのかなと思うと
あくまでアンケートのベスト5は参考資料で終るのかなと思う。
いま、Gatasからベスト5に入る候補は是永1人だろうから。

それを踏まえて昨年末にやったウチの
アウォーズにも反映させていきたいなと思います。

てなわけで明日は今大会の試合それぞれの感想。
そして、試合スケジュールや放送面での新たな試み。
で、今回は来シーズンへ向けての試行錯誤で
浸透が曖昧化された新ルールについて総評したいと思います。

>コメントレス CONTINUE

KOG的5thステージ雑感コラムその4・選手能力

まあ、各所のスフィア関連のブログは
試合の1つ1つについてかかれてますが。
試合の詳細について触れるのは日曜まで温存です。

やり方はGWカップ後に行った
タイムトライアル方式を採用したいと思いますので
時間は23日、どこも行かなければ再放送の時間帯で。
出かけてれば日曜の深夜から3・4時間でやります。
(詳細は明日に告知できればと思います。)

ちなみに3ヶ月前に行ったGWカップ
決勝トーナメントレポ・3時間タイムトライアル
http://komopgatas.blog3.fc2.com/blog-date-20060714.html

ということでコラムもあと3回にすると思います。
今回は選手能力について・・・。
といっても技術や力といった選手的要素でなく
タレント性という意味での能力にも触れたいと思う。

今大会のトップトーナメントの全ての試合結果を
語る上で重要なことはエースや2ndキーのプレーヤーでなく
3rdキーのプレーヤーが活躍できるかってこと。

リザーブリーグに関してはゴールを決めたのは
ザナドゥ:安田・松本・MANAMI
蹴竹G:中村摂×2、J.b:丸居と主力だが。

トップリーグでエースと呼ばれる選手の得点は宇津木と溝口くらい。
そして、2番手に怖い選手もマークされるようになってくると
必要になるのは3番手の選手であるということだ。

今回の大会前に4チームのエキシビジョンを見た。
カレッツァ・ファンタ・YJ・四谷の4チーム

Gatasが四谷に完敗したのはたしかにミスでもあるが
今まで斉藤・朝倉でしか得点が生まれづらかった状況に
村田・高田の2人が主力メンバーとして使えるようになったからだ。

それまでの守備偏重だった四谷に攻撃の軸を育てたのは
オスカーさんの楽しむフットサルと繋いでく
プレデター所属の江藤コーチの賜物だろう。

実際にGatas戦のゴールも後方からの砲撃の斉藤
前線のキー朝倉にマークが集中するのを自分では掻い潜り
この2人をフリーにさせた結果のゴールである。

四谷が参加したラジオNIKKEIカップのレディースの優勝
その決勝で当たったチームが8月27日(日)に
チャレンジカップで「なでしかJAPAN」を破り
ベスト4に入ったCHU-BARというチームだった。
その実績のあるチームに総当り予選では1-0⇒1-2で。
予選1・2位同士の決勝では1-0で破っての優勝だった。

一般大会でも斉藤・朝倉から高田・村田を介した
ワンツーや相手の裏を通す攻撃を見せていた。
あの組み合わせでならGatasよりも決勝に残るべきして
相応しいチームと言って間違いなかったってことだろう。

それに以前からセカンダリーとして出場してた
梅澤・小松・小出がセカンドとして使えることが
完全にチームとして機能した証拠なのだと言える。

そして、今大会の得点王は何あろうdreamの阿部
3rd~5th・冒険王の予選リーグでも
ゴールを上げていて得点率は異様に高い。

以上のことから他には攻撃においても守備においても
単独の存在でも2人合わせて1人として絶対的3枚目の
選手が存在しているチームが上位に入っていって
それが無いチームは今後も厳しくなってくるのかなと言う感じがする。

そして、もう一つはキーパー能力。もちろん守れるというのが大事だが
キーパーと言うのは自分もやったり見たりしてるけど
シュートや前に転々とするボールへのフォローもそうだけど
一番周りが見える分、声を張って指示が出来るポジションである。
それがうまく運べばチームに勢いをつけさせるポジションでもある。

そして、それが叶うのが伊藤雅子なのかもしれない。
何よりスフィアリーグはタレントとしてのアピールの場というのを
競技の面でも観客に見せる部分でも示しているからだ。
(他にはJ.b三宅やあじゃ・Gatas辻もそうなのだけど。)

ようは技術も大事だけど勝利で得る感動やゲームとしての感動は
キモチから生まれてくるものなんだなというのを感じた。

スフィアリーグもいいコーチが付き技術を学び
練習も確実に週2~4回は行われている。
それだけ競技的に高みをしていってる中なのだから
実際の試合になった時にカギになるのは「気」なんだなと。

それが叶わなかったのが1回戦で是が非でも負けられない
dreamに勝って切れていたカレッツァであり
乗り切らなかった満足なフットサルがメンツが
揃っても出来ずにいたGatasなのかもしれない。

で、ひとつだけ突っ込みたいと思ったのが
http://supportista.way-nifty.com/blog/2006/10/sl_5th_0143.html
ここでは時東だけって書いてあるけど。リザーブ見てない節穴だなと。
生放送でも触れてなかったから「恋サル」で触れたら見て欲しい。
バンバン、ピヴォの人に通っていたぞと。いうことで今日は締めます。

明日は今までの4回のコラムを総称しながらの
年間王者争い・MVP・MIP・ベスト5・得点王などの
ポイント面から見たFINALの展望をしたいなと思います。

>コメントレス CONTINUE

KOG的5thステージ雑感コラムその3・試合の合間と終了後

試合の詳細に関してのことは前日で書いてるとおり。
日曜の再放送の時間帯とリンクさせて振り返りたいと思います。

ということで、今日は試合の合間や終了後のことにでもってことで。

まず、試合終了後のことについて。

青山愛子さんのJ.b卒業
http://ameblo.jp/aoyama-aiko/entry-10018571685.html

第一報はJ.bのオフィシャルでしたが青山愛子さん本人から
直接、ファンの皆さんに挨拶がよせられています。
なんか、自分の中でここで終わりにしようというのが
新ブログでグランプリを目指してるのあるので
芸能活動はしていきそうな感じなので応援してあげたいですね。

未経験から初めて1年半で今の位置を築き上げたまさに
スフィア(ガールズフットサル)と共に
成長した典型的な方ではないかなと思います。

もし、叶うならスフィア選抜にも遜色なく入れるほどの
天性のフィクソ(J.bカテナチオの要)だったので
戻りたくなったらぜひとも戻ってきて欲しいなとも思います。
ただ、こうなるとJ.bはますます厳しくなりそうですね。

そして、今回、逆にケガも多かったですね。
練習中に蹴竹Gの鈴木さんもケガ。高宮さんも
試合中に捻挫してたものの試合に出続けたり。

準決勝では是永さんが捻挫。でも、どうやら全治1週間の
軽い程度のものなのでFINALや選抜には影響なさそうですが。

またケガによって試合に出れない選手ってのが
これ以上は増えないようになってもらいたいものです。

まず、今回あった公開写真ブースですがこれは特に。
それでリザーブの試合中ではトップチームの
交流イベントがあったりもしてたようですね。
まあ、これは今までとあまり変わらずでそれを露骨に
完全に時間化したということでよろしいのかなと思います。
今度はぜひともチーム数を多くしてやってもらいたいものですね。

そんな中、なぜかカレッツァ-dream戦で
リザーブチームの交流イベントと言うのがありました。
あと、今回再入場禁止の措置だったので会場内の
ドリンク・お菓子コーナーがありました。

でも、長丁場だったからすかいらーくで
ガッタスカフェみたいにカレーとか売ればなと
思ったのはメンバーがそのメニューを
ケータリングで食べていたからです。(笑)

で、自分はリザーブのイベに顔を出しましたが
トップチーム以上に盛り上がっていたなと。
それなりに目的を果たしていたのでまともに
dream-カレッツァは見れてませんでした。

あと、今回ガッタス側でないほう席での観戦で
そっちの側が世にいうオフィシャル席だったので試合が終った
リザーブリーグのチームの選手がトップの試合を観戦したり
生放送でのゲスト解説2階席に設けてある実況席に移動する
安田美香さんにお声を掛けたり袴田さんなども通る状況でした。

とまあ、裏的にはこんな感じなのでFINALで初めてや
久々に来られる方はそんな感じで来てください。

ということで、コメントレス CONTINUE

KOG的5thステージ雑感コラムその2・抽選問題と残り8チーム

ってことで実質的に1日2本立てのことで前の記事の続き。

の前に一つ、結局、事前非公開抽選ってことで。
Gatasの山には実力が伴わないチーム
dreamの山には強豪チームが分かれたと捉えられる状況に
思える八百長と言われても仕方ないだろう。

でも、今回、カレッツァがdreamを破り
Gatas・カレッツァが1回戦突破で勝ち進んで
1・2位がGatas・カレッツァでFINALへと
ビジョンを描かせようとしてたとも取れないし。

最後の閉会式でもGatas-カレッツァ以外は
部外ですからというような発言をされると
さすがにちょっとっていう感じに思っちゃいましたし。

次回はまた、dream-カレッツァがその勝者が
1回戦でGatasが勝ったことを前提の準決勝で
当たると言う組み合わせにするってことをやりそうで怖い。

5thのが事前決定するなら今まで通り
別の方法でやって欲しかったなと。

とまあ、組み合わせについての前置きを書いて
本題の残りの8チームについて・・・。

Gatasは9人ルールで前後半総とっかえを貫いたが
肝心の勝負どころでのベストセットは一度も披露されずで負けた。
まあ、負けはゲーム間の無い辻の完全なる不要な飛び出しと
未だにゲーム感を改善できないミュージカル組である。
(今大会の前半の1stセットは是永・あさみ・里田・柴田)
でも、この北澤采配、もういいかげんにして欲しい。
昨年夏のお台場での勝ちだけを求めるベストセット采配は
この年間王者へのポイント差軽減のチャンスに
準決勝でもしなかったので

dreamは7枚まで8・9番手に山本・石坂を
出るしかないという状況での試合のリズムが乗れなかった結果。
でも、宇津木・高本・阿部の3枚看板はミスマガ戦で
しっかりとその攻撃ポテンシャルを見せたのと
急なフル参戦となった杉林がよく頑張ったと思う
(もし、入れ替え戦もPKなら降格だったろうなと。)

南葛YJは渡部をFPで固定したことはいいだろう。
FPが最低8人必要な状況ならFPとして使えるほうがいいし。
何よりGatas戦でもASAI戦でもエースキラー振りや
スキを見ての前線の攻撃参加もあったのであとは松原の復帰だけ。

ASAIは結局、山口頼みは改善されてなかった。
1回戦でやってもうたをした監督もお咎めが無かったのを
いいことに入れ替え戦では0-0で変えようとする
アクションさえ起こさなかったので成績的にも
今の強さ的にもリザーブに相応しいチームということだろう。

ミスマガ、決してワンマンではないのだけど
攻撃の主軸が後方の溝口だけでビハインドされて
やもうえず溝口のピヴォをやってそこから相手に崩されて
ヤブヘビ状態で点差を広げられると言う展開があるのは
ピヴォが育たない・前線が育たない・点の匂いがしない。
攻撃に厚みが無いので相手は守備に時間を割く必要がない。

でも、普通に組み合わせ順が来てるなら間違いなく
Gatas戦を選択すればいいのにと思うのにというのと
0-0で強いPK戦を狙えばよかったのにとも思った。

残りのリザーブリーグチーム

・XANADU
9人制ルールを守ったことで福之上・平塚・早房・滝島
と、今までサブや出なかった人が出場してたこと。
むしろ、仕事の多忙で不調だった田代を出さずして
磐石の試合運びを見せたのでやはり強いチームだった。
今回のファンタのようにリザーブから一気に優勝もありえるだろう。

・蹴竹G
アメザリのラジオでこのルールの一方が出て
それに対する対応がしっかりと長くやってきたこと。
あと、迫害化されてたまるかの意地・キモチ。
GW杯での勝利同様にキモチが強かった。
これからFPに全体的に力がつけばカップ王者から
リーグサーキットの王者になるのも遠くないだろう。

・J.b
9人制ルールでJ.bのカテナチオ崩壊。(庄子・山本のアウト)
広くなったのとまともなゴレイロで庄子のトゥーキックだけで
点が入るほど甘くないということがわかる内容だった。
(と、フットサルに精通している某ラジオの方も言ってました。)

コンディションも本業で整わない上に何も指示できない黒服の方。
岩田さんへの天国への思いと言うよりはって感じの試合内容。
あと、蹴竹にナメた布陣を敷いてきてたと中村摂さんが
言う様な夏の過信が結果が年間リーグの最下位。

原点回帰というよりいいものだけを残しダメな物は排除。
そういったのを徹底させるべきなんじゃないかなと思う。

というわけでそういう風に感じて次回は今大会にあった
イベントブースやファン交流について書いてみたいなと思います。

KOG的5thステージ雑感コラムその1・新ルールから見た場合

さて、試合内容の詳細については休みの日に
多く時間のある週末、せっかくなので再放送のときに
1つ1つの試合のターニングポイントを時系列で
10月22日14時~19時で生放送のように更新します。

で、今回の5thステージコラム第1弾は
「新ルール」におけることについて。

結論からいえば「適応できたか・出来ないか」だと思う。

まず、ゴールクリアランスのハーフウエイ以内ルール
これによって投げあいというのが無くなり
スローが中途半端だとあっさり相手に奪われ
一気に得点の感じになるということや攻撃の起点も
フットサルらしく足元勝負に変わったことはいいことだろう。

ただ、やはりこれでカウンター1発が見れなくなったこと
守備偏重のチームには厳しい結果になったという感じだった。


で、「9人制ルール」については・・・。
16分フルで使うのではなくあくまで交替を
しっかりしようという暗黙のことだったってことになり。

結局、J.bの青山愛子・浅井の山口百恵のフル出場。
決勝戦でのファンタの今まで試合に出れない
駒不足の前野・藤岡の完全不使用によるFP6人だけ。
(結局、それで試合を常に優勢に進めてるので?だらけ。)

で、それほど使えない選手を9人制ルールの埋め合わせで
30秒だけ出て終了ということはお咎め無しだったので
制約・違反というのはまったく感じることは無く
このままのルール設定はやらない方がいいっていう感じ。

前にもここで書いた前半のスタメンは
後半最初の4分出場不可や6×3ピリオド制の導入など。
そこまでやっていかないといけないのだろう。
まあ、そうなったら何にもならないというけど。

で、このルールも正直、各チームによって
浸透がまちまちだったのだろう。

それが言えるのはロングスロールールの弊害を言われた
蹴竹Gの戦いぶり。拮抗時は今まで通り高宮・中村摂を後方に
点を取れる状況になれば中村摂を中心にあげる。

そして、パントキックの精度も一番練習してた
そこからゴールやポストプレーをきちんよ狙えていた。
クリアランスの場合も一番最高の低空レザースローを
披露したうえにかなり打たれたシュートも全てセービングで
結果的にはリザーブから昇格したのもルールに対応したこと。

あと、決勝では7人だけだったが山梨(小瀬)から
しっかりとしたゲームプラン(選手交替・起用)をして
磐石の試合をしたのがファンタで大勝はしなくても
主導権を握ったら絶対に負けないチームに大成した。
(今大会はかりんのゴールでなく青谷・萩原のピヴォ陣でゴール)

あと、斉藤・朝倉頼みだった四谷も村田・高田の攻撃が2枚入り
梅澤・小松の守備の控えに小出・おぎたもセカンダリーで
しっかり9人になったことで掴んだ準優勝だった。

カレッツァも決勝には行けなかったが選手の回り方が
1stセットはあきらかでもそれに変わるセカンダリーが
出てもしっかりとゲームをつくることが出来ていた。

逆に言えば今回、決勝にいけなかったチームは
ゲームプランをしっかり据えられなかったことが要因。
とにもかくにも残るべくして残った4チームだったかもしれない

他のチームについては次回の↑の2回目のコラムにて。

5thステージ・まずは全結果(各チームの感想は後日に)

速報はロクに出来てませんでしたので。
まずは一気に全結果をまとめます。

で、明日は各チームの分析・9人制ルールのことやら。
リザーブリーグのこと。ファン交流イベのこと。
そういったのを水曜から日曜にかけて書いていきたいと思います。

・9人制ルールと今大会のチーム寸評
・ファン交流イベントについて
・選手や関係者さんから聞けたお話。

では、5thステージの全結果です。

・リザーブリーグ

XANADU-蹴竹G
2-1
後半3分:松本(X)ミドルシュート
後半4分:安田(X)
後半5分:中村摂(S)

蹴竹G-J.b
1-0
後半3分:中村摂(S)
高宮からのアシストをダイレクトにあわせて。

XANADU-J.b
1-1
後半6分:MANAMI(X)
シュートの跳ね返りをサイド押し込んで先制。
後半8分:ゴール前の混戦を押し込んで同点も消沈。

この結果。

1位:XANADU・勝点4・3-2=+1
2位:蹴竹G・勝点3・2-2=0
3位:J.b・勝点1・1-2=-1

XANADU・蹴竹Gが昇格。J.bは残留と共に今季終了。



・1回戦第1試合
四谷-ASAI
0-0(PK:2-1)

先攻:ASAI
#5・マッキー:×(左下ポスト)
#10・山口:×(正面)
#8・浅野:○(右中)

後攻:四谷
#14・村田:○(右下)
#10・高田:×(正面下)
#3・斉藤:○(左上)


・1回戦第2試合
Gatas-南葛YJ
1-0
前半3分:柴田のシュートがYJ吉川に当たりホップしてオウンゴール


・1回戦第3試合
dream-カレッツァ
0-0(PK:2-3)

先攻:dream
#20宇津木:○
#4高本:○
#3阿部:×

後攻:カレッツァ
#2小島:○
#4ふる:○
#17富田:○

・1回戦第4試合
ミスマガ-ファンタ
0-1
前半5分:青谷(かりん)
中央から右前方青谷にダイレクトに左へゴール


・準決勝第1試合
四谷-Gatas
2-0

前半3分:村田(Y)
朝倉のゴール前左サイドでのキープの深追いのこぼれ球が
中央フリーの村田に渡りごっつぁんゴール
前半7分:高田(朝倉)(Y)
前掛りのカウンターを朝倉・高田のワンツーでゴール。


・入れ替え戦第1試合
ASAI-南葛YJ
0-0(PK:1-3)

先攻:南葛YJ
#10KONAN:○
#18松本:○
#13吉川:○

後攻:ASAI
#5マッキー:×
#10山口:○
(勝敗決定につき無し)


・準決勝第2試合
カレッツァ-ファンタ
0-1

前半5分:萩原(F)
佐々木とポジションがかぶった状態で萩原がシュート。
ブラインドに見えた赤坂の頭上を抜きゴール


・入れ替え戦第2試合
dream-ミスマガ

前半6分:宇津木(高本)(d)
CKショートコーナーを高本が折り返しそれを宇津木がシュート。

後半2分:阿部(高本)(d)
右サイドを抜けた高本から速いセンタリング
ファーサイドの阿部がしっかり合わせてゴール

後半3分:阿部(宇津木)(d)
宇津木のループパスでDFの裏をつき
ピヴォの阿部がしっかりとフリーであわせて3点目

後半6分:溝口(夏目)(M)
夏目からの早いセンタリングを溝口があわせて1点返す。


・決勝戦
四谷-ファンタ
0-0(PK:2-3(4本目突入))

先攻:四谷
#14村田:○
#8小出:×
#3斉藤:○
#1伊藤:×

後攻:ファンタ
#9かりん:○
#14丸山:×
#6青谷:○
#2佐々木:○

ということで、以上、結果でした。

トーナメント1回戦第4試合・ミスマガ―ファンタ

ミスマガ―ファンタ
0―1

前半6分
かりんが作ったマークのズレから
前方右の青谷へアーリーパスから持ってシュート。

コレが決勝点でファンタが準決勝に進出。

ミスマガは全体の底上げがなく完全に沈んだ。

トーナメント1回戦第2・3試合

ガッタス―YJ
1―0

そして天王山
ドリーム―カレッツァ
お互い進退する攻防は0―0

で、PK3本目。
阿部のシュートを止めた瞬間に吠えた赤坂が
出口袖で観戦中のガッタスメンバーに向かっていったなと。

で、3―2でカレッツァ勝利。

カレッツァのギャンブルが見事に成功した。

トーナメント1回戦第1試合・四谷―浅井

浅井は山口を最後まで残してしまい
9人制ルールは守られず。

それでもPKをマッキー・山口が外して

四谷は斎藤・村田が落ち着いて決めて勝負あり。

2―1のPK勝ちで四谷が準決勝に進出をきめた。

自分の席が関係者の通用口で
かなりの選手やスタッフが出入りして挨拶とかしまくりです。

トーナメント組合せ

今までの公開決定から
トーナメント試合順にチームが出てくる方式。

だったけど抽選方式というアナウンスが
それだったら違うのではと。

詳細は生放送でわかってることを祈ります。

コートサイズ

今回のコートサイズは32×16で
ゴレイロエリアが5m

PKが6m、第2PKが8mと特に変更点はなし。

リザーブ

ザナ―蹴竹
2―1
安田・
中村摂

J.b―蹴竹
0―1

ザナ―J.b
1―0

この結果。
1位・ザナ、
2位・蹴竹
3位・J.b

ということで
ザナ・蹴竹の順位でファイナル進出。

J.bの今シーズンは実質終了が決定となった。

ただ、3試合目に交代トラブルが
あった可能性があるが試合には影響なさそう。

天王山

というわけで何もいうことは無いのですが。
明日が5thの本番です。

ということで明日の速報はこんな感じで。

13時半頃になんかの前情報を入れればと思います。
(コートの広さとかアピールブースのこととかについて。)

14:15頃、リザーブ1試合目(ザナ-蹴竹G)の速報
14:40頃、リザーブ2試合目(Jb-蹴竹G)の速報
15:10頃、リザーブ3試合目(ザナ-J.b)の速報

16:00頃、トーナメント組み合わせ速報
以後、1試合ごとに裏レポを速報してまいります。

あと、出来たら展示ブースとかについても
触れてきたいと思いますので現場レポ入れます。

ということで明日、現場で会う方や見つける方が
いるかと思いますがよろしくお願いします。

そして新ルールでの戦いはいい方向だったのか
コートの広さはどうだったのかなど
競技的にやはりレポをしたいなと思います。

ってことはこのへんで昨日は四谷戦に行ってきました。
四谷の印象としては斉藤・朝倉に村田が3枚目に入ったこと。
あとは梅澤・小松・おぎた・高田に伊藤雅子。
ただ、ゲームとして確認できたのはこの8人で

得点パターンも今までどおりのキックインのちょろから
斉藤のゴールというパターンと村田の詰め・朝倉の突破で
繋がりで挙げた得点が少ないというのがちょいと厳しいかなと。

それでもこの前のお台場チャレンジカップに
予選中位のチームに勝って4チーム中での優勝は
いいモチベーションで戦えることが出来ると思います。

そんな明朝、なんか更新しますわ。
次のページ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。