Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記<br> 2006年09月
Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記
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ハロプロフットサルチーム「Gatas」の情報雑記ブログ。
他にもガッタスのライバルチームの動き。
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2006・ガールズフットサルアウォ-ズ投票受付中

2005・ガールズフットサルアウォ-ズ結果

2006-09

山城屋レディースカップの結果

ファンタ・四谷が参加した山城屋カップ。
ファンタが1チーム・四谷がA・B2チームで参加。

6チーム中。ファンタが3位
四谷が4・6位という結果になりました。
という友人が行って来た情報でした。

今日はフットサル⇒仕事⇒ライブということで。
朝からフットサルの練習。昼は休日出勤に。
夜はお笑いライブを見に行ってきました。

そのことについては疲れたので日曜の夜にでも・・・。
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9月も終わり。

今月最後の週末。
おもいっきり遊ぼうと思ったら
会社から休日出動を言い渡された。
これで10月はおさまって欲しいけど。
ちょっくら勘弁って感じ。旨いタイミングでなんとかしたいな。

ってことで午後からの仕事で
山城屋カップも見に行けないというか
元から行かない予定でしたが知り合いが行くとのことなので
ちょっくらレポをお願いしようかなと。

で、来週末は山梨以外でもってお話は土曜日の深夜にでも。

では、これからフットサル行ってきます。

5thステージプロジェクト

すかいらーくグループシリーズ5thステージ大会新情報!
http://www.fujitv.co.jp/events/sphereleague/news/060926.html

というタイトルで今大会から設ける新しい試みが
このページで発表されておりました。

年間を通して繰り広げてきた「すかいらくグループシリーズ」も
残すところあと2ステージ。今大会のテーマは題して
『スポーツの秋、文化の秋、スフィアリーグ“秋を彩る女の決戦”』
今までになく新たな企画が盛りだくさんの大会となります☆

様々なドラマが生まれた各大会の瞬間を5thステージで振り返り、
スフィアリーグの歴史を辿る写真展を展開♪
それぞれの心に残るあの感動をもう一度感じよう。

また、ブースを設置して、各チームから
ステキなファンサービスが繰り広げられる!
更には、すべてのスフィアリーガーが運動会さながら
各チームカラーのハチマキを着用して登場します!

今までにない彼女たちの姿をお見逃しなく!!
そしてなんと、5th大会来場者は
「ポジション別ベスト5」などの投票に参加できる企画まで!!

イベント満載の5thステージのチケットは絶賛発売中!

とまあ、全体的へのファンサービスの公言から
写真展・チームカラーハチマキにベストプレーヤー投票。
なんか年間の総決算と次年度への地盤固めに奔走って感じで。

ファンと触れ合える機会があるのはすごく嬉しいことではあるが
ちゃんと整理を出来る状態にしてもらいたい。

Gatasはムズイとして今まで出なかったチームも
今回はこういったことで出てくるのかなと・・・。

今までの身勝手連中の独占ってことになったら
結局、新しく入りたいファンは増えないわけだし。
舌打ちで終ってしまうだけのイベントでいい思い無しなので。

で、ベスト5投票はGatasサポ大挙の状況ではあるが
Gatasで独占は無いというのは自分が昨年末にやった企画の
「ガールズフットサルアウォード2005」で証明されてますし。
今、Gatasからベスト5に入れるのは是永さんくらいだと思う。

主催者側だけで決めるのでなくサポーター目線が入ることで
本当の意味でのMVP・ベスト5が選ばれるのならこれも賛成。

そういった面をやるために有明コロシアムという
広い会場をチョイスしたのであればまあ、よいかなと・・。

ただ、一つこういう催しモノを告知するよりも
競技で基礎となる新ルールについて各所で沸騰してるのだから
大会前の早いうちにはっぴょうをきちんとするように願いたい。

9人ルールの他にある選手のブログにはもう1つ
別のルールが入ってきそうなことが書いてあったので。頼む。

また、なんかあったら深夜に更新します。

GO!サイン

実にネタがないのです。疲れているのです。
とりあえず、早く平日が終って欲しいものです。

休みはフットサルがやれる。それが救いなのです。
ということで先日からの展開でどうやらいい感じで
秋本番を迎えられそうです。最近、悪天候続きですが
そろそろ摂生していって行きたいと思います。

どうやら、10月は楽しくなりそうです。

で、そんな中、エキシビジョンがガツガツと決まったので整理。
09月30日:山城屋レディースカップ(四谷・ファンタ)
10月08日:バスルスポーツ小瀬(カレッツァ・ファンタ・YJ)

とりあえず、なんかまだ決まってきそうな予感がします。
一応、トップチームが顔をそろえるのでお時間のある方はぜひ。
自分はどちらも別件のほうが重要であって行かないです。
(雰囲気のいい所にいけるほうがいいでしょう。w)

ということで、今日は寝ます。w

改編。

ということで、恋サルの土曜最後の放送が終りました。
内容は冒険王の最後の締めくくりだったわけですが。

XANADU問題はあっさりと片付けられていて
この問題が平穏に解決したのかちょいと心配にも思えます。

お台場冒険王の決勝はさっくりと片付けられて
気分は優勝争いがしっかりしている3強に目を向けた
5thステージに方向がすっかりなってました。

さて、そんな恋サルも火曜日の25時20分台に
お引越し・継続が決まりました・・・。
一応、GW杯ってのも考えると一応、継続でしょうね。

でも、そんな5thステージがいきなり9人制レギュレーションの
変更から生放送はスタートするのかと思うと・・・。

その9人制レギュレーションでチームプランの影響や
選手間の影響という面で考えると是非が出るだろうけど。
今まで練習で向上してるのにチームの首脳陣の悪さで
出たくても出してもらえなかった選手の魅力の発見になるのを
いちファンとしては期待をしたいところではあるかなと。

で、久々の生放送、ノーカットなんでしょう。
ぜひとも今回は2ndのように尻切れでなく
延長戦の放送措置が出来るような編成にして欲しいですね。
ぜひとも、競技的にもエンタメ的にもアピールの場に
して欲しいなって思えます。

そういえば、BS朝日で昨日にの楽天ベネワンでは
どれくらい女子芸能人フットサルのエキシビジョンは枠を
頂けたのだろうか正直、グダグダな展開にはなったので
過度の期待は全然してないんですけどね・・・。

あと、フットサル興味のあるスフィアファンメンバー募集中です。
http://komopgatas.blog3.fc2.com/blog-date-20060923.html
(さっそく、募集もありましたのでよかったらぜひとも。)

P.S.
改編でやたらラジオが終ってしまうんだよな。
今シーズンは何かと切なくなりそうです。

切り替え&レッツフットサル。

ということで、久々にゆったりの休みを楽しんでます。
で、いま、関西のモーニング狼さんのオフ会で頂いた
DVDを見たりしながらもしております。

関西方面には一度、見たかった四谷のオスカー名誉監督が
指揮を取る日本初のプロフットサルチームである
大洋薬品BANFFを見に行くために行ってきました。

banff


やっぱり、プロは違いましたわ。強かったです。
また、冬に全国で見れるのが楽しみなチームでしたし。
オスカーさんも元気そうでやっておりました。

で、オフ会ではわずかな時間でスフィアリーグの今後とか
皆さんのサポ活動報告なんぞを見させてもらいました。
あとは京都と神戸に行って普通に観光してました。

で、今日は知り合い連中と関東リーグ1stステージ最終節に。
高速の渋滞にハマり第1試合の前半(応援してるチーム)を
またしても遅刻する羽目になりましたが・・・。
おかげさまで3位で1stステージを折り返せました。

で、高速に入る前のコンビニで相根さんに
鉢合わせするというハプニングもありましたが。
そんなスフィアコーチ陣を誇るプレデターと
dream阿久津コーチのロンドリーナは
2ndステージ下位リーグ行きが決定ということで。

2部降格だけは無いように気持ちを切り替えて今度は
全日本選手権の都道府県予選もあるので臨んで欲しいかなと。
明日はちょっとした周遊観光をする予定です。

で、ここでサイトからちょっとした募集です。
こちらのブログに来てる方々でフットサルメンバーを募集します。

急な話ではありますが・・・。
せっかくのスポーツの秋なのでフットサルをやりつつ
スフィア関連の皆さんとオフをしたいなと考えての企画です。
人数が集まるようなら10月の大会に参加も考えてます。

フットサル・サッカー経験は一切、問いません。
ある程度、社交的・友好的な方であればウェルカムです。
興味のある方はコメント欄に非公開でそちらの名前や
連絡先(メアド等)を書いてコメントください。

こちらから詳細をまたご連絡いたします。
一応、指折り数くらいメンツが集まれば実行に移します。
一応の〆切は火曜日の深夜までいたします。よろしくお願いします。

>コメントレス
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スフィアリーグに新レギュレーション

ABCラジオ・アメリカザリガニのスレッドキングABCより
http://asahi.co.jp/webio/index.html

ABCのwebラジオで現在、公開中ですが。
その中で方々で出ていた新レギュレーションのことや
スフィアリーグや蹴竹Gのことを語っております。

その中での新レギュレーションは
「試合はベンチ入りメンバー12人のうち最低9人を起用する」
9人以下の場合は全員起用ということになるわけでしょう。

ただ、問題は1秒しかピッチにたたないとか
意味の無いルールにならないかということが心配ですが・・・。

もし、きちんと試合の4・5分は出るということならば
総合力が試されることになるので常に経験者だらけという
時間帯はどういう風にやっていくのかですね。

こうなってくると明らかに6人でまわしていて
ゲーム経験の無いチームの急務になってくるのかなと。
ただ、またレギュレーション変更とは何ともって感じですね。

そうなったらちょっとノートの取り方も変えようと思います。w

家に帰れた。

ということで、いろいろとネタがありありなのですが。
かけるに書けない状況です。とりあえず生きてます。

3連休は東海・関西方面へ行って来ました。
オフ会で会われた皆様、ありがとうございます。

あとはKUNOICHI、まだ見ておりません。
そのことについても日曜日に書きたいと思います。

天国での輝き

出先、携帯からの更新です。

昨日、先日アメリカで亡くなられた
岩田ゆりさんの通夜が行われて
各所のスフィアリーグ関係者のブログ等で
その事が書かれてます。

改めて一番最初のお台場からプレーをみて
最初の頃の最前線で味方からのボールを受けたらまずシュート。

CHOOPになってからは攻撃役よりは
庄子・半田を行かすための黒子的な感じで
目に見える結果は無かったけど
739カップ以降組からのメンバーをしっかりと
まとめてたのもこの人のまとめる力だったのではと思います。

自分が抜けてからのJ.b、ファンタを心配していた中で

共に今夏にしっかりとなった姿を見せれただけに歯がゆいです。

改めてご冥福をお祈りすると共に彼女が天国で
スフィアリーグ凄いね。って思ってもらえるように頑張って行ければと思います。

ガロッタスが次回で・・・。

終わるんだそうです。出先で内容を見れるのは
再放送あたりになりそうなんですが・・・。

恋サルは続いてくれればまあ、いいんですけど・・・。
ここ最近、自分の見る番組とかがほとんど終わるな。

セ・リーグは中日でこれで決まっちゃいそうですし。
野球はパ・リーグを見てるほうが好きなので良いですが。

いまさらながら・・・。

MVP:かりん

佐々木・青谷の3人の攻撃でもぎ取った優勝だけど。
この人が生きることで佐々木・青谷にも点が決まったことから。
ただ、いえることは各チーム今回に関しては
今まで結果が無かったとはいえかりんへのマークが甘すぎなこと。

MIP(3人)

・3位:是永美記(Gatas)
そこまで突っ込むパワープレーのゴレイロはいません。(笑)
でも、相手にスキがあるならやりきってしまう。

これがストライカーというのを体現したのがグループFでの2得点
30mのコートを取ってから25m独走で駆け抜けてゴールする。
ぜひともそのストライカーっぷりを5thでは
辻の復活でピヴォの位置として思いっきり見てみたいと思う。



・2位:渡部智絵(南葛YJ)

ついにベールを脱いだFP渡部。
野崎が手首骨折で急遽ゴレイロで参戦した春。
ポジショニングで守れていたが夏のGW杯で
ファンブルミスで失点の山。

野崎も完全に回復し、松原の戦線離脱により
FP渡部の登場が決まった。

野崎もセービングには難はあるが渡部のおかげで
ポジショニングタイプのゴレイロとして
着実に良くなったようにお台場では感じた。
で、渡部のFPは確実にペースを作る斉藤リコのようなタイプ。

ボールコントロールも出来ていて良かった。
予選通過を決めたのも彼女のサンバガールズ戦の
ロスタイムの詰めてのゴールだったし。

あと、決勝大会の順位決定リーグでは0-0の状況を
PK戦は不利だと考え残り2分で野崎に代わり
パワープレーのゴレイロで出場。
パスで前線に出そうというフットサルの
典型的なパワープレーをやろうとした姿は圧巻。

ぜひ、今度のスフィア5thでこんな場面
(あるとしたらビハインドの場面だろうけど)を
広いスフィアのコートでやって欲しいし見てみたい。

・1位:落合真純(表参道BEAUTY)
涙の初得点からチームのエースへ。
決して経験者らしい動きではないが前へを体現できる選手。

同じユニットの後藤・経験者の米森が刺激され
最終的には優勝争いに組み込めるほど
強いチームになったのでぜひともスフィアに参入して欲しい。

・ベストバウト

3位:グループA・ザナ-表参道

2位:決勝大会・準決勝:カレッツァ-J.b

1位:グループC・カレッツァ-J.b

・選抜ベスト5

・ゴレイロ:赤坂さなえ(カレッツァ)
選抜・カレッツァにとフル稼働した真夏のお台場。
最後の予選通過からPKで勝っての準優勝という復活。
点を取られた場面も彼女のミスで取られた
得点は1つも無いといって良い。
その面から考えて真夏の女王ゴレイロは赤坂で。


・フィクソ:吉川綾乃(南葛YJ)
松原・金井抜きにより攻守においてのレギュラーは彼女1人
渡部のFPもあったが彼女が3位の原動力であるのは変わりない。
本来なら常にシュートを打ちに行きたい場面もリスクをしなかった。


・右アラ:丸居沙矢香(J.b)
この夏に既存チームで一番伸びしろが大きくなった選手だと思う。

影山・郡司という絶対的前線が一人もいない中での
縦横無尽に緩急をつけてしっかり動けるピヴォを胎動したことが
J.b復活を本物であるのを証明した。

・左アラ:かりん(ファンタ)
言うまでも無い。彼女のフィジカルが攻撃にも守りにも
ファンタのリズムにさせたことが今大会の優勝の要因であり
各チームのかりん対策の脆さを感じた内容だったが結果には拍手。

・ピヴォ:落合真純(表参道)
MIP1位での発言で書いたとおりです。

さて、この週末はちょっと遠出をしてきますんで
ブログではそんなことを書いていきたいと思います。

5thステージへ向かって

1日、ブログを休みまして・・・。

とりあえず、こちらで5thの動向をブログで。
まずは現在のポイント状況をおさらい

1位:dream・17ポイント・15-6=+9
2位:Gatas・14ポイント・12-8=+4
3位:カレッツァ・13ポイント・09-6=+3
4位:ASAI・・06ポイント・05-6=-1
5位:ミスマガ・・06ポイント・06-8=-2

と、上位5チームに総合優勝の可能性が残っています。
で、Gatasは3ポイント差・カレッツァは4ポイント差
であるため、dreamが優勝で年間王者決定ではありません。
しかし、得失点の開きを考えるに0.5ポイント分の
さらに開きがあると捕らえていいという点から自力優勝は消滅します。

いま、ストレートにdreamと決勝でぶつかって
優勝の可能性があるのはGatasのみだということになります。
2大会で4ポイント分、ひっくり返せるという点で
Gatasは絶対に同じ山に行く必要はないことなる。

ただ、カレッツァは5thは勝ち負けをともかくdreamと
初戦or準決勝で当たって行かないという状況にあります。

あと、ミスマガ・浅井にも2連覇・3強総崩れにて
総合優勝の可能性は残されています。
それだけに次回、3番くじだろう浅井がdreamに
仕掛けるかということが焦点ではと思います。

あと、来シーズンがあるとしたらそのレギュレーションが
発表されるのではないかと思います。

もし、これが普通のリーグのように年間出場権の
残留・降格争いなんてのがあるので優勝だけに
焦点がなってしまうのもって所ですね。

自分の見てる関東リーグには今、1stステージ最終節を前に
リーグ残留確定の上位リーグ(6位以内)行きのキップが
かかった状況で1枠の上位行きをめぐって3チームが争ってる
そんな状況がいきなりスフィアリーグで出ないことを願いますわ。

LIFE is 26

そんな私も無事に26年目の人生でございます。
こちらや他所でたくさんのお祝いコメントを頂きました。
ただ、仕事場で頑張って22時まで働くとは思いませんでしたが。

26、千葉ロッテマリーンズを応援するファンに
与えた番号が「26」人目の選手という数

自分の中のサポートということをこのフットサル
「SPHERE LEAGUE」にと時には
厳しく・やさしくをもって書いていこうと思います。

あと、最近出来てないデータサイトも更新のしどきですね。
まあ、このブログがメイン化してるのでいいのですけど。

で、このサイトも開設2周年(3年目)には
また、スフィアリーグやフットサルがいい形で
盛り返し以上のものになっていればなと思います。

とまあ、意思表示をしたところで。
あと、スフィアリーグ公式サイトのスポットライトガールズに
蹴竹G・コオロギさんの似顔絵が追加ってアクセントがいいなと。

そろそろゲーム回顧もしていきたいなと思います。
それまで連休前まで仕事を頑張ります。

>コメントレス
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振り返ってを書いていたら

今日は長くなります。それだけは覚悟の上でお読みください。

http://mov-acl.cocolog-nifty.com/moving_acl/2006/09/post_d1f3.html

We-Ele最新号(野田社長の蹴球放談)
すかいらーく田中取締役との対談にて・・・。
おおまかな内容としてはこんなことが書かれていた。

・「女子フットサルの普及」という大義(田中)
正直、フットサルの現状は女子サッカーと一緒です。
それがさらに女子のフットサルとなっては一緒のこと。
表ざたになるのは日本一を決める大会とスフィアだけ。


・モーニング娘。が歌も歌わずに客席が満員になった(野田)

・最初に感じていた感動が明らかに欠けてきている(田中)
欠けてます。たぶん、すかいらーくさんが手を上げたのは
昨年の3・5月の大会があったからスポンサーに
なったんじゃって思うと時期尚早と思えるのかも。

・経験者が入ることでいきなり強くなっちゃうと、
 やっぱりシラケます(田中)
何か予告があればいいですし。芸能経験が見える人ならいいけど。
どう見ても芸能活動してたの?って人ばかりで勝たれるとって
思ってるんなら抑制を促して欲しいかなと・・・。

・成長する過程を見たい(田中)
一番最初のお台場カップや昨年夏に強かったザナドゥ
今年のお台場の表参道を見てて楽しかったし。
あと、最近なら蹴竹G、あと補強しないGatasや
ニューヒロインが出てきてるカレッツァや今のJ.bはあるが
他はたしかに周りも成長してるけど見えてはほとんど来ない。

・芸能人が汗水たらして一生懸命やってるよっていう、
 本来はそこに対する共感だったはず(野田)
・半競技選手みたいな子が入ってきて、芸能活動なんてやらずに、
 サッカーの練習ばかりしてる(野田)
みんな一生懸命にやってると思うけどそれしか見えないのは
今のレギュレーションで残れてる選手からなるものではと。

・各チームに看板になるような子がいれば余計に盛り上がる(田中)
なんか、看板は試合には出ない。(マスコットでしかない)
そんな風に思えて結局、やめる。

・田中さんの危惧してらっしゃるところは、
 僕もずっと事務局の会議で言ってること(野田)
・事務局の人間は補強選手ばかりで最強チームを作ろうとする(野田)
それが容認されちゃってるってことが問題で
今すぐに変えるのは無理だと思うけど。何とかしないのかな。

・それをやって、すかいらーくさんが喜ぶか?(野田)
喜んで無いでしょう。経験者の数のほうが優遇になってるのが
シラケるって言ってるんだし。あと、観客立場を考えて下さいと。

・知っている名前のタレントが出てきて初めて意味がある(野田)
全国知名度が高く知ってる人はほとんど居ないんですよね。
自分の中のお気に入りを見つけることは出来ますが。

・目的は勝つことじゃなくてフットサルの楽しさを広げること(野田)
ならば、今のGatas以外は勝利しないと
メディアに取り上げられない状況ってのが勝利至上を
活性化させて技術があがるのは賛成なのだけど
ただ、楽しめてないなという試合が最近増えてるような気がする。

・僕が会議にちょっと出なかったら、いつのまにかそれ(補強規定)がなくなっている(野田)
だったら、毎回ちゃんと時間を作って出るのが筋なのではと。
ガロッタスの発案もあなただったんだし。

・田中さんにも会議に出て、厳しいご意見を頂戴したい(野田)
・田中さんは言わなくてもいいですよ、俺が言うから(笑)(野田)
なんか、すかいらーくさんが実権を握ってるように執れますが
今の最高意志決定機関はどこなんでしょうか?

・2,3チームとかで九州とか地方に行って、スフィアの名前を付けた
 カップ戦をどんどんやってくれたほうが、ありがたい(田中)
たしかに地方反映もいいけど。それなら関東リーグに
スポンサードしてファンタ-カレッツァを組むのではなく
Gatas本体を今度の冬の全日本選手権の舞台に
エキシビジョンでフットサルのゲームをやって欲しい。

そうすることで観客も増えて見る人もフットサルの面白さや
コアなフットサルユーザーも女子芸能人のも面白いってなって
それが全国フットサルリーグでやろうとしてる日曜や
休日開催とかならもっと一般層を巻き込めると思う。

とりあえず、突っ込み所が満載の感じで。

チーム(芸能)事務所側・スポンサード側・主催側の
折り合いがこんなに不釣合いならば今までの問題は
起こって当然のようにも感じてしまいました・・・。

各所のスフィアリーグブログでもこのことは語られてます。
もう少し、観る側の意見にも耳を傾けて欲しいと思う。
それが今の平日絶対の低調問題・傭兵問題・勝利至上~審判問題と
そういったベクトルは深くなっていくばかりで
チーム数だけはなんか芸能活動として認知度(ステータス)に
なるから入っていこうかという感じで飽食だけ進んでる。

中身のある活性化と飽食は全く持って違うということ。
その当事者に今、関係している人がいるのではと思えます。
でも、最近メディアに顔を出してる伊部さんもSVを
やってるならこの状況に何か提唱をならせなかったのかなと。

ただ、これを一つずつでもしっかり解決できていけば
フットサルの全国リーグ化・アジアNo.1
サッカーよりも早く成しえた世界のトップ10入りと
注目度が高いスポーツなので芸能活動もフットサル活動も
盛り上がってタレントとして成功例が出ても
それをずっと選手として続けられるかなんだんと思う。

これが要因でタレント業の仕事に拍車がかかってるのは
何人か居るというのも事実の話であるので。

ぜひ、芸能界全体がこれを生かそうというのなら
プロがちゃんと一般に理解できるものを構築するのを願って。
この長文を占めたいと思います。

明日はゆるやかな話題をきちんとしたいと思います。
25歳の最後にすごい思い文章を書いたな・・・。

次はもっとライトなことを書けてればいいなと思います。


P.S.
で、新しい年齢の前の夜に笑いをくれた方々にありがとうと。
自分が居やすい空間でしたよ。渋谷に毒牙系が散ったようなので。

Gatas4周年に思うこれからのガールズフットサル・その2

さて、ガールズフットサルのこの1年を
Gatasの節目と共に振り返りながらってことで。
これで2回目です。今回は愛猫家さんからのコメントも
あったので今後の大会形態や参加チームについてってことで。

2006年は昨年末のスフィアリーグ1stステージを
年度始めの大会とするかしないかなんだけど。
フジ主催の公式大会は実に8大会、予定を含め開催。

ちなみに2005年は3・5・7・8・10月の5回。
それが今年度はすかいらーくシリーズ6ステージと
7月のGWカップ・夏休みの冒険王で8開催になりました。

で、今後の展開はチーム数が増えていくこと。
あと、この過剰開催からか観客数は平日開催の
東京で3000弱~4000の間くらい。
(4千は4thの紺野さんの最後かもだった日。)

過去最高の盛り上がりを見せた第2回739明けの
6000人弱の夏休み開催の「すかいらーくカップ」と
プラチナが陳情じゃなかった2005の冒険王リーグ。

それに比べたら盛り上がりはちょっと落ち着き気味で
昨春~夏の盛り上がりで突っ走っちゃったなら
数は過剰ながらもしっかりとした次のシーズンにすること。

で、今のところだと地上波主催スポンサーになった
グッドウィルによって加盟チーム数も12に。
大手としてゲームに関われるようになった
表参道も去就がどうなるかで参加チームは
13となると完全にJ2並みになるわけです。

で、その期間までのタイトル獲得・準優勝は・・・。

昨年10月:Gatas・ミスマガ
昨年12月:カレッツァ・ASAI
今年02月:Gatas・dream
今年04月:dream・カレッツァ
今年05月:dream・Gatas

・カップ戦
GWカップ:蹴竹G・J.b
冒険王大会:ファンタ・カレッツァ

と、どこが優勝するかわからない成績からここまでなると
年間リーグというのがいいのかもしれない。とあるが
そうなるとGatasの試合数という面やその時での優劣が
見えてこないのとGatas以外の試合が
長くなるという危険性もあるので刺激はどうだろうにもある。
あと消化試合という間延びが出るのが一番怖い。
(それが入替戦というので見る度合いも深くなる分で。)

正直、13チームになったら1dayカップ戦はまず無理。
そうなった時に面白いルールを考えられるか期待したい。
やはりリーグとかならば偶数にしたいので。

12にするか14になるかチームの再編成とかもあるだろう。
ただ、再編成になると各所で起こってる各チームの
サポ活動がどういう風になるのかって所にもあるだろう。

これからはそういったこともいいイメージで
周りが新規で取り込める状況は正直できてないと思う。
そこはちょっと見せ方の改善の余地があるのかもしれない。

で、ちょっとGatasのことを。

Gatasがまず必要なのはシンプルなことを
中盤や絶対的な場面とセーフティな守備をしてほしいなと。

失点パターンも不用意なボールキープを後方で奪われてのものだし
それが無いって言う安心したフォーメーションや
選手起用をやっぱりして欲しいし教え込ませて欲しいなと。

あと、盛り上げるためなら混乱や安全よりも大きな大会には
Gatasが一役にってことでフットサルの大きな公式競技大会で
公式にアピールして欲しいなってのが時期的にも
出来る大会がきちんと冬ごろにあるんだからと思う。

競技面とエンターテイメント面・レギュレーション面。
これをきちんと融合させることを急ぎすぎたかもしれない開催から
感じたことを今年の秋からしっかりと準備して欲しいことを願って。

Gatas4周年に思うこれからのガールズフットサル・その1

昨年の9月9日にこんなことを書いてから1年
http://komopgatas.blog3.fc2.com/blog-date-20050909.html

ということで、久々に長く書きます。

その1ヵ月半後に発表された年間通年リーグ
「SPHERE LEAGUE」の発足で
サーキット形式ながらトップ・リザーブのカテゴリーを
設けることにより勝利固執が強くなったことは

レベルがあがってることをアピールするには
単純なことだけでは勝てなくなっている現状になったこの1年。
Gatasが勝ったのは昨年10月と2月のみ。

Gatasに今、求められるのはフットサルのチームとしての
状況を今後を含めてきちんとビジョン化があるのかということ。

斉藤さんの引退・紺野さんの卒業でのメンバーの減少
GWカップ・冒険王リーグの参戦から見る
揃わないチームとしての機能状況ということ。

冒険王・ミュージカル以降、Gatasが練習を
再開したという話題をまだ耳にはしてない状況。

中学生はGatasにならないってことだけど
そうなるとMIXGATASで活躍も見せた3人。
GK梅田・FP矢島・武藤(エッグ)というのは
2007年のシーズンには間違いなく入れてくるのだろう。
(でないと、逆に困ってしまうわけだし。)
もちろん、外部から入って欲しくないっていうのも当然で。
それまではこの9人で高めあって全員が
きちんと揃った時のフットサルに期待をしていきたい。

藤本さんがアラとしてコンバートが成功してそうだし。
あとはフットサル慣れをしていかないとってことだろう。

「女子サッカー・フットサルを盛り上げる」ということなら
おそらくこのプロジェクトは冒険王最終日の
吉澤のコメント通り、しっかりやって勝って行きたい。
という言葉のとおりで続けていくのだろうけど。

女子サッカーは来年にあるW杯の参加できるかの状況。
フットサルはアジア選手権が日本であり秋には全国リーグも出来る。

そういった一端を担っているGatasは
今後、やる側としても宣伝側にしてもどんどんと
アピールして自分をつくっていくことが必要だと思う。

で、次の上の記事ではこの1年を節目にガールズフットサルを
振り返って今後の動向や希望を書いていきたいと思います。

やっとこさ。

休みです。冒険王も収束してなぜか仕事に追われていて
家に帰るのは常に午前様になっているため
ブログとかHPも更新とかできない状況です。

といっても、特にネタも無いわけですが。
こういうときにどこでもドアがあったら
この週末にいろいろな所に行けたらいいのと思う。

とりあえず、明日はフットサルで。
日曜日にいろいろとサイト更新しようと思います。

ちょっとやりたいことの準備もしないといけないし。
ってことで土曜日は早起きです。

あの騒動から得たもの

http://202.133.124.43/cmt/mt-tb.cgi/2537

XANADUのブログが再開され
先週のお台場決勝大会のXANADUのブログにて
今回の抗議行動(閉会式ボイコット)についての
その後の経緯が発表されました。

とりあえずは、平穏解決には向かってるようで
選手にはいい報告にはなりそうで・・・。
たしかに審判問題・事務局の対応の悪さの改善は
観てる側として改善が欲しいとは思ってましたしね。

ただ、閉会式ボイコットしたことには興行を無断で欠席したという
弊害に対しては十分な反省をプレーや姿勢で今後見せて欲しい。

スフィアリーグもある程度ホリプロ側に屈するのでなく
その行動に対することには大人の対応をすべきではと自分は思います。

意見を出すのはかまわないけど一方的な野次的行為に
見られてもおかしくないのは抑制させるのがあるべき姿だと。
そういう風に感じますが10月がどうなるかある意味楽しみです。

話は変わって・・・。はまた後ほど25時ごろに更新で。w

冒険王リーグ総評その3・大会を通じて

今年のお台場冒険王リーグが終って1週間。
ナンダカンダで今年は見に行ってないなと思っていたら
一応、今年のおい台場参戦状況を確認してみた。

予選グループA
予選グループB
予選グループC(外から観戦)
スフィア選抜3回目
予選グループF
決勝大会

6回って所・・・。
昨年は土日で必死こいたガッタス18連戦は
すごく価値があったものだったのになと・・・。

ってことはさておき一応、5大会を見に行った上での印象。

まず、今回の大会だとコートが狭くなりキーパーの
出れる範囲も狭くなる分、縦に強くシンプルなチームが
台頭するお台場式の展開は変わらなかった。

昨年の冒険王でも守備が強かったXANADUが
当時はエースだった安田の加入と泥臭く走ってく守備の
負担を狭くなる分、時間を持続させて出来る点から
初勝利なうえに3位という大躍進を遂げたことになった。

今年、それを台頭させたのはお台場初参戦で
松原抜きにも関わらず吉川・渡部のFPで勝った南葛YJであり。
かりんを常に前目に強気で勝負できたファンタだと思う。

ファンタは合宿効果で青谷にアーリーボールを
シュートにする技術を身につけさせる。
佐々木はパサーに磨きを掛けて
かりんは持ち前のフィジカルシュートを枠に飛ばす技術。

それが全てに整った3枚看板があるからこその
ハイプレスサッカーな感じで見事に10戦9勝1分という
無敗でのお台場制覇=初優勝を成し遂げた。

これはファンタの持田・大竹コンビの術が整った成果だが
シンプルだけど最高のゲームプランでピヴォ萩原
アラでの丸山の要所で起用することで負担も減らした。

その点、なにか綺麗にやろうとしすぎて沈んだのが
決勝大会のdreamやJ.b。予選グループCでのカレッツァ
そして、今のGatasの現状なのではと思う。

まあ、Gatas・dreamは完全な感覚不足があった感は
最後の3日を見た感じでは否めなかったんだけど。

ただ、カレッツァの復帰は小島やコーチが逆にいないことで
小島自身が誰を指令塔役・走り役・詰め役にするという
逆に言えば周りから見て気づいたことがはまった。

自分はフルをパサーで使って欲しかったし。
井本はポストプレーヤーで落としを入れればいいと。
それがハマったのが復活くじの予選Fであったと思う。

そういったことをいいものはどんどん生かしていく
悪いものはすぐに修正に向かう。って判断ということ。

また、ケガなどの故障での不足の事態がおきたら
新しいことを臨機応変にやっていくことなんだと思う。
ただ、それで今までいいものをそぎ取るなんて事態はするなと。

という感じになると・・・。
自分の中での今大会のベスト5はこんな感じ。

GK:赤坂さなえ(カレッツァ)
FP:吉川綾乃(南葛YJ)
FP:丸居沙矢香(J.b)
FP:かりん(ファンタ)
FP:落合真純(表参道)

MVP:かりん
MIP:落合真純

こういった感じに選ばせていただこうかなと思う。
得点王とかは関係なくゴールの決まり方や
チーム勝利決定の貢献度で判断した結果がこの結果。

10月の各チームのトップチーム参加チームの合言葉は
「STOP THE ファンタ」ではなく
「STOP THE かりん」ってことになることだろう。

これで冒険王総括は一旦終了して。番外編で
今度5thステージトップトーナメント組み合わせ予想を
していこうかなと思っております。

冒険王リーグ総評その2・チーム寸評(予選敗退チーム編)

ということで、冒険王の各チームの寸評

・Gatas
ミュージカル組の復帰戦は3ヶ月もやってないことから
スタミナもボールへの慣れ・つながりもバラバラだった。

この準備不足だった主役組の復調があれば
藤本・カントリー娘。とお台場の公開練習や
実際に試合経験をつんでるメンバーは良かったので
あとは戦術・ポジションをある程度固定して欲しい。

辻がゴレイロにしっかり戻ってきて
是永が常に前線で戦う2ndステージの方式をやれば
サンバガールズ戦での落としのゴールシーンが
多く見られたのも評価できる点ではあるので高めて欲しい。
もし、可能ならば矢島・武藤をFPでぜひとも登録を希望かな。


・四谷クローバーズ
新メンバーとのバランスや全体的に使うゲームプランにと。
いい面は出てきているがこのチームの無いところはギャンブル性
勝負に行くときは時にはって言うギャンブルが欲しい。

今の所、斉藤・朝倉・村田の3人が完全な核として形成する事。
それさえ出来れば公私ともいい感じになるかなと。

・蹴竹G
やはり、1ヶ月では厳しかった。主力2枚の摂・高宮コンビに
しっかりの守備の鈴木はよいものの今回、空中戦が出来ないことが
前線の飛留間・こおろぎ・小泉の足元の技術が無いことを
しっかりと露呈させる結果になってしまった。

この1ヶ月の課題はまず、前線を担う選手の
足元を使っての攻撃を築きあげていくこれに尽きるだろう。
ただ、間違いなく年間シリーズではレーザースローが復活する。
それを見栄えの良いものに出来るようにしていくのを期待しよう。

・ASAI
宮島・マッキー・浅野の周りはしっかりとやれているが。
彼女で勝負は出来ないので山口で崩してその他がゴールという
この1パターンしか持ち合わせていないことはもうきつい。

単発勝負に強いことだけと負けゲームになると途端に切れる
チームの雰囲気を変えるには山口以外で中心を作ること。
マッキーがそれを担えるようにならないといけないと思う。

・ミスマガ
これもGatasと同じく練習不足が祟っていた。
それでも主力組にミスマガ2006組からは
松井がやはりメンバーに割って入ってきそうな感じだった。
ただ、攻撃が溝口だけしかもカウンター・セットプレーのみ。

まず、攻撃陣にしっかりと枠でどんばボールにもミートして
シュートを打たすという技術を教えていって欲しい。


最後にスフィア年間シリーズ新規参入を目論む2チーム

・Team Good
実際に試合を見に行ってないがやはり守備を鍛えたとのこと。
エースは福田淳子が変わらないが技術はさらに増した。

あとは、試合経験とメディアアピールだろう。
グッドウィルカップしかメインを張れないということだと
やっていけてる意味もちょっと難しいと思うので。

・表参道ビューティー
最初の1点でチームとして目覚め。
最初の本格試合1ヵ月後(グループA⇒D)には
完全に別のチームに生まれ変わった。
大きく変わったのが突き指ゴレイロ川原の前への飛び出し。

あのケガで絶対に飛び出せないと思っていたが
飛び出して相手のシュートコースを切るのはすごく良かった。

あと、攻撃陣は落合・後藤みゆう・米森の3枚で十分だ。

ぜひ、大手のオスカープロさん。
初勝利にもしやの可能性があった決勝大会。

来年度は年間シリーズ(スフィア加入)をして
Goodと共に何かしらのアクションを期待してます。

一応、MIXGATASとサンバガールズは割愛します。
次回は目下の注目。5thステージトーナメント予想をします。

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まさか。

本来なら冒険王リーグの各チーム寸評と行きたい所ですが。
ちょっと聞き捨てならないニュースが
入りましたのでここでご紹介させてください。

モデル岩田ゆりさん25歳で死去
http://www.nikkansports.com/entertainment/f-et-tp0-20060903-85059.html

ファッションイベント、東京ガールズコレクションは
3日、ファッション誌ViViのモデルなどで活躍した
岩田(いわた)ゆりさん(25)が米ラスベガスで2日
午後0時18分(現地時間)に脳内出血のため死去したと発表した。

岩田さんは、モデル業のかたわら
芸能人女子フットサルチームの主将を務めたこともある。
自分のブランド「HbG」を立ち上げ、
デザイナーとしても活動していた。

昨年の11月まで袴田さんの最初のチーム「L.A.ANGEL」から
3年間に渡ってキャプテンシーを務めていた岩田さん。
J.bの一般大会参加のときにささやかな引退式もあったり
「HbG・CHOOP」時代の気高い個性のあるキャプテンシーと
169cmの存在感の高い背丈でチームをまとめた人だったなと。

しかも、25歳(1年違い)ですが・・・。
自分と同い年の方がこういう形で生命を絶たれると思うと
なんか、歯がゆいなという風に感じました。

僭越ながらご冥福をお祈りいたします。

>コメントレス CONTINUE

冒険王リーグ総評その1・チーム寸評(決勝参加チーム編)

さて、ガロッタス・恋サルと冒険王の振り返りを
きちんとした映像で見れるようになったので
その観た映像を含めての冒険王各チーム総括です。


・ファンタ
今回、無敗優勝。ついに狭いコートで
かりんのパワーセンスが一気に開花した。

それにより、佐々木・青谷にもマークがゆるくなり
青谷はスルーパスをダイレクトで打つ技術を得たことで
合わせると言う技の数を見事に増やした感がある。

このかりん・佐々木・青谷に丸山・萩原のセカンダリーを
含めたオフェンストライアングルが攻守共に
前にプレスを掛けていく最高のセットになった。

戸井田は危なっかしい場面は時折、見えるがまずは
1人は残れとやっていくごとにセフティファストの意識が
しっかりと出来ていてキーパーの負担も減らすことが出来た。

かりんはストライカー技術に関しては
スフィアのTOP3に名を連ねることとなるだろう。

ただ、次の5thステージでファンタが大会を制した後の
追われる立場としてはかりんが封じられても勝てるのか。

広いコートで行われたベネワンカップの優勝も
結局、相手のクリアミスをかりんが合わせたのを
キーパーとして下位の南葛YJの野崎が全く反応しなかったのと
決勝のスコアレスドローのPK戦勝ちだからだ。
そして、間違いなくどのチームもかりん対策を取るだろう。

まだ、年間シリーズはトップで年間ポイント・得点なしの最下位
広いコートでも戦えるかどうかという面で。
これを脱却できたときがホントの強豪入りとして起きたい。


・カレッツァ
グループCまでのなんか意固地な戦術で苦しんでたのを
小島くるみの怪我、コーチ陣の不参加によって生まれた
小島が逆に監督になって選手・チームの良さを呼び覚ました。

逆にふるのフィクソ・長谷川のアラという新フォーメーション。
ピヴォにタワーの井本ということもしっかりとやってきた。
セカンダリーにもいい経験を積ませた上に「勝つ⇒楽しむ」から
「楽しむ⇒勝つ」ということを再認識して小島自身もいい雰囲気で
5thステージへ向かっていきなんかやってくれそうだ。

・南葛YJ
松原が怪我をしなければ今大会にこれが無かったのではと思うのは
渡部智絵のFPである。キーパーをやった時と違って
まさに水を得た魚のようにFP陣内でボールあるところに
なにか起こすんじゃないかなっていう足元の技術もちゃんとあった。
攻撃で新たな核の誕生となるとすごく面白くなる。

それにより、吉川1人で放ったシュートが大事な所で決まった。
こうなると松原が戻った時に完成するトライアングル
2枚の大砲に1枚のセンタータワーにいいセカンダリー陣。

ワンマンから一時解散・そして全体で強くなっての連続3位。

あと、渡部さんのFPはすごく良かったです。

最終のカレッツァ戦では残り2分で本格的な
パワープレーで勝ちを狙いにいく戦術もしたので
松原渓ちゃんが戻ってきたらすごく面白い
攻撃のチームになるのを期待させます。

・dream
宇津木もそうだが全体的に予選と決勝大会での動きが違った。
攻撃の連軸となる宇津木が一番後ろで今回も舵を取って
しっかり1対1を交わせると思い込んでいたが全くダメ。
それによって、dreamペースが乱れたのが
決勝点を萩原に押し込まれたメンタルな弱い部分だろう。
(橘が相手キックインの浮き球を見事に相手の足元に弾く。)

あと、いま、コーチ3人の事情なのだが
それぞれ教え方が違うことで迷っているらしい。

・XANADU
ファンタスティック4は間違いなく完成されたのだが
審判に結果をかき回されたという観点になるのだが・・・。

ただ、XANADUの穴は思い通りにならないと
途端にリズムが狂うという悪い流れで全部が失敗になる所。
首脳陣同様の気の荒さを変えていかないと
大事な所で勝ちきれないのがGW杯であり・冒険王だと思う。

実際にグループAでは守りの堅いJ.bには
最小得点orスコアレスだったのはゆうまでも無い。
時には楽しくチームのムードを変えれる技術もまずまずの
セカンダリーを揃えているのでそういうのが今後の鍵だろう。

・J.b
丸居・山本の攻撃参加による攻撃力増加でいい方向に復活した。
守備陣の鉄壁度に関してもスフィアNo.1は変わらない。
ただ、J.bにまだ足りないのは強く枠をきちんと捉える
シュートの少なさってことが未だにある攻撃力不足なのだろう。

その理由はJ.bの庄子の得点がトゥーキックシュートだが
決まってるのが全ての技量の低い新チームのゴレイロのファンブルが
ほとんどでキーパーに反応されずにガッチリしたのが無い。

そいうった大砲になれる技術・戦術意識のあって宇津木コーチの手で
復活した左の影山が復帰するのが10月へ向けての所だろう。

ということで、今後の冒険王リーグ総括は
・予選敗退チームを総評
・お台場冒険王リーグの戦い方
・5thステージの展開予想

というような感じで進めていきます。

週末は冒険王リーグ総括

ということで冒険王が終りました。

まだ、決勝大会もしっかりと振り返ってないのですが
それについては競技的な全チームの感想や試合全体の感想は
今後の5thへの展望を込めて次回(土曜)にということで。

一応、最終成績で考えると・・・。

1位:ファンタ
2位:カレッツァ
3位:南葛YJ
4位:J.b(PK負けの為)
5位:dream(0-1と当該チーム成績により)
6位:XANADU(上に同じく)

順位率から考えると下位の結果はこんな感じかな。
四谷・蹴竹G・Gatas・表参道・Good・ミスマガ・ASAI
で、サンバ・MIXGATASというチームかなと。

この順位換算を元にして土曜日に各チームの寸評と
今大会の試合的な総括をしたいと思います。

で、とりあえず方々で上がってる今回の審判問題について。
まあ、四谷-ファンタ戦でもゴール判定で
審判問題が話題になってこういう風に書いたのだけど。
http://komopgatas.blog3.fc2.com/blog-date-20060824.html

今回は一発勝負という感じのアヤでより一層
深まってしまった感じだなと思う。

改めて整理をすると

①前半、松本からの浮き球のキックインが直接入ったの判定。
 ゴール前でMANAMIが触れたということでモメる

②審判の協議、結局ノーゴールの判定でゴールクリアランスに。
 ザナ猛抗議するも受け入れられず。

③ザナが混戦から押し込むシーンがあったが、
 ゴールラインを完全に越えたがどうかで揉める。
 結局キーパーチャージの判定となる。

④ザナの抗議は受け入れられず試合がとまる。

⑤後半、小百合さんの間接FKが直接入る。
 ワンタッチ無しでノーゴールの判定

⑥ザナはやっぱり抗議、判定は覆らず。

⑦と、結局は3度のゴールに関わる判定から。
 ザナは首脳陣を先頭にメンバーは早々に撤退。
 閉会式をボイコットすることに。

この大会、A~Cにフル参戦したザナは
dreamに明け渡したグループAの敗戦以外は
磐石でB・Cを勝ってきたやってきた。

しかも、グループAで本命dreamが敗れたことで
絶対に優勝に近いチームとして臨んだ結果が今回の内容。
そうなると抗議行為に出るのは当然だったろう。

ただ、そそくさに閉会式をサポに一礼して帰ったこと。
怒りたくもなるのか明らかにやじった輩が居たことは事実。
まあ、物とか投げたり暴力行為で無い限りは
締め出しを喰らわないと言うギリギリの罵声啖呵を
言いたいだけにも捕らえられる。

今回の抗議行動で審判にもいい薬になることも願いたいけど。
自分の心配は田代さやかが吐露したこのこと。
http://www.mix-up.jp/sayaka/archives/2006/08/post_222.html#comments

これだけのキモチがあったからこそタレントとしても
フットサルの未経験からザナのセカンダリーとして
名実共に存在感のある選手になれるのだと思いました。

こういうメンバーはチームのサポとしての
垣根を越えて応援したいメンバーなので
この正直な気持ちを審判側も運営側もザナ首脳陣も
ぜひ、皆さんに感じてもらいたいなと・・・。

そんな選手が「次回大会参加権抹消」とかはありえると思う。

ただ、逆に意固地になってフットサルから撤退ってなったら
それまでのザナはなんだったので終るのが歯がゆいしさ。
それだったら何のために松本美佳里や小由里までやったのさだしね。

というわけで、競技的なチームの感想や試合全体の感想は
上にも書いたとおり、今後の5thへの展望を込めて次回に。

>コメントレス CONTINUE
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