Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記<br> 2006年07月
Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記
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ハロプロフットサルチーム「Gatas」の情報雑記ブログ。
他にもガッタスのライバルチームの動き。
自分のサッカー雑記を中心に書いていきます。

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2005・ガールズフットサルアウォ-ズ結果

2006-07

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今週の週末は

ってことで冒険王リーグが終わったあとは
月島・江戸方面にもんじゃと花火を見に行ってまいりました。
といってもまともな映像は無いんですが・・・。

で、連れさんのご協力で宿舎に住まわせてもらうことに。
22時過ぎに宿に入り、そこの現地から更新して。

すぐに床に入ろうかと思いましたが
深夜の競馬放送でハーツクライに目が少し冴えて
そのまま3:45の恋サルをリアルで観戦することに。

で、内容はGWカップの予選グループA・Cの
3強予選粉砕の妙で30分終了。XANADU安田さん特集。

次回はグループDとかをやる模様なので
あと2・3週はGWカップで引っ張るつもりなのかな。

まあ、予選を多めにやってたので見ごたえはありましたが
決勝は739での中継を補足する内容を希望したいですね。

で、翌朝、関東リーグを見に行くために千葉へ。
そこにはベリやらJEFやらの目的の人を
多く見かけるという展開の中で開催の体育館へ。

まあ、駒沢ではよくスフィアリーグの
選手の方がいるんですがといってもカレッツァだけど。
今日も千葉ってところなのに昨日、お台場にも居た方が。

で、今回はフジのカメラが入って第1試合の
プレデター戦を徹底的に映しているんです。
カレッツァメンバーじゃない人とね。
これはおそらく「恋サル」でやるんだと思います。

そういった内容な撮影風景に立ち会ったので。
たぶん、この経験をした某選手はきっと月末に生きるなと。
で、試合をしっかり観戦してようやく家路に着きました。
試合結果は劇的と波乱続きでなんか一気にグッタリでした。

さて、話は変わってグループCが来週なんですが。
ザナがこのグループCをどういう風にするのかってこと。

まあ、正直、ザナがとあるチームを進出させたくないってことを
やったとしたらファンからは批判を食うでしょうしね。
ただ、MANAMIが最終戦の落合との接触プレーで
骨に異常がある兆候で戦線離脱を余儀なくされそうです。
(骨折でなくヒビならば自然治癒に1ヶ月はかかるので。)

あと、MIXはカントリー+キッズがどこまで戦力になれるか。
キーパーはベリが出れれば須藤が鉄板。
FPのもう1人は武藤or矢島・村上って所だろう。

サンバガールズのフットサル参戦については
めざましテレビが取り上げてくれないのかな・・・。

でないと何もわからないですがこの2チームが
予選最終日に当たり初勝利・初勝ち点は
どちらかという構図に普通になってしまうのかなと・・・。

あ、明日から仕事かなんか憂鬱だな・・・。
ってことでコメントレス CONTINUE
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方向性。

どうも、深夜の4時前です。
ハーツクライを見て目がさえて恋サルをリアルで
見るような雰囲気になっている管理人です。

とりあえず、先ほどの土曜23時過ぎに
出したブログの内容を一言で言うと方向性。ということです。

とまあ、ネタは見れないので明日、競技を見に行きます。
グループBについてや他のネタも出てくるでしょうし。

>コメントレス CONTINUE

グループBの詳細。

というわけで帰ってきました。

まず、速報で上げましたが予想通りの
XANADUの優勝はまあ良いんですが・・・。
いかんせん、今回は試合内容面にって感じに。

ということで各チームの寸評について。

・XANADU
やはりファンタスティック4は健在で
それが前回のグループA同様に発揮したことで
順当に勝ったようには見えるのだがそうではない。
ゴールの取り方も明らかに崩そうという狙いは
やってたがフィニッシュが決まっておらずじまい。

松本が表参道戦の4ゴールで爆発したように見えるが
あくまでクリアミスを拾った上での表参道キーパーの
凡ミスに近い形で入ったので松本も点を決めたという
感覚は無かった素振りであった。

この後、取り上げる四谷が路頭に迷ったおかげの
得失点差で勝っちあがったにも取れてしまう。
実際、守備型四谷戦はスコアレスドローに終わっている。
決勝リーグを考えると優勝までいけるのかというのは疑問だろう。

・四谷クローバーズ(今回のポイントはここ!)
今回、最大の難解点。初戦の本命・XANADU戦を
引き分けて後は得失点差勝負で十分1位になるチャンスだった。
初相手の表参道も前節で浅井が表参道の力量でなら
絶対に前掛りでガンガン先に点を取って置いて
XANADUにプレッシャーを与えて置くのが狙いなら
徹底的にエース斉藤を前に押し上げての戦術がセオリーなはず。

しかし、それをまったくせずに斎藤は後方からの攻めになり
攻め手が薄い状態でチャンスがもっと生まれてよかった試合を
完全に棒に振る形になってしまった。

で、最終節を前に得失点で2点のアドバンテージしか持てず。
XANADUがあっさり得失点差で通過する形になった。
コーチもキャプテン伊藤もここは点をガシガシ狙っていくように
メンバーに前に行くように指示を出していたにも関わらずである。
さすがにこの展開で四谷のこの日の優勝は消えた感があった。

あと、周りはザナの優勝を望んでたの?っていうのが
今回の敗退の要因にも思える。今回のチャンスを
棒に振ったのはたぶんグループDにも響くんじゃないかなと思う。

・ASAI
やはり、前回にASAIのことを
評したとおりの結果に今回は完全になってしまった。
山口に負担を掛けた事が↑の四谷のチグハグさで
ゲームのペースを握ってたのにも関わらず山口が全く
シュートがまともに打てない状態になり沈んでしまった。
昨年・台風のごとく現れたASAIは今年は
層の弱さとワンパターンという呪縛に完全に沈んだ。
(なんか、昨年のお台場のカレッツァを見てるようだった。)

・表参道
なんか、キーパーはまた変わるはで守備に関しては
残念ながら経験にはなってるけど一歩前進の運びは無し。

ただ、攻撃という面では落合が前回の1点で
完全に目覚めてすっかりチームのエースに。
フェイントや股抜き・ターン(反転)で
相手DF交わしていくということも随所に見せた。
彼女1人の孤軍奮闘が今回は3番の後藤みうにゴールを生ませた。

あとは、壁役のフィクソに15番が三崎が働いて山口や
ザナの小由里・美佳里の強烈シュートの壁になっていた。
今のところだと3・4番の2トップと15番のフィクソが確定で
あと1人とキーパーを固定して欲しい所が先決だと思う。
キーパーがきちんと狙いのあるクリアランスが
出来るようにすることを覚えさせたいところだろう。

次回の表参道はグループDで3週間後になる。
ここでまた一歩、成長出来ているかが勝負になるだろう。

で、グループCはXANADUのBでの決勝出場権利獲得により
CはXANADUを抜かした4チームの最上位チームが
グループCの代表ということになった。

そうなるとCのみでチャレンジするここ3ヶ月迷走のカレッツァ。
GWカップから完全に復調モードのJ.bの2チームの
どちらが来てもおかしくない状況にもなって来た。

言うならば1点でも取って点を取られないで負けない
1位or3位より2位をしっかり取れるのも
意外に重要だからと感じるからである。

あとは、キッズとカントリーでどこまで出来るのかという
MIXの実力のものさしがスフィアクラスだと
どのチームと対等なのかで予想も変わってくるだろう。

サンバガールズは情報が無いけど、めざましカフェで
踊っている方々だけなら表参道以下にもなりえるだろう。
石本とか戸部とかの元レアリーメンバーが居れば別だけど。

というわけで現場からの感想をお送りしましたワン。

波乱なし面白味なし

ということで冒険王リーグ予選グループB

試合結果だけまずはざっと。

ザナドゥ―四谷
0―0

浅井―表参道
5―1

ザナドゥ―浅井
2―0

四谷―表参道
4―0

ザナドゥ―表参道
5―0

四谷―浅井
1―0

この結果、2勝1分で並んだ中でも得失点差で
予定通りにザナドゥが通過する運びとなった。

正直、試合順がしょうもないのと後半の3試合がスコアも内容(戦術・戦い方)もなんか全体的にザルな試合になった感がしてならない。

まあ、ザナドゥが個々の選手の力がいつも通りに攻撃で出たのが勝因だったが

今回の勝ち方だと磐石と言える強さではなかった。

なぜにそう感じたのかは帰ってからってことで。

病あけ。

こんばんは。心身ともに病気を患い
なんと3日も寝込むことになろうとはの管理人です。
まるで大学生の夏休み前の試験状態とでもいうのかな。

まあ、無事に生きていられるのが救いなんですがね。
ってことで久々にブログを書きます。
で、土曜日はお台場で6試合なんで速報ってものを
需要があるかわかりませんがやれるようならやります。

・木曜ガッタス公開練習でスフィア選抜準公開練習
まあ、各所のレポから触れようと思ってたわけですが。
この日、午前の公開練習(ほぼ全員参加)
午後の教室(MC:水内猛)で盛り上がった後に。

で、練習では是永さんが今回もゴレイロで練習を受けており
どうやら紅白戦ではフィクソの位置まで上がって
チャンスが出来たらどんどんロングシュートを打ってるとか
これって完全に競技フットサルの正当なパワープレー。

もしかして3年目にして先駆者がパワープレーという武器を
手に入れて負けてても残り1分以下で負けてても
絶対に点をとって勝つぞというプレーが出るのかも
しれないと思うとすごくワクワクしてくる競技的史観です。

16:00~19:00くらいまで非公開気味で
他チームの選手と是永さん・カントリー娘。の3人という
メンバー構成にて選抜練習が行われておりました。

・この日の召集メンバーは以下のとおり。

・Carezza
赤坂さなえ
井本操
富田麻帆
長谷川桃

・J.b
青山愛子
山本早織
丸居沙矢香

・ASAI
マッキー

・蹴竹G
中村摂

・Gatas
是永美記
みうな
あさみ
里田まい

まあ、是永さん以外が未経験からのメンバーなので
この未経験選抜というのがいえるのかもしれないですね。
あと、今回は仕切りがあるのと観客席が多い分での
Gatasメンバーの招集も大いに考えられるということでしょう。

本来ならば三宅梢子・伊藤雅子というスフィアTOP3の
守備が堅いゴレイロが呼ばれる所でしょうが。
三宅さんは毎週木曜夜にネット生配信(ゲッチャ)があるのと
雅子様のほうは本戦が土曜日で金曜の公開練習前には出せない。
といった理由から来なかったとも取れますしね・・・。

しかも、今回は3大会組まれてることから
チーム数・参加体系も大きく変わることになるでしょう。
でも、こうなるとこのコートの練習日が意外と夜の時間に
選抜公開練習とかありそうで見にいける人がうらやましいなと。
けっこう、おいしい思いをしたようだし。

ガッタス外のチームのメンバーは対応が総スカンだったようで。
まあ、しょうがないですわな。いい方はけっこういるのに。
ぜひとも青山さんはGWカップのベスト5プレーヤーなので
選抜でも最高の働きをしてくれると思いますよ。

てなわけで今後の情報展開はしっかり出していきたいと思います。

さて、とりあえずネタがいまさら感満載の
その他の小ネタをちょろちょろと・・・。

・カレッツァ小島キャプテン引退・新主将は年上のふるけいに。
5月からの迷走振りを伺わせるようなこの発表。
小島の精神的な負担を軽くさせようという意図のようで。

でも、ふるけいと井本さんってのはスフィアでも
好きな部類の隠れた努力家の選手なので
そういった方にチームをまとめてもらうのはいいかもね。

ただ、そうなると小島はスフィア選抜のCAPはと思う。
まあ、まだ相応しい人はいるったら居るのだけどね。

・ファンタ卒業者
藤江高校受験および留学のため卒業。
山田真央・鎌田あかね、受験のため、お台場を最後に休業。
藤江さんはちょいと華があったけど残りの2人は微妙。

・関東リーグエキシビジョン
あえて何も語ることなしです・・・。

ということで明日は昼は試合観戦。夜は飲み会。
これが終わった翌日には競技フットサルのサポの予定と。
また、土曜日のことや他のネタが出ましたときには
土曜日の日記の更新になりますのでお楽しみに。

納得がね・・・。

どうも、昼の仕事が飽きてきて夜にもと思ってる管理人です。

さて、ガロッタス・恋サル・GWカップ本放送と
紺野さんの卒業という怒涛の週末でしたが・・・。

まずは、ガロッタス。

春からのカレッツァ偏重の番組内容に
さすがにもう、どうしようも無いなと・・・。

なんか、コバエミ・5on5クリニックあたりから
番組内容がやばいなって思ってきたけど。
ここまでやばくなってくるともう重症なんじゃないかな。

dream・ミスマガが予選落ちしたのは
ほとんど触れもせず。カレッツァ・ガッタスは普通に。
決勝トーナメントも紺野さんの引退を取り上げた程度。
それだったらダイジェストにするのはいいけど
2回にするか5on5クリニックを無くしても良かったと思う。

ただ、5on5を見て思ったのは長谷川よりふるけいの方が
断然、スタメン張るべきの技術があるよなという再認識くらいか。

もっと他チームで取り上げてもいい魅力あるメンバーが
たくさんいるのに。全チームを取り上げろとは言いませんが。
この展開、なんとかしてもらいたいものです。

■恋サル
紺野さんの卒業インタビュー特集。

このときにスーパーバイザー伊部塁さんが出てくるとはって感じで。
(実は会ったことあるからなって感じですが。)

これはまあ、ドキュメントとして次回に決勝トーナメントを
まわすと言う感じでこの日は予選のみを放送して
来週に決勝トーナメントを放送するってことでしょうか?


■GWカップ本放送
たしかに7時間という超長丁場をコンパクトに
まとめろというのが無理な話ではありますが・・・。

まえにあった739カップのような編集を
何故しなかったのかが非常に疑問残る部分だったし
すごく見ていてつまらなかったです。

CSを見れなかった人のために書くと・・・。
内容は前後半はフルオンエア・ハーフタイムは基本削除
延長戦は試合の点数が動かなければすぐにPK戦に場面は突入。
で、勝利チームインタビューという流れ。

試合によって大事な場面や惜しい場面をコンパクトにまとめた
第2回の739カップや昨夏の代々木大会のような
編集にしてほしかったと思わずには居られなかった。

たぶん1回戦第1試合も累積ファール数の間違いもあったけど。
あの第2PKが試合の一番の鍵がカットで最後の
モノクロ映像で出てくるだけってのはあんまりだったし。

延長戦のほうがベンチの動きに計算が出ていて
試合を見る側には面白かったのにそこをカットする。
出来たら再編集してやり直してほしいと思いました。
あそこの現場で見てこのオンエアを見た人の感想も同様かなと。

ちょっとフジ側(スフィアリーグ)の編集・見せ方体制を
少しは色と方向性を3つとも変えていってほしいなと。

>コメントレス CONTINUE

フットサル練習

今日は冒険王のチケの発売日だったり
ハローのコンサートだったりいろいろでしたが
知り合いのフットサルチーム練習に参加しました。

実は4週間前に捻挫をして以来のフットサルだったので
チームの基礎練習のお手伝いをしつつ
最後のミニゲームは人数の関係上、20分1本。
さすがに人を追っかける守備的ピヴォは出来ないでした。
それでも頑張って自分の居るチームが勝ちました。

とりあえず、筋肉痛はありますが捻挫も大丈夫そうだったので
しっかりと自分もフットサルの感覚を取り戻したいなと。
あくまで最高のDFが出来るようになって
いいチャンスの供給役になっていかねば・・・。

あと、知り合いが何とか冒険王の一番競争率の高い
30日を抑えることが出来ました。あとは抽選の31日だな。

さて、これから恋サル・ガロッタスを見ます。
何かネタがあったらまた土曜深夜に更新でもします。

チケット争奪戦

そろそろ転換期かなってことで管理人です。
今週はどうも仕事がうまくちょいと苛立ちです。
この思いは明日にでもちょっと晴らしてこようかなと。

さて、明日の朝からはガッタスのチケが
いよいよ売り出されます。今回はFC先行もありません。
ただ、ある程度のことは努力してみたいと思います。

とりあえず、自分は30・31日は抑えたいので。
それ以外のガッタス戦は今年は皆さんにお任せしたいと。
昨年と違ってチケが狙いやすい状況ではないものですから。

よく考えたら昨年はガッタス参加のグループAと
決勝トーナメント2試合の18試合を全部スタンドから
観戦するという奇跡的なことが出来たなと。
(そのときはセンチュリーランドにまで取り上げられましたし。)

いまや、速報するブログやサイトも増えましたので。
そちらの皆さんの速報を参考に現場に出向く知り合いからの
情報を元手に夜に一気に試合詳細を更新するカタチで
ガッタス戦のレポはお送りしようと思いますのでよろしくです。

さて、明日のためにもう寝ます。
週末は恋サル・ガロッタスで大きくネタをかければと。

これからに弾みがつくように。

どうも、1日半、何に関してもやる気が出ない。
仕事なんて無きゃいいのになという風に思える管理人です。

さて、今日は自分は行ってないですが・・・。
ガッタス公開練習がお台場冒険王コートにてありました。
すごく行かれた方がいい思いを出来たイベントだったってことで。

練習に最後の最後まで参加して
最後はPK練習という名のこんこんへのエール交換。
メンバー全員(留学生のシンミンも)がPKを蹴る内容。

そして、今までのメンバーはエールを送ってから
PKを紺野さん、目掛けて放っていくという内容でした。

その一人一人の内容の詳しいことは
いろんな所でかいてありますのでそこで見てください。

さて、紺野さんの卒業ゲーム、GWカップですが日曜日に放送です。
たしかに1回戦負けという勝利を見たいという方には
あまりにも酷な内容かもしれませんがあの場での紺野さんの

最後のキーパーぶりには悔いの無い最高の
顔をしている彼女がいました・・・。

2失点も彼女のミスから失点したわけではないですし。
後半に関しては今までの成果を全て見せてのキーパー振りでした。

この結果を生かすも殺すも今後のガッタスメンバーの
頑張りと首脳陣の動き方しだいだと思います。

8月は冒険王・10月には年間王者に
望みをかけたガケっぷちの戦いであるということ。

そういう面でも来週から夏休みによるリトルガッタスを含めた
MIXGatas・本選手となるかもしれない
168cmのシンミンなど(もしかしてキーパー候補?)
明るい方向に向かっていくのもサポーターしだいなのかなと。

ピッチで戦ってるメンバーやスタッフにも他のサポからも
いいふうに見られるようになることが勝利の恩恵が得られる。

それに向かって今後も見守って行きたいなと思います。

強き思い・信じるおもい。

さて、冒険王の前日に自分はいつもどおりの
関東リーグ観戦に行ってまいりました。

応援しているチームも無事に勝ちました。
そんな中で行われた第5試合の最終ゲームに。
ロンドリーナvsカスカベウ東京。

そこのロンドリーナサポーターのいるゾーンに
なんとTEAMdreamのメンバーが
阿久津さんをはじめとするロンドリーナの応援に。

そして、試合にはなんと
GK阿久津(ロンドリーナ)vsGK古庄(カスカベウ)
という何とも素晴らしい顔合わせが実現。

スフィアの1stステージでのエキシビジョンで
ともにスフィアコーチチームのゴレイロで参加したりと。
いまや、スフィアリーグでもおなじみの2人が
ピッチ上でまさにそれぞれの力を出し合ってなんと2-1.

試合はカスカベウがものにしたが40分間
全国一を経験したチーム同士に相応しい
常に緊迫したゲーム展開がそこにはあり最高のゲームだった。

実は見ていたdreamは翌日からの円陣の動きが
ロンドリーナの円陣と同じ動きで行っていた。

いまや、高本はロンドリーナの子供たち(Uー12)の
練習にも参加するほどフットサルにハマり
今回、ロンドリーナの試合に一喜一憂するメンバー。
この楽しむ姿勢とコーチが魅せた本気度があったからこそ
グループAでの復活優勝になったのかもしれない。

でも、これを招待席で無言で見ていた
カレッツァメンバーはこれに何を思ったのだろうかな・・・。
と、ちょっと疑問にも感じた日曜の関東リーグでした。

冒険王リーグ・グループAから見る今後


ということで、グループAは
ここで勝たないといけないdreamの意地を
見せたという感じの勝利になったそんな大会でした。

朝になっちゃったけどここで各チームの感想を。

・dream
今日に関してはメンバーもスタッフもサポーターも
勝たないといけないその為に一つになっていた。

あと、ピッチにたつスターター5人の円陣の掛け声が
この時から変わったことは今日の徒然記に。

まあ、阿部・高本・宇津木のdreamトライアングルに
中島・松永もミドルシュートで攻撃に参加出来るようになり
攻撃の厚みは問題なし。コートがたぶん屋上コートと
同じくらいの広さでいつもの感じでプレーしてるほど安定した。

今回はきちんと勝つために宇津木が4試合とも
フル出場という形だったが宇津木無しでも入った得点が
純正メンバーにも力がつき磐石で決勝を迎えれるだろう。

・XANADU
ファンタスティック4は健在。
8分ハーフになったことでほぼフル起用で臨める。
ただ、安田さんが休みがちになってる所と
そこで1枚下がったことで質が落ちる点は変わらず。
そこらへんをサブのメンバーでも点に絡めるかがカギだろう。

・J.b
宇津木コーチ、恐るべし。今回、ピヴォの影山・郡司の欠場を
資質のあるメンバーと思えばポジションを替えて臨む。
このことがすごくあたり始める。

選抜経験の山本を体格とキックの足の上がりを見てピヴォに。
これによって前に出たクリアランスをダイレクトで打つ。

これがASAI戦でのバックハイキックボレーで
先制するとピヴォ山本をフリーに出来ない状況から
アラへのプレッシャーが少なくなり相手ゴール陣内での
こぼれ球をゴールの近いうちでダイレクトで
決めるという詰めの技術でからの得点も生まれた。

アラで出ていた丸居をピヴォでフリーランスに
動かす選手にしたらボールへの詰めの反応が
良いことを開眼させ、見事に公式戦初ゴール。

宇津木コーチの人事掌握術でいろんな選手の
良いところをこれから見つけていけば
10月だけでなく冒険王での予選通過も
あるかもと思えるチームに成長した。

・ASAI
宮島・浅野がこの狭いピッチだと動ける選手に
しっかり成長していたがやはり足に来る
ピッチ状況に交代無しのモロさが出てきた。
各チームが山口封じをしっかりして来ている為に
点数もきちんと取れたのが出鼻の表参道の5点だけだった。

この状況だと次も厳しいかなと思う。

・表参道ビューティー
試合的にはスフィアの4チームとやるということで
絶対的にどうなるか。あと、何人か居るサッカー経験者が
フィットするかにかかっていた・・・。

ただ、5番の米森さんが1人で
どこのポジションをやればよいのかわからず
ほかの選手は基本的な動作はほとんど出来てなかった。
しかも、2戦目のdream戦の阿部のゴールのときに
ゴレイロと阿部が勢いで接触プレーとなって
それに気持ちが切れてしまったGKの川原は負傷退場。

正直、簡単な突き指でしか思えなかったが
いきなり、急造のゴレイロを9番竹末に託される。
ただ、彼女のほうがボールへの反応が良く
美佳里・小由里の強烈なミドルを反応して防いでいた。

そんな中での動きで4番の落合真純ちゃんだった。
背は150くらいしかない中、ハーフウェイでキーパーからの
ボールを受けるとすぐに前を向き果敢に突破を図ろうとする。

そして、ゴールが決まった。場内、大喝采だった。
それは一部の昔頭の人以外はザナサポからも拍手だった。

で、試合が終わった後観戦していたJ.b・drramの
選手からも拍手で迎えられさらにはdream橘が
ゴールを決めた落合を抱き合って祝福した。

最初は苦しいところから今に至ってるからこその
まさに感動的なシーンとなった。

この1点で表参道が1試合ごとにまた強くなるんだろうなと思う。

メンバー的には2・3・4・5が軸に。
そこにゴレイロは竹末(9番)、あとちょいと有名な
福田沙紀(20番)が経験者でこの日は居なかったので
この選手が出てくればチームとしても見る楽しみが出るだろう。

そんな中でのグループB・C。現時点の予想
・グループB
◎:XANADU
○:四谷クローバーズ
△:ASAI
×:表参道

グループC
◎:カレッツァ
○:XANADU
▲:J.b
☆:MIXGATAS
-:サンバガールズ

こんなところではないかなと思う。
詳細は今晩にでも書こうと思います。

冒険王リーグ・グループA寸評

ということで行ってきました。冒険王リーグ。

朝イチに近い感じで当日券で行ってきました。
で、コートは広くなっていました。
席数も2割ほど多くなって700席くらいかと思います。

で、今日は当日券のみ+dreamがこのグループのみ
ということで完全に一般狙いはdreamサポという状態。
今日、全体で500人くらいの観客でしたが
半分ってことで250人居たかなと思いますわ。

で、今大会のルールはこんな感じ。

前後半8分のランニングタイム制(レフリータイムアウト有)
コートの広さは28m×15m(前回より3m広くなる)
当然のお台場ルール・ゴールクリアランスは
自陣でワンバウンドしないとハーフコートライン上で
相手チームの間接フリーキックで再開となる。

まあ、おおまかなルールはこんなところでしょうか。
では、今大会の結果はこんな感じになりました。

では、冒険王リーグ4日目。全試合の結果です。

◆第1試合
J.b(勝ち点0⇒1)-XANADU(勝ち点0⇒1)
0-0


◆第2試合
ASAI(勝ち点0⇒3)-表参道(勝ち点0⇒0)
5-0

前半は山口を投入せず後半から。一気に浅井ペースで
先制すると表参道の精神が切れてあれよあれよの5-0となった。


◆第3試合
dream(勝ち点0⇒3)-J.b(勝ち点1⇒1)
2-0

宇津木のミドルシュート2発で粉砕。


◆第4試合
XANADU(勝ち点1⇒4)-ASAI(勝ち点3⇒3)
2-1

最初はマッキーが押し込み先制。
その後、MANAMIが押し込み同点に。
さらに小由里のキックインをキーパーが触れてゴールに。
この結果、XANADU・dreamの一騎打ちに。


◆第5試合
dream(勝ち点3⇒6)-表参道(勝ち点0⇒0)
6-0

前半は宇津木・高本・阿部のトライアングルで3点後は
宇津木をフィクソにしてなんとサブ組で3人前線を務めて
松永・絵梨華・石坂が決めるという


ここから後節

◆第6試合
J.b(勝ち点1⇒4)-ASAI(勝ち点3⇒3)
3-0

山本・庄子・丸居がそれぞれゴールをあげる。
今までの引きの意識からこの時から積極的に前に向いて
勝負していった結果が今回の完勝を生んだ。これについては後ほど。


◆第7試合
dream(勝ち点6⇒7)-XANADU(勝ち点4⇒5)
0-0


◆第8試合
J.b(勝ち点4⇒7)-表参道(勝ち点0⇒0)
4-0

この試合でも山本・庄子・丸居・オウンゴールで
それぞれゴールをあげる。これについても後ほど触れます。


◆第9試合:
dream(勝ち点7⇒10)-ASAI(勝ち点3)
2-0

阿部が宇津木・高本のアシストから2発ゴールを決めて勝負アリ。


◆最終試合
XANADU-表参道
2-1

これは触れよう。ザナは消化試合になりサブ組で出陣。
7ぴょんこと平塚・クルクルの早房・前田に新4番の星野まで
時折、1人~2人主力を入れて実力差は明らかで。
ゆるゆるな流れの中でも後半で2得点を着実にあげる。

そのまま、試合時間、残り30秒。
やはり、ホロ苦デビューで終わるのかと思いきや、
雨で滑るピッチが4戦を戦い、ある程度勝負できる選手が
わかってきてた表参道ビューティーにめぐってくる。

そこでいたのが背は大きくないけどガッツで
前でボールを保持してたピヴォの4番。

ガツガツといったボールはDFをかきわけボールをどんどん前へ
一度、DFにとられかけても突き進んだボールは
キーパーの中村の腕をすり抜けてゴールラインの奥にボールが。
その瞬間、観客全体が間違いなく手が挙がってました。(笑)

ゴールを告げるホイッスルがなった瞬間。
負けてるにも関わらず喜ぶよりも真っ先に涙を流して倒れる。
その落合さんの感動で試合はすぐにタイムアップ。

閉会式のセレモニーもその表参道の初ゴールと
ホームグランドでほぼ完璧な戦いでGWカップのことを
振り払う決勝行きのチケットを手に入れた1日目でした。

リーグ結果
1位:dream(3-1-0)
勝ち点10・10-0=+10

2位:ザナドゥ(2-2-0)
勝ち点08・04-1=+3

3位:J.b(2-1-1)
勝ち点07・07-2=+5

4位:ASAI(1-0-3)
勝ち点03・06-7=-1

5位:表参道(0-0-4)
勝ち点00・1-17=-16

ということで、全試合の結果でした・・・。

このあと、深夜は5チームの寸評とこれによる
グループB・Cのリーグ予想をやりたいと思います。

で、それが終わったらフットサル雑記で
シンミンと関東リーグに触れたいと思います。

冒険王リーグ

予選前節結果速報

J.b―ザナドゥ
0―0

浅井―表参道
5―0

dream―J.b
2―0

浅井―ザナドゥ
1―2

dream―表参道
6―0

この結果、dream―ザナドゥが事実上のファイナル。

dreamはどうなるか?

連休ですから

土曜は何もやることなくなのに
なんで平日前の日取りに限ってバタバタするんだろう。

さて、日曜は1日中、関東リーグに。で、夜遅く家に帰ってまたアサイチで
起きるの面倒だったのでお台場界隈に居ます(笑)

なので、ガッタス新メンバーだったり
関東リーグの出来事やモップ女とか
いろいろと書きたいことは今夜にズバっと。
あと、注目かもしれない冒険王についても
電池に余裕があれば速報します。

てなわけで、ボアノイチ。

夏の熱戦から真夏~秋は海上決戦。

というわけで、GWカップの詳細レポは
こちらにまとめましたので見たい方はこちらでどうぞ。

全試合レポ
http://komopgatas.blog3.fc2.com/blog-date-20060714.html

決勝総括レポ
http://komopgatas.blog3.fc2.com/blog-entry-585.html

さて、GWカップが終わったあとで一気に熱を上げようということで
今後のスケジュールが一気に発表されました。

まず、冒険王内で3度のすかいらーくチャレンジカップ

・「すかいらーくグループスーパーチャレンジカップお台場冒険王」
8月10日(木)・8月16日(水)・8月27日(日)

今回は3大会でスフィア選抜以外のチームが
ゲストチームとして呼ばれるとのこと。

で、今回のチャレンジカップは平日開催なので
今まで出なかったXANADUからの召集
選抜候補止まりだった選手の参加もあるかなと。

まあ、日にち的には平日は行かないので
他で行く人がレポとかを出してくれるかですが。
その際のことは詳細を待ちたいと思います。

・Gatas公開練習
◆7月18日(火) 10:30~/開場10:00
◆7月20日(木) 10:30~/開場10:00
◆7月27日(木) 10:30~/開場10:00

プロコーチによる小学生を対象としたフットサル教室を実施。
そのアシスタントとして、Gatasメンバーが参加。
・Gatasフットサル教室
◆7月27日(木) 13:30~/開場13:00

Gatasメンバー&リトルGatasの
メンバーがフットサルを通じて来場者と交流するイベント。
・Gatas ファン交流イベント
◆7月20日(木) 14:30~/開場14:00

以上、Gatasのお台場イベントは基本7月の
火曜・木曜のみで対応する感じ。でも、これはフルメンバー。
そして、リトルの中で誰が主力に割って入れるかを見れる
貴重なイベントではないかなと思います。

あと、試合が無い日に他のチームが平日で
公開練習をしてくるチームも多数ありますので。w

で、最後にスフィアリーグの5th・FINALは
会場を駒沢から有明コロシアムに移して行われることに。
現在の予定では10月・11月の開催で調整中とのこと。
(スフィアリーグ公式サイトより)

・5th   10/17(火) 有明コロシアム
・FINAL 11/30(木) 有明コロシアム

ということで、行こうと思ってる人は
休みの調整を頑張ってとってくださいね。
5thが火曜になったのは大きいな・・・。

あと、オスカーのフットサルチーム「表参道ビューティー」も
ついに公式サイトをOPENしました。

これから数だけでなく中身も充実してることを願いつつ。

では、コメントレス CONTINUE

GWカップ決勝トーナメント・エピローグ総括前編

ということで、最終結果は

優勝:蹴竹G
2位:chakuchaku J.b
3位:XANADU loves NHC
3位:南葛YJシューターズ

それでは、決勝・8チームについて短評を


・蹴竹G
恋サルの中村摂のインタビューで負けないフットサルをしたい
それが今大会の守備にも真剣に行くという表れだった。
派手さは無いが堅実かつ大胆なクリアランスからのセットプレー。
それと今回は守備でも間違いなく成長してた鈴木の活躍。
前はいいポジションでボールを触るために動く。
泥臭いかもしれないけど形のいいフットサルだったと思う。

ただ、次の冒険王はおそらくローカルルールで
クリアランスがハーフコートを超えては
行けないというルールが採用される可能性がある。
それが無くてもいい攻撃が完成すれば蹴竹は穴が無い
攻撃チームとして上位に今後も食い込んで来れるだろう。


・J.b
首脳陣を大幅に入れ替えた効果はすごく出た。
正直、今回最優秀監督賞をあげるなら間違いなく
宇津木有香コーチになるだろう。
選手の力量を読んで得たフラット3戦術だった。
それをバランスとして常に縦の動きをコントロールを
緩急おいてやるのに最高の4人があの形だった。

ただ、影山の負傷退場で庄子が後ろ役に回ったことが
攻撃に絡める選手が少なく厳しくなった。
それでもこの大会でフラット3を務めた3人はMIPだろう。
あと、チーム愛で戦った結果だと思う。

冒険王で攻撃が形成することは難しいが10月までに
今、負傷の郡司・影山がピヴォで復帰しての
攻撃形成をしてチーム名のごとくさらなる輝きを期待したい。


・XANADU
まさにファンタスティック4に相応しい超攻撃サッカーだった。

松本をアラからフィジカル勝負のピヴォにして
直線的な勝負に変えたことはクリアランスを保持して
その切り返しで間髪無く勝負するスタイルが今後も出来るだろう。
同じことをやってるチームは他にもいるがやはりボールの収まりが
しっかり出来る人がピヴォをやるべきだというのを証明した。

そして、出足がいいMANAMI・安田のアラ。
冷静沈着にゲームをコントロールする小由里。
ただ、問題はそれ以外のメンバーが出たときの極端に落ちる
プレーの質と中村が今後、攻撃に絡むプレーが出来るか。

それが準決勝の持久戦で敗れた要因だったと思う。
あと、小由里が足を痛めて冒険王は参加できるかだろう。


・南葛YJ
金井の欠場で今回、ボックスフォーメーションを敷いて
どちらかというと守備型にも見えたYJだった。
セカンダリーの選手が出てその選手が攻守に
絡むシーンが随所に出ていたのが印象的だった。

今度は金井がフィクソに入って4thのような形に戻り
アラに強烈シューター2枚看板の松原・吉川に
詰め役かポスト役のピヴォ1枚という態勢になってくるだろう。

今回のGWカップで立った2ndレベルの選手が
今後はピヴォとして得点に絡めるようになることを期待しよう。

続いて1回戦敗退の4チーム


・Gatas
今回、7人(実質5人)という状況でのプレーは
予選のいい所が決勝では悪くなり、決勝でのいい所が悪くなる。
前者が積極性。後者はフォローする姿勢である。

で、全体的に言えるのが早いパス回しの
ガッタスらしからぬボールキープ時間の長さ加減だった。
それを攻撃時に相手陣で味方の上がりを待つのにはいいが
後方や中盤の回しで長いボールキープをしたことが
結局は全試合の相手への先制点に繋がっている。

「Sals」の練習レポでも注意はカウンターとあったが
それが吉澤の居ないことでその悪い点だけが出た感じだった。
ただ、再三のピンチを圧倒的なフリーでなければ
全部防いだ紺野さんはこのラストゲームで最高の動きをしたと思う。

それに答えられなかったFP陣に奮起をちゃんと
首脳陣は促してほしいし。そんな新たな起爆剤を投入するのが
夏の冒険王のMIXGatasなのかもしれない。
ここからGK1人・FP2人くらい出るかもしれないと思う。
あと、そういったフットサル目線としてGatasを見る
ファンがもう少し増えてほしいなとも今回は感じた。


・ASAI
この5人の心中というチームの特色だった。
ただ、なんだろう、やはり山口を抑えれば起点も終点も
無いんだなという状況を露呈した試合だった。

予選リーグは相手チームが守備的で無かったから山口が
優位的な状況を作れて試合をものにした。というのが目下の結論。
せっかく、再延長で得た第2PKをものに出来なかったのが響いた。
初めて1年になるチームの課題はセカンダリーでもいいから
このピッチに立とうという気持ちじゃないかと思う。
6人目・7人目の選手が出てあっと言われる存在になること。


・四谷
四谷らしい戦いだったがただ、なんか一番良いセットに
孤立した結果が延長戦で点を取れなかった要因だろう。
たぶん、予選のように小出や鈴木などが斉藤・朝倉を
休ませる時間をしっかり作れたはずなのにしなかった点。

逆にPK戦で勝てると過信した結果かもしれない。
ただ、ちゃんと蹴れる3人が居ればPKは伊藤でも止められない。
今度の課題は守備はいいレベルなので3枚目の攻撃役。
そのことを胎動できるピヴォの登場に今度は期待しよう。


・ファンタ
試合を正直、よく見ていないのでわからないので
開会式前に流れた予選ダイジェストを見て感じたことを。
結局、流れではまだ点が取れないで相手のミスとグループ運で
気がつきゃ2勝してたというくらいの強さにしか思えなかった。

ただ、メンバーの資質は佐々木・かりん。
この2人しだいの個のチームなのだというのを証明した。
純正の青谷・戸井田・丸山が個で打開する能力を
考えられない限りはこのまま位置で終わるのかなと。

ということで、最後にKOG的が選んだ
第1回GWカップ・MVP、MIP・ベストメンバーを。

MVP:鈴木千登世(蹴竹G#20・GK)
MIP:J.b3バック陣(青山愛子・山本早織・庄子知美)

・ベスト5
GK:鈴木千登世(蹴竹G)
FP:青山愛子(J.b)
FP:吉川綾乃(南葛YJ)
FP:中村摂(蹴竹G)
FP:松本美佳里(XANADU)

・セカンド7
GK:紺野あさ美(Gatas)
GK:三宅梢子(J.b)
FP:山本早織(J.b)
FP:庄子知美(J.b)
FP:高宮悠子(蹴竹G)
FP:小泉真里(蹴竹G)
FP:MANAMI(XANADU)
FP:安田美香(XANADU)

ということで、来週ありますCSの放送を見て
また感じることは何かあると思うので
その時感じたことはまた書きたいなと思います。

さて、この後(夜の時間帯)は一気に決まった
夏~年末へ向けてのスケジュールが
一気に発表されたのでそれについて触れたいと思います。

とりあえずはGWカップ、総括は以上です。
今週末は恋サルもガロッタスも無いのでゆったりです。

GWカップ決勝トーナメント・FINAL詳細

決勝戦は守備-攻撃という図式になり
はっきりした展開になるかと思われた試合。

試合開始はまさかの21:20という状況でも
最後のセレモニーのためにほぼ観客は残った。

・J.b(3-1)
GK:#1三宅、
フィクソ:#8・青山、アラ:#3・山本、アラ:#10・庄子
ピヴォ:#2あじゃ

・蹴竹G(2-2)
GK:#20・鈴木、フィクソ:#9・高宮、アラ:7中村摂
アラ:#14・飛留間、ピヴォ:#10・中村佳子


J.bの戦術は走ってコースとゾーンを切る奪ったら
ゆったり引き付けての遅攻だったが攻撃面での
詰め役のレフティー影山が負傷退場。
好きなプレーヤーとしてはすごく凹んでたけど。

さらにスピード1級品の郡司も負傷で
今大会はピッチに立てない。そこで3バックで。
ピヴォは他のプレーヤーが持ちまわる。
3バックの3人の負担が非常に掛かるが
それでもGK三宅を含めた安定した守備を継続。

泥臭い徹底的な守備でW杯のイタリアか
スイスのようなそんな戦い方でPK戦2つで勝ち進んだ。

対する蹴竹も主力の2人の高宮・中村摂が前線から
後方にコンバートをして前線を動く選手にどんどん変えてく方式。
キャプテンは中村摂だったがDF技術に関しては

実は高宮のポジションニングレベルが良好のレベルだった。
高宮は学生時代ハンドボールで関西学生リーグトップレベルの選手で
今もハンドボールの中継の仕事でレポーターとして活動している。
(ハンドボール中継は自分もたまに見て知ったんだけど。)

中村が前掛りになりがちのDFをプレーが切れるたび
毎回呼び出しつつ、綿密なDFの確認が行われていたのだ。

そんな試合は蹴竹が鈴木のスローでワンプレーで
ゴールを狙うプレーをドンドン狙うがそれを3バックは
真ん中のボールは青山がきっちりと軌道を見据えて
クリアor三宅に任せる。中途半端なのは逆にサイドに切る。
アラの2人は前線の2人をキーパーエリアに近づけさせないことで
蹴竹のクリアランス攻撃をほぼ封じ込め高宮・中村摂を
前に出させてカウンターを狙うつもりだったのだろう。

でも、逆に蹴竹もリスクを背負わずに同じ攻撃に固執した。
ただ、J.bに攻められてのセットプレーには中村摂と高宮が
しっかりと対応して相手にシュートの出所を作らせせなかった。

そして、鈴木もキーパーとしての守りも
ここ最近の試合で場数を踏み着実にうまくなっていた。
それによりミスキャッチも無く点が入らなくなった。

そして、延長戦で一つの勝負に出たのが蹴竹だった。
延長前半でヘッドでゴールを決めた小泉をピヴォに投入。
しかし、それでもゴールに絡めずに延長後半に
中村摂を前目にしてここで決める意識で勝負を掛ける。

J.bは無論、キーパー三宅と蹴れる陣容から
PK戦を狙うだけになったその時が崩れたのが延長後半30秒。

J.b陣右真ん中でのキックイン。高宮から
ちょろ出しで中村摂がシュートに行くのはわかっていた。
そこを庄子と石原で壁を作っていた。

しかし、壁の飛び出しにわずかにズレが生じて
浮いたシュートは顔の間をすり抜けて右隅へ。

左にポジションを取っていた三宅が体を投げ出して
止めようとするものの無常にも顔もボールごとゴールラインを
越えてにポストにボールが転がった・・・。

この瞬間に均衡がやぶれたこの大会で初めて
ビハインドになったJ.bは庄子がアラで勝負に出るが
蹴竹の守りを4分間で崩せることは出来ずそのままタイムアップ。

やはり、守備が組織であり元からの攻撃のパターン数との
多さが最後の試合ではやはりゴールが無いチーム出ないという
そんなことを教えてもらった試合になった。

5チーム目のタイトルホルダーチームとなった。
それでも、準優勝のJ.bにも素晴らしい守備のチームとなった。

ってことで、23:50になったので15日付になりますが
今大会の各チームの短評総括とKOG的ベストメンバーは
明日のお昼か夕方にでもエピローグで行います。

では、GWカップ全試合テキストレポは・・・。
http://komopgatas.blog3.fc2.com/blog-date-20060714.html
こちらで、全試合、確認してください。

それでは、3時間のタイムトライアルは一旦終了です。

GWカップ決勝トーナメント準決勝第2試合

蹴竹G-南葛YJ

・蹴竹G(2-2)
GK:#20・鈴木、フィクソ:#9・高宮、アラ:#7・中村摂
アラ:#14・飛留間、ピヴォ:#10・中村佳子

・南葛YJ(2-2)
GK:#6・渡部、フィクソ:#13・吉川、アラ:#5・松原
アラ:#15・阪本、ピヴォ:#18・松本

キーパースローで前線攻撃の蹴竹。
後方でシュート砲をで勝負をする南葛YJ

その攻撃が成功するのがどちらかに
掛かる試合はすぐに動いて決まることになる。

前半5分アラだった飛留間が完全にフリーに。
そこに向かって鈴木がスローイング。
ファンタ戦と同様の形でバックヘッドを決めて先制。

この戦術、完全にシミュレーションをしてるのが
しっかりと見て取れるくらい完璧なアタックだった。
これによりキーパーが後ろに落ち着くことになったが
ここで急造GKの不安要素が出てしまう。

その1分後、同じ形で鈴木がスローイング。
今度は渡部がハイボールを取ろうとしたのだが
それをファンブルで後方に弾いてオウンゴールに。

前半:2-0と思った以上に差が出てくる。
これによってYJは前で点を取らなければならず。
逆に吉川・松原もドリブルでの攻撃に参加してくる。
むしろ、逆にこれで受け手になった蹴竹は防戦になる。

それによりファール数が多くなってくる
3ファールになったのが終了3分前。
そして、試合終了直前についに蹴竹が4ファール。

それを吉川が10mの距離を感じない豪快なシュートで
1点を返すがその時にはすでに遅しだった。
結局、前半で2点を余裕の展開だった蹴竹Gが決勝進出を決めた。

決勝戦はリザーブグループ同士の決勝戦となった。

GWカップ決勝トーナメント準決勝第1試合

J.b-XANADU

・J.b(3-1)
GK:#1・三宅
フィクソ:#8・青山、アラ:#3・山本、アラ:#10・庄子
ピヴォ:#4丸居

・XANADU(1-2-1)
GK:#21・中村、フィクソ:#10・小由里
アラ:#9・安田、アラ:#3・MANAMI、ピヴォ:#12・松本

試合は完全にXANADUペースであるのだが
J.bの首脳陣の相手チームの攻撃を切るという
戦術のやりかたはDF技術に長けた3人には
すっと入る部分がしっかり出ていた。

小由里には確実にピヴォが中央にマークに入り中央突破はさせない。
3バックは安田・MANAMIの飛び出しをサイドに切らせる
仮に突破されれば青山が身体を入れて2ndDFをする。

松本美佳里にはミスマッチではあるはずなのに
バスケ技術の長けた青山が絶好のポジションには付かせない。
そのおかげでクリアランスは三宅の手元かゴール外に。

そして何よりこの試合から青山・庄子のフィクソで
選抜召集を経験した2人がチームの守備の舵をきちんと取る。

それにより松本以外のメンバーは足が止まりだすが
技術上、田代・福之上しか駒が無く最後には安田が疲労で
ゲームに出れる体力でなくなるほどだった。

逆にJ.bは負傷退場したスタメン影山の思いを
気持ちで示す守りを35分、貫き通した。
そして、再延長もスコアレスの0-0でPK戦へ。

ここで一つ、公開練習の最後でJ.bは10分間
PK練習に費やしていたPKに持ち込む試合が多くても
そこで勝てないというのを払拭したかったのだろう。
でも、それが今大会、ものすごく生きることになろうとは。

PK戦・先攻:XANADU、後攻:J.b

・1本目:小由里
右上にインサイドで力強く蹴り込みゴール
(1-0)
・1本目:庄子
奇しくもかつての盟友同士。庄子は左下に飛んだ中村も届かずゴール
(1-1)

・2本目:松本
小由里と同じようなシュートだったが右にミートがずれてポストに。
(1-1)
・2本目:山本
逆に2本目の山本は選抜で得たキックの技術を発揮し右中へ。
(1-2)

・3本目:田代
安田が蹴れず田代。トーキックはなんと股下を抜けてゴールへ
(2-2)
・3本目:青山
インサイドに正確に左下隅へ決まり3本全て決めて決勝へ。

0-0・PK3-2で守備でJ.bが決勝進出を決めた。
まさに思いが強い方が勝つというその戦いになった。

ちなみにこの戦いで延長戦になるにつれGatasの仇か
周りがほぼJ.bの応援に回ってたのが印象的だった。

GWカップ決勝トーナメント1回戦第4試合

グループA第1位:四谷クローバーズ
グループD第2位:南葛YJシューターズ

実はこの10日前にエキシビジョンで当ったこの2チーム。
結果は0-0のドローの相手の攻撃パターンが
しっかりと見えてそれを抑えるそんな戦いになった。

・四谷(2-2)
GK・#1伊藤、フィクソ:#6梅澤、アラ:#3・斎藤
アラ#11・朝倉希、ピヴォ:#7・小松

・南葛YJ(2-2)
GK・#6:渡部、フィクソ:#13・吉川、アラ:#5・松原
アラ・#15:阪本、ピヴォ:#10・KONAN

四谷の攻めは斎藤を中心とした繋ぎのフットサル。
キックインからのプレーや斎藤が相手を引き付けての
サイドへの展開など見ていてのつながりは
抜群だったが最後のフィニッシュが決まらなかった。

南葛YJは後方2人のボンバーシュートを生かす展開。
ただ、前線はスタメン2人含め松本・大櫛といった
フィジカルで詰めていく前線でシュートのこぼれ球を
狙うという戦術だったが相手コースを切る四谷のDFで
伊藤は難なくシュートを正面で止めるという図式で
得点の匂いがあまり感じられる試合にはなかった。

スコアレスが続き延長戦のベンチワークに見ものがあった。
南葛YJはPKを見据えつつ点を取りに行くため
吉川をワンバックにして松原を上げてきた。
その点、四谷は守りかつという状態にあった。

そのまま、PK戦へ・・・。
先攻:四谷、後攻;南葛YJで進められた。

・1本目:朝倉
インサイドで左隅を狙ったが狙いすぎて左下のポストに。
(0-0)
・1本目:松原
ここでリードを付けたいYJは松原が頭の上にしっかり決める。
(1-0)

・2本目:小出
シュートは正面に近いところだったが渡部が弾いてしまいゴールへ
(1-1)
・2本目:松本
こちらのシュートも正面へ。しかし勢いに伊藤が負け弾かれゴールへ
(1-2)

・3本目:斎藤
ここで意地でもの四谷は斎藤が左上に抜群のキックで繋ぐ。
(2-2)
・3本目:吉川
トーキックは左枠のギリギリに轟音と共に突き刺し勝負アリ。
(2-3)

PK2-3で南葛YJが蹴れる3人の威力でPK戦を制した。
圧倒的な組織守備をしていた四谷だったが最後の1つのミスが
結果的にで敗れてしまう要因になってしまった。

この結果、予選1位通過のチームが全て1回戦で敗退。
準決勝はこの4チームが残った。

J.b(全員守備)-XANADU(全員攻撃)
蹴竹G(前方攻撃)-南葛YJ(後方攻撃)

という図式に分かれる試合になった。

GWカップ決勝トーナメント1回戦第3試合

グループD第1位:FANTASISTA
グループC第2位:蹴竹G

過去、2度リザーブorトップをかけた戦いを
2度とも蹴竹が制する形の3度目の対決。

ファンタ(1-2-1)
GK:#1・奥山、フィクソ:#4・戸井田
アラ:#2・佐々木、アラ:#14・丸山、ピヴォ:#6・青谷

蹴竹G(2-2)
GK:#20・鈴木、フィクソ:#9・高宮、アラ:#7中村摂、
アラ:#14・飛留間、ピヴォ:#8・小泉

ファンタは今までと変わらず。蹴竹は今までの攻撃重視で
ワンバックで岩見を今大会から捨てていい2人を後ろで使い
チャンスが出来たら勝負をしていくという構図に。

これによりファンタはドリブル勝負の佐々木やかりんが途中交替で
2枚態勢になってもこの2人が確実に連携を取って守った。
ファンタはむしろ攻めていたが直線で封じられてフォローが無い。
という世に言う1人サッカーになってた。

そして、スコアレスで前半を終えたが蹴竹はレーザービームこと
GK鈴木が見事なほどのロングスローを出してくる。

そして、前線に背の高い選手を置くことは
間違いなくワンタッチでゴールというかつてのお台場での
ゴールをこの広いピッチでもやろうという構図だった。

それが生きたのは後半2分40秒ほど。
鈴木のスローはまっすぐに右前相手ゴールエリアに居る
小泉に向けてヒット。ループヘッドでGKの頭上を越えてゴールへ。

そうなったら蹴竹はしっかりと守る後方2人が連携を取り
前衛はこおろぎや中村佳子といったかつての走る・蹴れる主力を
すえてセーフティーにゲームを進めていった結果だった。

1-0、これは蹴竹がファンタに強いのでなく
完全にフロックでも実力どおりの勝利ということだった。
やはりASAI・dreamとやりあった
実力が強いことを証明する結果になった。

こういう武器がしっかりしてることからこのチームが
ファイナルにいけるという匂いがプンプンしてきた試合だった。


GWカップ決勝トーナメント1回戦第2試合

グループB第1位:Gatas
グループA第2位:XANADU

しっかりとした全員能力をつけた組織攻撃No.1のガッタス
個の能力を前面に出した個人攻撃No.1のXANADU

攻撃vs攻撃というどちらがミスするか攻撃技術として
しっかりしたリズムを出せるかに掛かった試合になった。


Gatas(2-2)
GK:#12・紺野、フィクソ:#11・里田 ・アラ:#3・柴田、
アラ:#8・あさみ、ピヴォ:#7・是永

XANADU(1-3)
GK:#21・中村、フィクソ:#10・小由里
アラ:#9・安田、アラ:#3・MANAMI、ピヴォ:#12・松本

Gatasはキャプテン代行・柴田をやはり置いてきた。
先週の失敗からかアラに置き里田をフィクソにした。
XANADUはファンタスティック4.そしてついに松本を
1対1で勝負のほぼ攻撃のみのピヴォに固定させた。

序盤は共にエンジン全開に攻撃をしかける。
XANADUはクサビの連続でゴールに
迫ったり松本にボールを渡しての勝負もあった。

一方、Gatasはあさみ・是永にわたるとドリブルで
DFを交わしてシュートチャンスや攻撃に繋ぐ展開だった。

試合が動いたのは前半5分。

先に決定的なミスを出したGatasだった。
里田がボールコントロールが失敗気味になりそれを
安田が奪ってキーパー紺野と1対1の状態に。
それではさすがの紺野も前に出たのを交わされ無人のゴールへ。

これで点を取らないという焦りがチーム全体を
前掛りにしてしまい次のミスになったのが前半10分。

前掛りで攻めたGatasは中村にセーブされ戻りきれずに
ピヴォ松本に簡単にクリアランスをフリーでヒット。
これでまたもキーパーと1対1に。
それをまたキーパー紺野を交わす同じような形での失点。

この0-2での折り返しで条件は厳しくなった。
ここでGatasはようやくの英断に出る。
プレーに冴えが無かった柴田を完全に下げての展開。
カントリー+是永の態勢で完全な勝負に出る。

間違いなく、このGWカップでいい動きになった。
しかし、前半2点差のセーフティーリードになった
XANADUは完全に守備的なモードになり
むしろ、前掛りで来るGatasのカウンターを
MANAMIと松本で攻め込む場面が多くなった・・・。

それでもそこでタイミングのいいセービングを
紺野はこの後半で見せ続けた。絶対的不利でなければ
止めれるという自信に満ち溢れていた。

しかし、FP陣が焦りにプレーが散漫になり
キックインを直接入れようとしたり。ということなど。

最後にゴール前の混戦であさみがゴールを決めたときには
チームは修正しきれないまま終わった。

XANADUが2-1で勝利し最高の攻撃チームで
初の覇権取りへ向けて進んだ。

準決勝は絶対守備のJ.bと絶対攻撃XANADUという
マッチアップ+5thリザーブと移籍の因縁うずまく対戦となった。

それでも最高のセーブを見せた紺野にGatasファンは
最大級の賛辞でラストゲームのピッチをあとにした。

GWカップ決勝トーナメント1回戦第1試合

グループC第1位:ASAI RED ROSE
グループB第2位:chakchaku J.b

完全に山口の攻めvs守備のJ.bという図式だった。
ただ、1日目の予選を見てJ.bの狙いがフラット3だった。

一番、技術のある庄子をピヴォにしてその後を
アラの影山・山本が時には繋ぎ役・止め役になるというのが
攻守両面で機能していて昨年冬からの時期を一気に変えた
宇津木有香(宇津木3姉妹の1番上)の戦術眼に拍手になる。

スタメンは

ASAI(1-2-1)
GK:#1まぁこ、フィクソ:#5・マッキー
アラ:#3・宮島、アラ:#10・山口、ピヴォ:#8・浅野

J.b(1-3)
GK:#1三宅、フィクソ:#8・青山
アラ:#3・山本、アラ:#11・影山、ピヴォ:#10・庄子

予選とまったく同じ陣容で臨む試合になる。
浅井は山口を中心に攻めていくというリスクの無い格好。
逆に攻撃にパターン数があったのがJ.bだったと思う。
前3人の連携で相手陣深くに攻め入る場面があったからだ。

前半7分、アクシデントがそれまで前衛で攻守に
走り続けていた影山が足に違和感を覚えてベンチへ。
残りの5分を石原が務めて0-0でハーフタイム。
しかし、かなりの重傷で戦線離脱に・・・。

こうなったらという感じでJ.bは庄子を影山の位置にして
基本は守備重視の3バックに切り替えることになる。
攻めの枚数は圧倒的になくなり浅井の攻撃ペースになるが
さすがは選抜に選ばれるフィクソ・アラの3人と
ゴレイロ三宅で最高の守備を見せて浅井に攻撃をさせなかった。

結局、スコアレスで続いた再延長に。
J.bが4ファールで第2PKを浅井に与える最大のピンチ。
当然、浅井のキッカーは山口。これで万事休すと思った。

山口のシュートは左足で放たれる。ここ何回のPKからも
右に鋭角に蹴ると呼んだ三宅の身体は右へ反応。
しかし、シュートは左だった。それを三宅は
身体をそらし右手一本で第2PKのピンチを防いだ。

これで勢いはJ.bになりタイムアップのPK戦。

先攻J.b・後攻ASAIでPK戦

・1本目:庄子
左真ん中は決めてまずは先制。(1-0)
・1本目:マッキー
右インサイドは右のポストに直撃、これでJ.bリード(1-0)

・2本目:山本
こちらは右にグランダーで決めてこれで王手(2-0)
・2本目:山口
今度は右にしっかりボールを蹴り右下に決めて繋ぐ(2-1)

・3本目:青山
トゥーキックで狙っていたがボールの下っ面を蹴り吹かす。(2-1)
・3本目:山中
右のトーキックはボールの上っ面を蹴り右へ外れ勝負あり(2-1)

最後に守備のスーパープレーを持った流れをとった
J.bが準決勝の1番のりを果たした。

初めての試みってことで。

せっかくの3連休前、いかがでしょうか?
さて、これからの3時間(7/14)の記事は
昨日のGWカップの決勝トーナメントレポです。

ここは簡単にOPセレモニーみたいな物です。
順番は・・・。

21:20・ASAI-J.b
21:40・Gatas-XANADU
22:00・ファンタ-蹴竹G
22:20・四谷-南葛YJ
22:40・J.b-XANADU
23:00・蹴竹G-南葛YJ
23:20・J.b-蹴竹G
23:50・総括

という風にやっていきます。まもなく、第1試合です。

今夜、グッドウィルカップ各試合総括レポやります。

昨日は深夜に近い終わりで総括レポを出来なかったので
本日21時頃から各試合20分ごとに1記事で振り返りたいと思います。

メンバーチェンジや得点シーン・PKも濃密にお伝えします。

のでよろしくお願いします。

グットウィルカップ決勝・ファイナル

すいません。まず結果だけ。

蹴竹、再延長後半早々にキックインのちょろ出しから
中村摂が見事なシュートでゴールが生まれ
見事に蹴竹が初代女王となった。

今日は22時過ぎに終わって急いで疲れてるので
帰って来たらまた更新します。

グットウィルカップ決勝・準決勝

断然なザナドゥ攻撃一辺倒の展開も
JBは今回築きあげた3バックで止めていく。

スコアレスのままで延長にそれも防ぐ。
ザナドゥはこの延長になり安田がダウンでベンチへ。

結局、PKにもつれるとこの勢いは完全に周りも
J.bの側に回ってたその結果はザナドゥ松本の失敗に対し
相手は全員決めてカテナチオ!?的な守り勝ちでJ.bが決勝行きを決めた。

続いての2試合目は
蹴竹が鈴木のキーパースローに小泉・飛留間がそれぞれ合わせて
2得点を取りつつ守りはキャプテンの中村摂がしっかり固めて
最後にファールトラブルで第二PKを決められるも内容は完勝。

決勝はかつてのカップ戦王者J.bと
意識を高めた蹴竹の対戦になる。

グットウィルカップ決勝・四谷―YJ

PK戦・3―2で南葛YJが勝利。

本チャンは四谷優勢だったが見事持ち堪えた側に凱歌があがった

グットウィルカップ決勝・ファンタ―蹴竹

蹴竹が高宮・中村摂を後ろにして
ファンタの攻撃を完全にガード

それほどファンタの攻撃にパターンはなく常に蹴竹優勢。

試合が動いたのは後半3分にレーザービーム鈴木のスローを
前ではっていた小泉が見事なバックヘッドで先制すると
その後は支配に徹してそのままタイムアップ。

因縁の対決、やはり蹴竹がやってきた相手ぶん1枚格の違いを見せる勝利となった。

グットウィルカップ紺野さんラストゲーム

試合は個のザナドゥと繋ぎでのガッタスの構図。

とりあえず前半に後方のコントロールミスを
7分に安田、10分に松本と前半2失点で敗色が大きめに。

そんな中、後半は柴田さんを下げてゲームが中盤での戦いに。

ガッタスが相手の陣を崩すことは出来たが最後の決定にかけ
ロスタイムの混戦の1点がやっと。

それでも最高とも言えるザナドゥ攻撃陣を抑えた紺野は満足に
最後の試合をおえた。
これで優勝チームはスフィアで勝ったことがないチームで決まる。
チャンと速報いたします。

ガッタスレポの詳細はあすの夜、しっかりはっきりお伝えします。
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