Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記<br> 2006年06月
Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記
Top | RSS | Admin
ハロプロフットサルチーム「Gatas」の情報雑記ブログ。
他にもガッタスのライバルチームの動き。
自分のサッカー雑記を中心に書いていきます。

FC2ブログ
本サイト&ブログの総観覧数 
無料アクセスカウンター
出会いの研究所SEO
・SEMアクセスアップ
SINCE 2004.11.03
ブログの観覧数

SINCE 2005.01.16
試合・選手データは本サイトで

接続環境によりはてなダイアリーにてミラー版を作成しました。

2006・ガールズフットサルアウォ-ズ投票受付中

2005・ガールズフットサルアウォ-ズ結果

2006-06

次のページ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

GWカップチーム分析その5・グループC

さて、ここ最近、忙しくてブログの更新が出来ずに
おりましたのでチーム分析、C・Dは一気に行きたいと思います。

まずは、現女王のdreamですが・・・。
dreamは確実に純正メンバーの力は上がっている物の
結局、宇津木が居ないとゲームに締りが出ない構図。

それは6月にあった横浜の
「SAMURAIBLUEカップ」で
如実に証明されていて宇津木が居た時はdreamペース。
居なければミスマガペースという感じ。

宇津木しだいではあるが高本のモチベーションと
シュートや動きの精度は非常によく昨夏の高本中心が
しっかりと色濃く宇津木・高本を自由に動ける状況
ただ、問題は守りのワンバックが不安であること。

dream・ベスト布陣

ゴレイロ:橘
フィクソ:中島(西田)
後方アラ:宇津木
前方アラ:高本
ピヴォ・:阿部

・ASAI
12分ハーフの戦いに一番の不安に思われるのがASAIだが
固定メンバーしか使わないというスタミナ不安がある。

ただし、3rdあたりから完全なプレス型チームに変更した。
その守りがカレッツァやdreamに善戦した要因でもある。

予選は通過できる可能性は高いが決勝トーナメントで
上の位置まで行ききるとはいえないだろう。
それだけ見えすぎてしまっていることになる。

・ASAIベスト布陣

ゴレイロ:まぁこ
フィクソ:マッキー
後方アラ:宮島
前方アラ:山口
ピヴォ・:浅野

・蹴竹G
攻撃的にやっていく全てのチームだが問題は
東京-大阪との連携具合にあるだろう。

4thステージは主力メンバーが常に出れず
得点を取れて勝って来たチームが得点が取れないと
リザーブに落ちるという特徴を出せないと負けるのだ。

なので、とにかく前に蹴って中村摂がポスト役をこなし
アラのメンバーがしっかりと2ndアタックの動きが
出来れば広いコートでも十分機能できるだろう。

キープレーヤーは名実ともスフィア選抜に
不可欠となった中村摂となるだろう。

・蹴竹Gベスト布陣

ゴレイロ:鈴木
フィクソ:岩見
後方アラ:中村佳子
前方アラ:高宮
ピヴォ・:中村摂

順位予想は・・・。
1位:dream
2位:蹴竹G
3位:ASAI
スポンサーサイト

夏に向けてのビジョン

GWカップチーム分析・Gatas・TeamGoodは
両チームのデータがしっかりと全く無いという
両極端の関係から来週にお送りしたいと思います。

で、そのグッドウィルカップの正式ルールが
公式サイトで発表されました。http://www.fujitv.co.jp/events/sphereleague/about/rule_good.html

とりあえず、決勝のルールが変更され延長戦は5分2回まで。
簡単に言えばオーバータイム2回って感じで。
なんかバスケットのNBAみたいな感じでしょうか。

ただ、12分で3ファール(4ファールより)で
第2PKルールが出てくるとなるとこのルールが適用となる
試合展開が意外に増えてくることになるかもしれない。

あと、カレッツァが夏休みに女子フットサル教室という名の
セレクションを開催することが決定している。
http://www.suns.fm/juniores/

セレクションをやるのはいいけどタレント的にも華がある
そういった人やリーグ内容にしていくのが
必要なんじゃないかと自分は思うところである。

さて、この後にGWカップチーム分析・グループCに入ります。

お知らせ:GWカップチーム分析・その4:J.b

さて、7月のGWカップの放送日が無事に判明しました。
雑誌情報なので間違いないと思います。

本日発売の「月間サッカーズ」よりですが
7月23日の14:00~19:00とのこと。
見事に紺野さんの卒業コンサートの日です。

モーニング娘。とガッタスの映像的な卒業の日を
見事に日をあわせた経緯はいいことですね。
どういった演出が入るのかも楽しみにしたいと思います。

さて、戦力分析はグループBに入ります。
昨日、見に行ったKappaカップでの状況も兼ねて。
前回の選抜でも3人が選手召集されているほど
個の実力は確かななのに勝てないのは戦術。

昨年12月からの小由里ショックを立て直せなかったのは
新たな戦術を形成できなかった。
それが半年たってコーチ大勢も一変させた。

昨日はKappaのサプライヤーでもある
プレデターの選手とエンジョイミックスクラスでの
形だったがこのボックスの連携が機能していた。

これはプレデターの選手が後ろをやるので思いっきり
2人で攻めるという形だったがそれが連携になってた。
いい選手が同一線上に並んだ時の良さを示した。
ボールをもらおうと意識と前へ出ようという意識が出た。

実際、山本が1ゴールを決めたのも今まではやらなかった
前線でのゴールだったのでスフィア選抜の収穫は確実に出ている。
今回、郡司がケガをしていて出れないのはマイナスだが
元から守備のよさ・2つのポジション適正をこなせる
頭の理解力のある選手が揃っているので。

今までの中途半端に打つ体制は変わるだろう。
ちなみにこの日に組んだ主なセットは
庄子・影山・山本が主力で石原・川島・青木・あじゃが2nd。
あと、ゴレイロ三宅は完全に感覚を取り戻し
シュートをしっかり防いでいい反応を見せていた。

そこから考えるのにJ.bは新しいコーチの理論
戦術意識がはまればまた力は戻るだろう。

ゴレイロ:三宅
フィクソ:庄子
後方アラ:青山
前方アラ:山本
ピヴォ。:影山

(3バック-1トップ)

選抜の経験から庄子は中央の指令塔でチャンスがあったら
攻めるという宇津木方式がいいという
1役集中で絶対に本来のプレーは出せるからである。

アラはフィクソが出来るこの2人でパス回しと
ゾーンに入る所で攻守両面を取れる。ピヴォは影山。
彼女の個であるプレスは常に出せればそれを後方3人が
奪って攻撃の展開につなげられるしボール所持も出来る。

今までの良いところに新たな戦術をやるにも勝負にも
恐れずにやれば必ず結果は付くんだろうと思う。

ただし、今までと同じ戦術なら結果は同じってことを
あえてここでは感じてることなので最後のシメとして・・・。

GWカップチーム分析その3・四谷クローバーズ

さて、GWカップの戦力分析ですが。
グループAの最後、四谷クローバーズ。

昨年までは急造チームという感じだったチームは

今までもスタメン級はリスクの少ない動きは
まさに組織をしっかり作るオスカーイズム。
10月のプレ大会で最小失点で勝てたのも
しっかりとした基礎を見につけてからである。

ただ、2月に楽しめなかったことがリザーブ残留になり
その出来事が大きな原点回帰となり楽しむことを覚えた。

サッカー経験ありのバンドマン斉藤の加入が
元からのスタメンクラスに斉藤が加わったことで
3人がフリーランニングに繋ぎ・渡し役になった。

4月の3rdでは斉藤の活躍でゴール・アシストを各試合1つ。
5月の4thでは強豪チームとの対戦を斉藤が
相手の1stゾーンを切ってサポート役を
他の3人がするというしっかりとしたやり方が出来ている。

今度の戦いは点を取って勝ちの権利を取らない限り
上に進めないという課題がこの2ヶ月で出来るかに掛かる。

ただ、そこら辺は新コーチが2人。
関東リーグで攻撃の主力として活躍してる選手が入り
四谷もこのトップの位置+斉藤以外からも点を取れるという
チームの段階アップのプランがしっかりしている。

ただし、それはエキシビジョンを見てないので何ともって感じで。
昨日あったエキシビジョンには相当な観客が入ったらしいけど。

あとは、確実な守備力と新戦力も純正な芸人で
フットサルの楽しさで勝って行くチームは守備から
自分のリズムを作り、ワンチャンスをモノに出来るかが鍵だろう。

四谷のベストフォーメーション

ゴレイロ:伊藤
フィクソ:小松
後方アラ:斉藤
前方アラ:朝倉
ピヴォ。:栗田

(1-2-1)

次回からグループBにはいりますが。
あと、恋サルのことについてもこの後2時間後くらいに。

ガロッタス#17「スフィア選抜」

今日はまず、ガロッタス第17回をピックアップ。

現場に見にいけた無かった人はスフィア選抜が
どんな感じで点を取っていたのかとか
準決勝・決勝はどういう感じだったかを
ダイジェストながら見ることができたかなと・・・。

ただ、繋がって崩していく所が途中からになったのは
5on5クリニックとタイムアウトコーナーが
ちょっと余計だったかなと・・・。

まあ、BSフジはサンズのお膝元なので
しょうがないって言ったらそこまでなんですがね。

ただ、準決勝のロスタイムは気持ちで取ったゴール。
それが滲ませる布陣だったってこと。

それとその時に居たFPが紛れも無く
是永・山口・小島・庄子のセットだったということになる。
ただ、それだけでなくこんかいは2ndに値をする
活躍をしたのが前線の高本・中村摂と佐々木・富田である。

あと、今回評価したいのは宇津木抜きでも競技志向の
準決勝以降の相手に勝てたことにある。

宇津木は誰も止めれないというのを決勝に居た
明らかにサッカー熟練から競技志向で作られ全国大会を
目指すチームに勝つことが出来たのだから・・・。

自分は決して宇津木を1人では止めれないけど
粒がある選手・連携・戦術があればチームでは勝てると思ってる。
だからこそ戦術や連携についてこれからも見て行きたい。

さて、次の選抜はどういった相手のレベルで
それに対してどう戦っていくが今後の鍵だろう。

GWカップチーム分析②XANADU

さて、GWカップチーム分析・グループAを
続けていきます。今回はXANADU。

スフィアリーグ開幕と同時にオーディションで松本美佳里を。
さらには4月にはJ.bから小由里を獲得。
昨夏からの安田美香と古参組と兼ね合いで個の能力に
関しては全くの問題のないXANADUが
うまく行かないのは連携という面が薄れたこと。

昨年夏~秋にかけて安定した成績を残せたのは
守備の連携で相手を抑えて得た枚数のあるカウンターで
1つが折れた後のその後がきちんと決めるという
しっかりした形があったからに他ならない。

最近はどうも個で勝負している感が異様に強いのが
結局はその1つを摘まれて負けるという要因に思う。
4thでリザーブに落ち優勝争いからも
脱落した目標は昨年輝いた夏の復帰である。

底辺から這い上がる絶好のチャンスであるが
ここで欲しいのは最高の戦術・メンバーが
形成されてるかにかかるが何かしら見えてこない。
その点で重要なのはキャプテン安田だろう。

安田がチームを落ち着けれるペース役になれば
攻守両面を晴れるエース級と詰め役になれる前線は多数いる。
その点を守備が堅いグループAで見せれるかである。

My・XANADUベストフォーメーション

ゴレイロ:中村
フィクソ:安田
後方アラ:小由里
前方アラ:松本
ピヴォ・:MANAMI

(1-2-1というより3トップ+1)

前線でプレスをかけて中盤で奪って勝負する。
後方に入った時の処理やカバーリングは安田が担う。

ただ、これが出来ないとなるとXANADUは
名実共にリザーブに相当するチームになってしまう
今回は崖っぷちの戦いになるだろう。

次回は第3回・四谷クローバーズの予定です。

スフィア選抜へのコメント~GWカップ分析

第3回スフィア選抜に関して最後の記事だと思います。

いまや、スフィアファンからは熱い文章で
一番の読み応えを誇る伊藤雅子さんのブログが
今回のスフィア選抜を物語っていたのでご紹介します。
http://masakoxx.blog66.fc2.com/blog-entry-18.htmlhttp://masakoxx.blog66.fc2.com/blog-entry-18.html

同じFC2ブログなのでぜひともってことで。

さて、ブラジル戦よりGWカップということで。
今回から2週間ずつチーム分析をしていきたいと思います。
グループAから順番に行きたいと思います。

ということで第1回はカレッツァ。
今回の選抜で3人が招集され3人とも勝利に
大きく貢献する結果を得た3人がキーになると思う。

今回、ボックスで赤坂・富田・小島という
決勝戦で見せたスタイルで今までのダイアモンドに
固執した戦術から変えることが出来るのはプラス。

赤坂がスローイングに難があったが
今回のスフィア選抜できちっと長いボールを投げる
アッパースローを今回、見につけていた。

これで前衛を担える長谷川・井本の長身に一本のボールで
勝負するという戦術も出来てくるのが大きい。

前回の5月の感じだと予選落ちもありうる
試合だったがそれは払拭できた感がある。
逆に言えば充実の3人に前衛を担う長谷川・井本の
選抜落選組+ふるけいこ次第ともいえる。

カレッツァのMyベストフォーメーションはこう。

ゴレイロ:赤坂
フィクソ:富田
後方アラ:小島
前線アラ:ふる
ピヴォ :井本
(2-2ボックス)

オプションプレーで長谷川・滝と言ったところと予想。
次回はXANADUを取り上げる予定です。

巻き返し。

さてとGWカップまでもう2週間となりました。w

2試合の予選リーグと3試合+延長も含む
可能性のある決勝トーナメント。
さてどんな風に転ぶかって所ですが・・・。

とりあえず、この前のスフィア選抜を見る感じだと
選抜に選ばれたメンバーはかなり何かを
掴んで帰っていったには違いないと思うわけで。

さて、W杯も決勝トーナメント進出チームが決まりだし
順当なところとそうでない所なのだが・・・。

果たして、自分は日本-ブラジルを見るのだろうかと。
ジーココメントや選手・取材する側もなんか落胆してるしな。
これで今、意地を見せたいF組下位が大勝したら奇跡だろうと。
まあ、巻き返しというかなにくそでやって欲しいなと。

そういう面ではこのGWカップはスフィアリーグの成績は
全くのど返しになるので実績がありながら
リザーブに居るチームにもここ最近タイトルから
見放されているチームにも十分にチャンスがあるのだ。

で、この前のスフィア選抜のポスターで
冒険王リーグ開催が正式に告知されたわけだけど・・・。

今回の予想としては12チーム参加ならば
3週間(1週ごと4チーム)の予選リーグ~決勝リーグ
(決勝は各リーグの1位+ワイルドカード1・2チーム)
って感じになるのかなって予測をしている。

開催は総当りで2回戦なら土日・1回戦なら日曜のみ
そんな感じの予測になるんじゃないかなと・・・。

今の勢いだとまた4・5・7・8・9という感じで
有料大会が続いてることになるんだよな。増えすぎだなと。
頑張って仕事しないいけないな・・・。(苦笑)

TeamGood公式デビュー

スフィア選抜が終わっていよいよ本大会モードの中
新規参入チーム「TeamGood」が公式サイトを
オープンしてきましたので取り上げたいと思います。

http://team-good.com/index.html

今までなぜかPDFで読みづらいってあったけど
これでしっかりチーム情勢が見えるのは良いことかな。
とりあえず、予習でもしておきますかね。

で、サプライヤーはCASCAVELの繋がりで
やはりATHLETAになってきましたね。

白地にGoodにATHLETAということは
近々コーチにもっといい人呼んでくるんじゃないかな。
財政的・話題取りには潤ってるチーム事情とは思うので。

あと、スタッフ用の招待枠を作るというのも現実に。
巨大なスポンサーがこれに参入して続けるのか否かだろう。

今後しだいなのだろうけどそういう面でも
スフィアリーグってセミプロのように資金で
成り立ってるんだなって改めて思った。

>コメントレス
CONTINUE

今回のレベル

さてさて今回はスフィア選抜の優勝で
幕を閉じたわけで早速、公式サイトでも発表あり。
http://www.fujitv.co.jp/events/sphereleague/news/060619.html

まあ、しっかりチーム名が出てきたので
いろいろと調べてみました。

まず、決勝を戦った「MARTE $ 1575」
http://www.sponichi.co.jp/soccer/special/20060423futsal/kijilist.html

施設対抗の女子オープン大会で優勝の実績もしている
越谷の20代競技志向チームであることがわかりました。
ただ、もっと驚いたのは準優勝チームがガッタスが
公式戦で0-10の大敗をつけた筑波大付属高校ってこと。

まあ、このチームが全日本女子の東京都予選で1勝1敗1分と
強いレベルになったとは言えそれほど強くなってるということである。
これから考えるにスフィア選抜なら東京都女子の公式大会で
予選通過は十分に出来るレベルにあるということになるだろう。

で、熱戦を演じた準決勝の藤野Lフットボールクラブ
これは神奈川県藤野町のサッカーチームの
ユースメンバーであることが判明。
http://www.geocities.jp/fujinofc/
http://www.geocities.jp/fujinofc/member.htm
http://www.geocities.jp/fujinofc/youth.htm

で、今回、初選抜のカレッツァ富田のブログに
「準決勝!相手は連チャンの妹さんがコーチをしてるチームさん!
若っっ!?すばしっこくてうまい!試合はハラハラでした!」

ってことメンバー表を見てみるといたよ。ユースに「れん」って。
元祖はほらね。というか何と言うかって感じだなと。
まあ、ザナの美佳里レベルではないんだけどさ・・・。
とまあ、強かったのは結局ベスト4までって感じだったので。
相手チームに関してはここまで優勝した後だったので
終わった後の余興がみんな笑顔だったのには今回は良かったです。

でも、もう銀サル大崎では観客席があるのはいいけど限界がある。
といっても、観客席がある所はなかなか難しいのだけど。
コート的な良さを考えると今度は豊島園とかでやって欲しいな。
あと、冷やかしと表裏な顔な奴は来るなと。
ということで、スフィア選抜に関しては以上。

第3回スフィア選抜・雑感

クロアチア戦もあんまりにもな展開に
途中で別番組を見つつ日が変わる前に寝た管理人です。

さて、選抜が今回、優勝で終わったわけだけど
今回のチャレンジカップは全体的には
一般の中高生の参加が多くなってレベル的には
1・2回目に比べたら予選敗退チームの
レベルは断然に低くなっていた。

小島は常にドリブル主義だったのが繋ぎ役に徹してたし。
まあ、たしかにらしくはなかったけど
初選抜の富田・山本に実質ボールを回したりして
選抜の感覚をしっかりとつけてやろうとしていたのも見えた。

富田は小島との阿吽の呼吸で1試合目でこの大会の
選抜初得点を挙げた事で富田はプレーにキレが出ていた。
選抜での召集が完全に能力を上げて遺憾なく発揮していた。

攻撃面は前線が高本・小島セットと是永・山口セットという
2つのセットで主に臨んでいた格好でそれが攻撃の核になった。
是永5点・山口5点・小島4点・高本3点が物語るように。

是永は1対1をサイドへ開き角度のいいシュートで取る
山口は今回、右サイドで左から鋭角シュートを連発
この2人ではFPの1対1で勝負するシューターセット。

高本・小島はセットプレーや小島から高本という
パスでチャンスを作っていくセットが見えた。

あと、佐々木が前目のアラになったことで
生き生きとプレーしていた。パスコースをしっかり
視野を見て的確なパス・動きが出来ていた。
予選3試合目で是永・高本の連携でのゴールもあったし。

中村摂がポストプレーに磨きが掛かっていた上に
飛び出しも早くなった分、今回の2ゴールも見事な抜けで取った。

影のMVPは庄子。フィクソに完全固定で
チームの守備面のケアをしっかりと担い
残り3人が攻撃的にいける要因にもなった。

松原はスカパーのW杯の仕事の影響かどこか精細を欠いていた。
予選では自分が点を取れてないことに後ろなのに
完全に前線に上がっていくというらしさを出していた。

山本はガッチガチだった。でも、しょうがないなと。
でも、この経験はいずれ生きるんだと思う。

なわけで予選はスフィア選抜の攻撃パターンの
技量を計る感じになっていたのでゴールショーになって
試合としては一方的な展開になった分、飽食気味になった。

それなりに戦えるチームはやはり4強以上で。
2チームが中高生のチーム・もう1チームが社会人チーム。

・準決勝
試合内容は速報版の通り。非常に面白い試合になった。
準決勝は是永が決定機を決められずに途中交代となった。

その表情には悔しさと苛立ちというらしくなさが
出ていてホントに戦っている選手だった。

PKでもかなり神経的になっていてはずしたわけだし。
でも、負けゲームを小島・赤坂が救って勝ちを拾った。

相手チームはチーム連携と運動量で守備が堅く
ワンチャンスをものにしてしっかりと展開に持ち込んだ。

最後にはPKの3本目を蹴った相手キーパーが止められて
決まった後、赤坂が真っ先にその子に駆け寄ったのが
試合の後のノーサイドに会場全体が拍手だった。

・決勝
8分ハーフになり前後半でセットを分ける感じになった。

前半:赤坂・庄子・小島・松原・高本でスタートして
4分に高本⇒是永・松原⇒山口にして
ハーフタイムで庄子⇒富田に変えて臨む。

後半4分に準決勝から不調だった是永⇒庄子として
小島を前目にするとそこから小島が6分に相手ボールを
カウンターで奪って一気に突破で決定的なチャンス。

それを相手が後ろからのスライディングで
無理やり止めたため一発レッド&PK。それで1-0
最後は山口を中村に変えて前でのプレスでタイムアップ。

レベルが落ちたが今回、結果を残したことは
今後の展開や選手たちに大きな糧を残せたのは確か。
これをぜひとも次の大会に生かして欲しい。

ただ、決勝の最後で庄子のスライディングが
ファールにならない等、相手のコーチ陣が最後は
ジャッジに関してフジの関係者に突っぱねてたけど。
ちょっと大人的にどうとはちょっと思った部分。

次はもっと面白くなって欲しいなと思った。
あ、宇津木さんはなぜか居ませんでしたがどうでも良くなった。

スフィア選抜・見事に優勝

後半6分

中央で相手ボールを奪った小島が
そのまま中央を一気にカウンター。

キーパーとの1対1に相手がたまらず後ろからファール。

一発レッドでPK。
これを小島が決め
最後まで集中を切らさず1―0

3度目にして初の優勝を飾った。

詳しいことは家に帰ってからということで
まずは、全6試合は今日の現場から起こした
携帯からの速報版で全結果をチェックです。

さあ、この後はクロアチア戦ですよ。

スフィア選抜・決勝準決勝

スターターは
赤坂
庄子
佐々木
山口
是永

4分
相手に攻められた守備の連携が崩れリードされる。

その後はスフィア選抜が攻めに転じるが
相手のゴレイロ・フィクソがセーブの連発で
完全に負けムードでロスタイム。

勝利を確信した相手が前に掛かったのを
山口がループパス。
それが前に残っていた小島にヒット。
キーパーと1対1を制して奇跡の同点。
決着は3本のPK

小島・相手が1本目を決めて
2本目を是永がふかす。

それを救ったのが赤坂。

スフィアでもさなダンスが2・3本目にヒットした。

で、3本目は山口が決めて逆転勝利を見事につかんだ。

決勝は社会人チーム。この勢いで初の選抜制覇は出来るか!?

スフィア選抜・決勝1回戦

スターターは
伊藤
庄子
松原
高本
是永

30秒
中央で持った是永から右前の高本へ
そこから左に流れた是永へチェンジ。
個人技でコースに入りシュート。

キーパーを弾きゴール。

3分
松原からのパスを受けた高本が1点目と
同じような形で是永に渡し相手の守備を崩しゴール

7分
相手に攻められたシュートをカットした庄子が一気に中央突破。
右前にはっていた高本へパスし高本が
グランダーでシュート。
うまいコースに決まって3点目

8分には
1点目のような形を途中交替の中村摂⇒佐々木⇒中村摂で
左サイドからの形で追加点。

最後は10分
小島の下げたキックインに後ろの富田が
ループシュート。
そのままゴレイロの頭を越えてゴール。
5―0

準決勝へ。
ここからはさすがに強いチームとあたる。

ただ、今回は前回までのバリバリの
競技チームは居ないと思うので
しっかりとすれば行けるだろう。

スフィア選抜・予選3試合目

スターターは
伊藤
庄子
佐々木
山口
是永

序盤は攻めあぐねる展開になるが
セットプレイから試合が動く。

4分
左相手陣からのキックイン。
是永がショートで転がしたのを山口が
ダイレクトに右サイドに突き刺し先制。

6分
右サイド・佐々木から左サイド是永。
途中交替の高本が前線で受け
最後は右から上がった佐々木が入ってシュート。

8分
右から佐々木のパスを受けた高本が
相手コースを見てシュート

10分
右サイドを小島が切り込んでクロス。
最後は高本が押し込み4点目。

最後はロスタイム

相手のコントロールミスを中村が奪い
そのまま1対1を落ち着いて決めタイムアップ。

5―0と3連勝。

決勝トーナメントは実力チームが3チームほどあり。

準決勝からが本気で臨むことになりそう。

決勝トーナメント1回戦は4時過ぎに。

スフィア選抜・予選2試合目

スターターは
赤坂
庄子
松原
山口
是永

1・2・3分
是永3ゴールでハットリック

2・3・4・5分
山口も4ゴールでハットトリック

6分に山口のゴール後にFP総入替。

富田
山本
小島
高本
という布陣。

8分
高本が右から切り込んで最後は
小島が左サイドでもらったのをあわせてゴール

富田・山本で多少ヒヤッとする場面があったが
大きなピンチも無くタイムアップ。

8―0

相手が精神的に参った所に
格の違いを見せて本気で臨む徹底さは
完全に優勝を目指してる雰囲気だった。
これで決勝トーナメント確定。

スフィア選抜・予選1試合目

スターターは
赤坂
庄子
小島
佐々木
高本

2分:佐々木―富田
4分:ゴール
富田(小島)
高本からの左ショートコーナーを
小島が持ちこみ相手を引きつけた所で
右後方から上がった富田にあわせて先制。

初選抜富田がカレッツァコンビが結果を出す。

6分:ゴール
同じく左ショートコーナーを高本から
小島へそれを今度は相手の裏をつき
右サイド角度の無い所からゴール

あとは交替で
小島⇒佐々木
富田⇒松原
高本⇒中村摂
庄子⇒山本

で抑えて勝利。
2―0

是永はベンチ入り。
宇津木・山口は怪我の影響かベンチにもはいらずでした。

まずはいい感じでしょうか。

明日、見に行く方は。

http://plaza.rakuten.co.jp/starsoccerbp02/diary/20060617/
本日、八王子の公園までフットサルの練習と大会観戦に。w
http://www.venga2001.com/futsalradio/taikai_info.htm

練習は公園に無料開放している陸上競技場で
ランニングとボールを使った1時間ほどの個人練習。
それが終わってから会場入りするという感じでした。

MCでJ.b影山さんとカレッツァ小島コンビでした。

そこで大会終わった帰り際に言った小島キャプテンの一言。
ってことで明日、来る方はぜひとも青で決めてきてください。
今回に関してはかなり手ごたえを感じてるようでした。

で、その会話の際で小島さんから
「明日、見に行く方は青色で決めてきてください。」とのこと。
応援する方はぜひとも「青」で。
22時からは日本代表戦もありますし。

・別ですがメトロが初勝利。
宮城のフルキャストスタジアムであったキックベースで
2戦目にして3-1で勝利したとのこと。よかった×2。

さて、日曜日終わったら自分が出る大会に向けて
しっかり調整していかないとな・・・。

スフィア選抜inブラジル

日曜日はスフィア選抜、速報します。

ピヴォ☆ガールのエピローグのような話がちょっと現実に。
ってことで木曜日にスフィア選抜メンバーで
「恋サル」の日本のブラジル村である群馬県大泉町の
在日ブラジル人の女性の方とスフィア選抜での
W杯先取りでブラジル戦をやってきたことが
選抜の各選手のブログで記載されていました・・・。

http://www.avexnet.or.jp/dream/member/(高本彩)
http://blog.livedoor.jp/tomomi125/(庄子知美)
http://blog.livedoor.jp/saori10eiko/(山本早織)
http://yaplog.jp/renchan-blog/(佐々木蓮)

この模様は「恋サル」でオンエアとのこと。
ブラジル戦直前なんだから以外に今週すぐに
取り上げられる可能性があるのでチェックです。

そういえば、野田社長はKONAMIの新雑誌
「We-Ele」でW杯を見に行くとか
その後にはメンバーを連れて海外の女子リーグを
取材体験を他のチームとさせたいって行ってたし・・・。
こうなったら秋あたりにぜひともフジの力でスペインにでも。
いいな。いいな。それっていいな。w

で、選抜メンバーはその翌日にチーム練習もあって
まさにフットサル漬けだなという感じで
スフィアリーグ=ライフワークなんだろうな。

この前のフットサルラジオでは小島が
チームで3日・選抜で2日の週5日の練習とのこと。
で、大体を見ると月・水・金の奇数日に入れ込むところと。
火・木・土の偶数日に入れるというパターンのどちらか。

選抜メンバーによっては1日2部制or平日は
常にフットサルってパターンなんだなと。
そうなればレベルも上がっていくんだなと。
これだけの量をやるからには力をつけて欲しいものです。

GWカップ仕様

・携帯版「Sals」で最新の練習レポがアップされた。

この日の不参加は辻・石川・里田が不参加。
そこでの練習はフォーメーション練習の後で
行われた紅白戦でついにGWカップ仕様でチーム分けが行われた。

紺野・柴田・みうな・あさみ・是永という布陣と
相手は吉澤・藤本+コーチ陣という仕様で。

結果は是永~あさみという3rdの準決勝の
カレッツァ戦のゴールと人が全く逆になった感じで
ゴールをあげて参加組のほうが結果を残した。
これはいい意味で自信になったに違いないだろう。

・選抜が発表されて・・・。
いろんな各選手のブログ等で意気込みを述べてくれてます。
今大会は前回の決勝TM1回戦で惨敗ということを
なんとしても打破してボロ負けせず過去最高の成績を
残そうということに向かっているだろう。

コーチ陣は前回同様。FPは相根さんGKは古庄さん。
そうなるとスフィアリーグ界の飛ぶゴレイロの1人
赤坂の飛ぶ姿にいっそう拍車がかかった
スーパーセーブが見られるかもしれない。

キャプテンは小島だがチームの指令塔は宇津木で
点取りの核は是永ということになるだろう。
前回のいい結果を知っているメンバーだけにいいだろう。
逆に前回の初召集組は佐々木以外は外れている点。
これも前回のようなことがよぎる事も少ないだろう。
やっぱり、期待できる。ミスマガ・ザナ組も居て欲しかったけど。

あと、初召集組にはこのゲームでいい経験を積んで欲しい。
第1回ではここで中村摂や高本がゴールに絡んで
その後の本戦でもブレイクするきっかけになったので。

あとで、なんかあったらまた更新でもします。

最高のスフィア選抜(後編)

最高の選抜の結果になることを期待して・・・。
↓にある前編とあわせてご覧下さい。w
こうなったら18日はしっかり速報でもしようかなと。

というその前にavexのZZのW杯特集ページに
宇津木めぐみのブログコラムがあったんで早速。
http://blog.avexnet.or.jp/zz/column/0606/060613_7.html

しっかりした視野があるのとちゃっかりタレント顔をば
アカデミー生で時間も経って来てるのなら
きちんとタレント活動もしてやって下さいねと。

さてと、前置きが長くなったところで本編。
今回の選抜選手をGKを除く11人をタイプ別に
そして守備的⇒攻撃的という区分けを自分なりにしてみた。

・フィクソ
山本早織・富田麻帆・宇津木めぐみ

・アラ
庄子知美・小島くるみ・山口百恵・松原渓・佐々木蓮

・ピヴォ
是永美記・高本彩・中村摂

前回、準優勝の時はカレッツァ組が抜けた後の
決勝トーナメントの1stセットが後方から前線とすると
宇津木・庄子・是永+1(松原・山口・高本)の布陣。
予選では小島が入ったのがベストと考えれるだろう。

・1stセット(ボックス)
フィクソ:宇津木
後方アラ:庄子
前方アラ:小島
ピヴォ:是永

宇津木が後方の統括役で前線の指令塔は小島という布陣
実際に試合を見た中で相手の攻撃の仕掛けに対して
庄子がターゲットゾーンを狭めそれを宇津木が
切るという守備の連携がしっかりと形で出来ていた。

それで攻撃は宇津木・小島の仕掛けから是永がキープして
シュートの場面を演出したり是永がポスト役になり
残りの3人が落とされたボールでも攻撃役になれる最高セット。

・2ndセット(ダイアモンド)
フィクソ:富田
後方アラ:松原
前方アラ:山口
ピヴォ:高本

実は1stの決勝でFCロジェヴィータこと
東京都女子1部サッカーチームのFC駒沢から点を取ったのが
松原・山口・宇津木のセットプレーの関係だった。
どっちかと言うとシューター系を揃えた感じ。
1stセットと混同させても存在感は十分であり他の
ポジションにも併用できる点から2nd候補がこうだろう。

・リザーブセット(フィジカル型)
フィクソ:山本
前方アラ:佐々木
ピヴォ:中村摂

佐々木は2回目の選抜や4thステージを見る限り
やはり、アラということになるだろう。
キックと大型の体格から山本はアラよりもワンバック。
中村は未経験からバスケ経験による体の入れ方や
ポジショニングのうまさから選抜召集以後、チームでも
前線としてゴールやアシスト・ポスト役に秀でている。

この3人がフィジカルタイプで展開によって出てくるだろう。
2人併用は相手次第だろうがどうなるかだろう。

さてと、ここで一つ。召集からの脱落組メンバーは以下。

dream:中島(フィクソ)2・3回目練習召集
J.b:郡司(アラ):2回目選抜入り
カレッツァ:井本(アラ・ピヴォ):1回目選抜入り
YJ:吉川(アラ):2・3回目練習召集
ファンタ:丸山(アラ):1・2回目選抜入り
ザナドゥ:中村真弓(ゴレイロ):今回初練習

この6人が呼ばれての落選ということになる。
(恋サル#9の最後の選抜集合映像に映ってるメンバーより)
やはり、実績・技術的にってことに第1回の選抜で
しっかりした実績と技術を持ってるメンバーや選手の
タイプバランスを考えればアラの選手が脱落する格好になった。

あと、体調不良で三宅はやはり呼ばれなかったこと。
もう一つ、dream阿部も呼ばれてたことをつけておこう。

というわけで最高の選抜になることを願いつつ改めて
18日はスフィア選抜速報を敢行する予定でおりますので。

佐々木が8⇒3になったのは山口が復帰したからでは
ないということは先程の内容から推測要素として一理ある。
あと、宇津木さんがチームの番号の20番にチェンジ。

最高のスフィア選抜(前編)

第3回スフィアリーグチャレンジカップメンバー
http://www.fujitv.co.jp/events/sphereleague/news/060614.html

が、思ったよりも早めに公開に踏み切られましたのでご紹介。

1.赤坂さなえ(GK):初選抜
2.小島くるみ :3大会連続
3.佐々木蓮 :2大会連続
4.高本彩:3大会連続
5.松原渓:3大会連続
7.是永美記:3大会連続
8.山口百恵:2回目(前回負傷辞退)
10.庄子知美:3大会連続
11.富田麻帆:初選抜
18.山本早織:初選抜
20.宇津木めぐみ:2回目(前回負傷辞退)
22.伊藤雅子(GK):3大会連続
23.中村摂:3大会連続

宇津木・山口から見事にケガから復帰して第1回の
準優勝メンバーの主力+初選抜組3人という構成になった印象
前回は自分の中でもあまりにアラをやる人間が多くて
一番後ろをやる人間が居なくてそれが守備の崩壊に繋がった。

それが今回は宇津木の復帰や成長著しいカレッツァ富田
J.b山本というワンバック役を常に担えるフィクソが
入ったことでオーソドックスなダイアモンドも出来るのはプラス。

正直、大会の参加しやすさとどういったレベルのチームが
入るのかにもよるが過去最高のスフィア選抜になったと思う。
この12人ならいろんなフォーメーションが試せていいと思う。
あと、山口・宇津木の収穫もプラスに入るだろう。

なんか、日曜日に見に行くのがすごく楽しみになった。
さて、これだけじゃまだ書き足りないので後ほど
↑(6月15日付)の記事で今回の狙いセットに。
恋サルであった映像からの選抜経緯を分析検証したいと思う。

競技志向サイトならではの形で追及していきますよ。

スフィア選抜の器

さっき、W杯についてちょっこと書いたけど
dreamのBBSブログで高本の
ジーコ監督への設問が自分的にはまった。
「あなたのやりたかったことが見えてこなかった。」
それを宇津木と練習の合間で語り、関東リーグを小島と語る。

スフィアリーガーも昨晩の試合を各所のPVイベントや
スポーツカフェに出向いてい応援していたようで。
落ち込んだり・お酒で紛らわしたり・切り替えたりと。
それぞれで様々な昨晩の過ごし方だったようですが
こういう向上的な意識を持ってるのが純正なタレントでも
フットサルでも伸びていける要因なのかもしれないなと。

日曜にはスフィア選抜とクロアチア戦とサッカー三昧。
こんな思いはしたくないって気持ちで
両方の代表には頑張って欲しいなと願いたい。

で、高本の記事を見ると宇津木と小島に両日で会ってるのなら
この2人は今、選抜で練習してるということかな。
過去最高の選抜にまた一歩近づいて居ればいいのだけど。

そういえば、J.bでゲームにほとんど出ず
目立っても居なかった土方さんの学業優先卒業が
正式発表されたことを一応のご報告。

いろんな所で日本vsオーストラリア

正直、後半20分あたりから足が止まってて
ヤバイなって中で実績の無い3-6-1で
中のエリアが空きやすくしてしまったことで
2発やられる結果を生んだんじゃないかなと。

相手が前掛りになって得たカウンターを
ことごとく動きの悪くなってた柳沢を変えるのはいいが
小野でなく大黒とかのFWを使わなかったのかなと。
そこで2点目を取っていれば息の根は止めれたのにな。

結局、残り5分で勝ちゲームを戻されたショックを
しっかり出来なかったあまりにしょっぱい試合だなと。
一番、勝てる試合を負け試合にした代償は奇跡とかを信じるより
なんか3戦全敗しそうな気がって感じにしかならない。

と、昨日のW杯の日本-豪州戦の感想を長めの
前置きで始まらせる管理人です。

自分はすぐに寝ました。今日もあんまり良いこと無かったし。
でも、済んだ事にクヨクヨしてもしょうがないなと。
これから次に向かってやっていくしかないと。

7月からようやく自分の住んでる近くの区に立地がいい
フットサルコートが出来る。仕事帰りで行って
帰りは歩きで帰ることも出来る距離のコートで頑張るか。

さて、W杯ですが。

家でまったり観戦の管理人です。

こういう時に六本木とかさいスタとか行きたいですが
そんなことしたら明日の仕事に差支えが出るので回避です。
でも、気持ちは青の魂ですよ・・・・。

さて、一つ遅れで今日は「恋サル#9」について・・・。
ガロッタスについては後日にでも。

今日は福永監督とミスマガ溝口・YJ松原のフットサル講座
やはりうまい人がキックをするとって感じがしましたが
キックの的あての的が小さすぎるのであんまり
強く蹴ってなかったなという印象があったのですが
それでも3本決める松原がサッカーの技量としては高いのかなと。

ただ、フットサルはサッカー経験が多少というよりは
動き方はバスケットやハンドボールといった物が生きる
コートの大きさとFPの攻守の動き方という面では
それを経験している溝口が実績をあげるのもわかるかなと。

ただ、あんな飄々とした表情の福永さんは面白さと
優しさを交えて良いなとミスマガがいい雰囲気で
フットサルが出来てるのが伝わるなと・・・。
あと、さりげなく佐野アナに出したアウトサイドが強く正確。
やっぱり、一線級なんだなと実感すらしました。

試合内容は入れ替え戦。カレッツァの小島インタビュー付き。
まあ、ガロッタスを見ていればあまり新鮮感は無く。
次回のフットサル講座の上級編に期待です。

あとは、最後にダイバスターのジャンクションが
ちょっとツボだったりしました。

>コメントレス CONTINUE

スフィアリーグと関東リーグ

さてと普通にSLのエキシビジョンを見るよりも
フットサルが好きな人なら関東リーグでしょうってことで。
朝から晩まで駒沢体育館で約10時間のフットサル観戦。

今年で2年目に突入になりました。

1試合目はスフィアリーグのコーチを多数で送り込んでる
PREDATOR URAYASU FCが登場。
相手は参入戦を勝ちあがって3年ぶりに帰って来た
セニョールEAGLES戦。

アジア選手権明けでメンバーを薄めるのかと思いきや
川原もカレッツァコーチの高橋健介さんも
ガッタスコーチの藤井健太君もスターターで出る内容。
早速、OPゴールを決めたのが左サイドから
中央をえぐった高橋健介という内容。

前半を7-1で折り返し、アジア選手権メンバーは
ほぼお休みモードの中で相根さんもベンチ入りで時折の出場・
パワープレーのカウンターで見事にゴールを決めて
終わってみれば9-2の圧勝という劇に。

その後、OPセレモニーでVIP席で見てた
カレッツァメンバーより赤坂・小島と成増を途中退席して
こちらに来たYJの松原の3人がピッチ上に現れ
関東リーグのオフィシャルサポーターにスフィアリーグ全体の
就任が決まったというセレモニーが行われました。

まあ、内容は無かったんですがこれがフットサルメディアに
今後、どんどんと取り上げられるんだろうなと・・・。

で、その後のイメージソング披露でスフィア選抜として
ピッチに立ててなくつまらなそうにしてた
キラキラさんがちょっとおっかな気味で怖かったです。w

その後の第2試合ではカスカベウと新規参入の権田FC
2週間前に見てたまだ作りきれてない王者カスカベウの連携ミスで
点が入らず相手のシュートはDFでコースが変わったり
挙句は味方のクリアがドンピシャでゴールはヘディングシュートの
オウンゴールという状況で残り5分で3-4だった。

でも、王者の意地で2点を返して勝ち点3を見事に拾った。
そこには今シーズンは現状1stゴレイロになった
ガッタスGKコーチ古庄さんがフル出場で飛びまくってました。

3試合目には阿久津コーチの居るロンドリーナが3年ぶりの開幕戦。w

残り6分で1-6と昨年の3位、ボツワナに一方的にやられていた。
そこを阿久津さんが下がりGKをFPにしてのパワープレーが
ことごとく決める+カウンターを喰らわないという凄さで
なんと3点を返して4-6まで持ちこんだいいゲームだったな。

で、パワープレーが決まった瞬間からサポから
「あるよ。あるよ。」の声が雑誌効果、恐るべし・・・。

4試合目はFIREの試合。

towel_large.jpg


新たに出来たタオルマフラーを使って応援に。
昨年の冬は歯がゆい中でしたが新メンバーの三井君の活躍で
見事に開幕戦を制して終始、緊迫の試合の中、吠えてました。w
応援に参加して2年目、今年もいける限り行こうかなと。

カレッツァあたりは大体3~4試合目あたりで帰ってました。
フジのカメラが来てたのでリーグのことやコーチのことも含めて
取り上げるのでは無いかなと思います。

あと、他に行かれた方や選手にも挨拶してきましたし。
試合もかなり面白く一緒に見た友人共々楽しんできました。
夏の冒険王が出来るだけ関東リーグに被らないことを祈ります。w

大忙しの週末

こんばんは、やっと自分の心が満たされる週末の休み。
有意義に過ごしたいと思っている管理人です。

さて、今週末に取り上げるネタがたくさん出来たのですが
自分も日にちが変わる手前の時間に帰ってきたので
記事はいろいろと小分けで出したいと思います。

・土曜日のスフィアチーム対外試合
・「恋サル#9」と「ガロッタス#16」のもの(日曜昼)
・スフィアリーグと関東リーグについていろいろと(日曜夜)

さて、各所で出ておりますが知り合いが行って来た
ミスマガ-dream戦の内容と結果から・・・。

まず、試合はミスマガ時東不在・dream橘。杉林が不在。
という両1stゴレイロ不在・dreamはゴレイロ0人。
ミスマガ中澤がゴレイロで、dreamは宇津木・阿部で
前後半を務めるという形で試合が行われた・・・。

・前半2分:溝口(ミスマガ)
この日のみ11番をつけて出場した溝口が
クリアランスを中央で奪い先制。

dreamは宇津木がゴレイロのため
攻撃の基盤が無く試合が作ることの出来ない情況に陥ったまま。
前半はミスマガ1-0で折り返す。

・後半2分:宇津木(dream)
結局、宇津木がFPになり中澤のクリアランスを
あっさりカットしてそのままシュートで同点。
その後、宇津木はベンチに下がり再びミスマガペースに。

・後半7分:中川(ミスマガ)
溝口の浮き球キックをゴレイロ阿部が
ファンブルしてそれを中川が決めて勝ち越し。

・後半10分:高本(dream)
高本のシュートをGK中澤がファンブルで失点。
その後、宇津木を戻して本チャンで勝ちに行く戦術。
しかし、ミスマガが溝口を中心に抑えきりPK戦へ・・・。

・PK戦
宇津木○ 阿部× 松永○ 西田× 高本○
中島× 石坂× 絵梨華○

西田 ○ 溝口× 夏目○ 立花○ 星野×
中川× 松嶋× 中澤 ×

8本目まで行く攻防を4-3でdreamが制する格好。

ポイント
・dreamはやはり宇津木が基盤。
・宇津木が居ないと結局、攻撃に形が見えない。
・宇津木はすでに完治に近い状態で次は来る感じ。
・メンバー全員の経験とはいえ、選手起用は疑問があった。

・ミスマガは主力メンツが8人居れば試合として成り立つ。
・ただ、攻撃の資本はやはり溝口頼み。前線で攻撃を作れないと。
・あと、やっぱり時東がゴレイロでないと。
・戦術方向は福永監督・人数が居なくても徹底できている。

と、こんな所で詳細レポの加筆修正完了と。

さて、成増のYJですが一般チーム(競技チームではない模様)に
しっかりと各選手の持ち味が出ていてGWカップを
意識した12分ハーフの試合でいい結果を残せていたとのこと。

その後、松原さんが途中抜けでカレッツァの小島・赤坂と
選抜のユニフォームで関東リーグのセレモニーに。
どうやらこの3人は予測どおりに選抜選出でした。

ちなみに赤坂のユニがオレンジの1番でしたので
今回、三宅⇒赤坂になる色が濃いようで間違いないかなと。

ということで、次回はガールズフットサルTVのこと。
関東リーグのことについて書きたいと思います。

「Sal」の穴

一応、携帯先行だったガッタスの練習レポが
PCサイトでも追いつくようになってきたなという感じ。

木曜には丸ビル内の宮本恒さんのフットボールパークで
ガッタスとJALのCAさんがフットサルコートの
こけら落しをしたそうで。でも、あれは狭すぎるよ。
3-3でもいいんじゃないかなってくらい。

紺野さんがハンドしてPKを蹴らせて入れてあげて
その後はガッタスがお遊びのように点を入れて7-1とかで
よく取り上げてくれたし・いい気分転換になったのではと。

さて、その「Sals」で書かれてる練習レポを見ると
紅白戦のチーム分けは後ろを里田・みうな。
前を是永・あさみ・(吉澤or藤本)という
GWカップを意識したものが強い印象。
7月でいい物が見れるか楽しみでもあったりします。

ここから週末へむけての小ネタ
まず、土曜日はYJと一般が土曜午前様に。
ミスマガ-dreamがJFA絡みの横浜の特設場所で
公開対抗試合があります。共に1stキーパーは
居ませんがFPはしっかりスターターが揃うようです。

ただ、どっちも見に行けないのですが知り合いで
それぞれ行く方が居るので結果報告でもあげようかなと。
夏は冒険王だけでなく。オーサカキングもありそう。
あとは明日にいいサプライズを期待して・・・。
今晩はW杯のドイツ戦だけ見てゆったり週末を過ごします。

今年の真夏も。

お台場冒険王2006・冒険ランド内容
http://wwwz.fujitv.co.jp/bohken/land_main.html
やるわけですよ。冒険王でのフットサル。

問題は内容。娘。は出れない状態でどうやって
ガッタスを形成していくのか今回のリーグ戦の内容は
出来たら前回のようなやってる選手に優しくない内容には
して欲しくない物だなと常に思っているわけですし。

今からフジテレビクラブにでも入ろうかな。
って言っても昨年のように平日に休みやすい
環境ではあまり無いんだよな・・・。

普通に休日開催でやってみてくださいってのと
あと、できれば屋内の特設コートにしてください。
今回は毎日プロレスやらないみたいだから。w

出戻り

どこも触れないような所をちょっとネタにしてみようと。

昨日に今季のミスマガファイナリストが
フットサルチームの練習に合流して練習に参加と
ミスマガサイトが報じました。

いや、そんなにアイドルには詳しくもないのだけど。
とりあえず立ち読みしていてふと目に飛び込んだのが松井絵里奈。

一応、元ファンタジスタ・西崎と今の低年齢組に
一線を隠す高校生以上というそれなりの運動能力で
2バックという創設当初のガールズフットサルでは
画期的な徹底的な引き逃げで3位に持ち込んだ実績のメンバー。
その後、ファンタを辞めて何してるんだと思った。

で、ホントに引っ張り出して2お台場カップの映像を見た。

松井はきちんと蹴れてるなと思った。
実際、2年近くの実質ブランクがあるだろうが
運動神経があればそれは初心者には皆無の話。
むしろ、中途半端な経験が無い方がいい例は明らか。

いいコーチ陣が揃いチームの雰囲気が出来る
ミスマガでフットサルで頭角が出るかもしれない。
そのファンタとはひょっとしたら7月に当るんだろうな。
未だにファンタにいる青谷・戸井田あたりとは
一応、元チームメイトという構図がここにも出てくる。

で、「恋サル」のミスマガ・YJ特集はフットサル技術特集だそうで
テレビ版フットサル教室、ちょっと楽しみだな。
あと、7月15日休止=27時間テレビだろうな?
ここでなんかフットサル企画やら無いかな。w

2つまとめて、これ取り上げてくれないかな。フジテレビ。(笑)
次のページ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。