Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記<br> 2006年05月
Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記
Top | RSS | Admin
ハロプロフットサルチーム「Gatas」の情報雑記ブログ。
他にもガッタスのライバルチームの動き。
自分のサッカー雑記を中心に書いていきます。

FC2ブログ
本サイト&ブログの総観覧数 
無料アクセスカウンター
出会いの研究所SEO
・SEMアクセスアップ
SINCE 2004.11.03
ブログの観覧数

SINCE 2005.01.16
試合・選手データは本サイトで

接続環境によりはてなダイアリーにてミラー版を作成しました。

2006・ガールズフットサルアウォ-ズ投票受付中

2005・ガールズフットサルアウォ-ズ結果

2006-05

次のページ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どした?7月の行方

どうも、うちの地方の訛りで始まりました。
さてと、とりあえずグッドウィルカップの
予選リーグの組み分けがサンズのSunsCafeに
しっかりとアップされておりましたのでリンクしておきます。
http://www.suns-cafe.com/carezza.html

その前に満身創痍5thステージとあった
自力年間チャンピオンが厳しい状況の言葉なんだなと。

さて、肝心の組み分けですが昨日のクラウンさんの
コメントレス通りになっております。改めて。

○7月6日(木)
グループA:カレッツァ・四谷クローバーズ・XANADU
グループB:Gatas・J.b・Team Good

○7月7日(金)
グループC:ASAI・蹴竹G・Team dream
グループD:ミスマガジン、ファンタ、南葛YJ

という予選リーグで進むことに・・・。
ここで各リーグを軽く分析してみることにしよう。

・グループA
3強のカレッツァと四谷・XANADU
このチームがある意味で1番の死のグループになるかもしれない。

年間ポイント争い的には大きく差がある上にXANADUは
リザーブリーグに降格したのだが主力もサブの層も厚い。

そして、斉藤リコという絶対的指令塔を得て安定ある戦いが
出来て4thでベスト4入りで1失点に抑えている四谷に。

4th1回戦負けとリザーブもギリギリ勝ちのカレッツァでは
カレッツァがグループ落ちの可能性はGatas・dreamよりも
明らかに高い相手に当ったという感じになるだろう。

・グループB
Gatas・グッド・J.bの3チームで1弱に感じるが
Gatas1強の色が強いが2位争いは混沌の可能性もあると思う。

もちろん未経験者ばかりで練習4ヶ月のチームグッドが
勝負になる試合が出来るかはまだ出来ないと思う。
J.bがメンバーの層は厚いが構成がきちんと出来ないと
構成はしっかりして来るであろう新規参入のGoodに
間違いなく勝つという保証は前例からも完全に見えないからである。

Gatasとグッドという構図に前カップ王者。
話題性としては高めのリーグだろう。

・グループC
dreamが問題なく抜けて守り+山口のASAIと
攻撃こそ最大の防御の蹴竹Gという構図。
宇津木が出れればdreamが楽にゲーム運びするのが見える。
セーフティーリードを取ってスタメン以外の試合経験を積ませる。
楽に1位通過が出来るものだと思う。

で、2位争いは過去2回の対戦があり
リザーブでの1-0でASAI・入れ替え戦のPK戦で蹴竹。
蹴竹の性質上、後のほうの試合でやれば結果が面白くなるだろう。

・グループD
雑誌社の大人のグラビア対決に1つ若者が混じりました。
この3チームはそれぞれのチームの特徴が三者三様のため。
どのチームが勝ち残ってもおかしくないと思う。

安定度という面ではリザーブ落ちの無いミスマガ有利。
(しかし、人が少ないで選手が集まらないと厳しいかもしれない)
YJ・ファンタは4thのリザーブでもどっこいどっこい。

どっちに転んでもおかしくないとなるとミスマガ戦が
キーになる可能性が大きくなるだろう。
逆に勝てば間違いなくリーグを通過できることになる。

とまあ、ナンダカンダでついに決まったカップ戦は
各所でどんな結果を生み出すのか注目していきたいと思う。
スポンサーサイト

本格的カップ戦、ついにベールOPEN!

スフィアリーグ公式サイトのゲームスケジュールに
第1回グッドウィルカップが前々の各所の情報どおりの
7月6・7日に予選リーグ・13日に決勝トーナメントで
行われることが発表されました。

お昼ごろまでフジテレビのサイトでルール等について
発表がなされてたのに現状はデッドリンクなんですが・・・。
それまでに出てた発表を抜粋して整理した物がこちら。

第1回グッドウィルカップ

予選大会【1日目グループA・B】
7/06(木)開場15:00 駒沢屋内球技場 1,500円

予選大会【2日目グループC・D】
7/07(金)開場15:00 駒沢屋内球技場 1,500円

決勝大会
7/13(木)開場14:00 駒沢体育館 3,800円

※チケット発売日 6/11(日)

■予選リーグ試合方法

参加12チームを3チームづつの4つのグループに分け、
リーグ戦を行う。(全12試合=2グループずつ×2日)
1試合/12分ハーフランニングタイム(ハーフタイム3分)で行う。
各グループ上位2チームは決勝トーナメントに進出。
リーグ勝ち点は勝ち:3・引分:1・負け:0の方式。

■決勝トーナメント試合方法

予選リーグ終了後、抽選により組み合わせを決定する。
1試合/12分ハーフランニングタイム(ハーフタイム3分)で行う。
同点の場合は5分の延長戦を行う。それでも勝敗が決しない場合。
さらに5分の延長戦を決着がつくまで行なう。

まず、1日で2グループを完全消化する
いわゆるで言う第2回739カップの方式である。

ただ、3チーム2位まで決勝行きの切符を得るので
大荒れにならない限りは3強のチームは堅い感じだろう。
2分けでも行ける可能性も高い。1敗が命とりにもなるだろう。
こうなってくると今回の戦いが3強以外にとって
トップにふさわしいチーム・リザーブリーグの実力という
振り分けがはっきりするという予選にもなるだろう。

あとは決勝の組み合わせということになるのだが
予選終了後の抽選だがこれは同じリーグ同士の
このままだと1回戦が出てしまうのはどうなのだろうか?
まあ、おそらく今回の場合だと冷静に行くと
現在の年間ポイント順位をバランスよく振り分ければ
そういったことは無いことにもなるのかなと。

あと、PK無しの延長戦方式は世に言うオーバータイム方式で
本当に正当なのかはさすがに疑問にある。
幾らなんでも延長前後半(2回戦)までだとは思うのだが。
そこら辺の変更がひょっとしたらあるのかもしれない。

とにもかくにも予選が6試合で1500円で2000人
収容というのは前回の冒険王リーグよりもリーズナブルにある。
あとは、予選の分かれ方によるチケットの取り方かな。
でも、そうなると2日で済むって人になるか3日とも行くか
それは予選グループの振り分かれ方が重要になってくるだろう。

ただ、12分ハーフの公式の競技フットサル大会に限りなく
近い形で行われる今大会でチームの総合力が問われるし
完全決着で勝ち負けを決めていく大会になるので
自分も出来る限り、見に行こうかなと予算的にも問題なしだしな。
さて、あとは休みの調整をきちんと取らせてもらえるかだな。

スフィア選抜3rdは変われるか

今日はヒマもあったので各選手のブログやらHPを
巡回してきたのですが・・・。

とりあえず、3rdは1stからの復活組と
選ばれ続けてる4thでも結果を残した選手が来る感じ。

キーパーはどうやら新規召集が1名加わる感じ。
あと、リザーブ脱出のチームからは1チームで
2名ほど召集されそうな雰囲気がします。

前回、2ndで繰上げ選出の感があるメンバーは
今回も呼ばれてはいるかと思うけど外れそうな気がします。
とまあ、自分の中ではこんな感じの予想で。
でも、発表はまた当日週の金曜の夜まで伏せておくんだろうけど。

これから6.7月の日程を整理して今日はお休みです。
さて、7月に向けての休みをどうするかだなと。

サプライズ的な展開

さてとまず、日曜の朝イチでのサプライズは
XANADUのやっさんこと安田美香さんの結婚発表!!
まずは、おめでとうございますですね。

やっさんの人間性に魅力を感じるファンが多く
そんなファンの方々も祝福モードで。

そんな中で舞台やらスフィアリーグの
7・8月のゲームには出てくるのかなって感じですね。

さて、「恋サル#7」は準決勝までのダイジェストで
3部分けにするという感じ。まあ、次の大会まで余裕があることを
うまく利用したのでこちらはいいかもですね。

で、特報名義で「新カップ戦、次回詳細発表!」のCM
さて、そっちに向けて準備は向かっていくのかなって感じですね。

今後の恋サルはミスマガ&YJ・ASAI特集
TeamGood対外試合に密着と他チーム密着が
続いていきますがそれもそれで面白いと思うけど
競技リーグにも目を向けて欲しいなと・・・。
(たぶん来週あたりの編集で付加記事になりそうですが。)
さて、今日のサッカー系番組でアジア選手権は触れてくれるかなと。

あと、フットサルのゲームが中止になり観戦に行ってきました。
そこでの面白い出来事やDVDも買ってきたので
そのことについてはコメントレスを含めてまた深夜に。

整理してみよう。

~祝!フットサル日本代表、アジアNo.1!!!~

久々にお家でゆったりとお休みをする中で
このめでたさをW杯とフットサル全体と
女子芸能人フットサルのいい起爆剤になるなと
思いつつ気分をほぐしている管理人です。

家にいる休みは実に約1ヶ月ぶりGWの
最初のあたり以来なものです。(汗)

さて、ガロッタスで4thのダイジェストが放送。
クローズアップは1回戦の充実と波乱と決勝に焦点。

たしかに1回戦のガッタス-ミスマガの充実と
カレッツァの迷走ぶり・決勝戦のガッタスの守りの
連携ミスというのが如実に現れたものになってましたね。

で、この後の「恋サル」はある程度。
あじゃとファンタ丸山で素のいい表情の部分を
引き出している放送になってもらいたいなと・・・。

で、7月のグッドウィルカップを前に今日から6月は各方面で
エキシビジョンや特別イベントが組まれてるようで
コメントレス情報も含めてご紹介。

まず、今日にファンタと四谷があった。来週はわからないですが。
6月10日に横浜にイベントOPENの
SAMURAI BLUE PARKでおそらく
非公式試合のカップ戦がミスマガ・dreamの強豪が来る。
それにもう1チームくらい加わるのかは不明。
18日はチャレンジカップ。25日はJ.bが東京体育館。
という風に各方面では決まっております。

それが終わったらもうグッドウィルカップという状態。
ホントにフットサルな日程になりつつあるなという感じです。
10日あたり興味すごくあるけどたぶん見にいかないなと。
(別な先約の予定が入っている物ですので。)

ただ、7月の場所はおそらく暑さが分けるので
このタフな条件になれる為に各チームなのかなって感じかなと。
で、自分はまだDVD買ってないので買ったら書こうかなと。

というわけで、コメントレス CONTINUE

勝ったど~。

グッドウィルカップに躍起になっておりますが
イランに勝ちました。でも、まだまだ明日、勝たないと。
そこで最高のものを得ましょう。

木暮さん、高橋さんがカレッツァコーチ陣が
うまい具合に先制・中押し、ちなみにアシストは健太くん。
自分の好きな小宮山選手も先発という展開。映像で見たいよ。

ただ、明日の決勝はホスト国のウズベキスタンに・・・。
それでも何がなんでも勝ってアジア制覇しかないでしょう。
そうすれば、この世界、変わりますよ。明日の勝利を祈って。

ついに本格的カップ戦

浅井レッドローズのブログにて
http://www.muscut.net/cgi-def/admin/C-010/f_blog01/tdiary/index.rb

7月6・7日(予選)、13日(決勝)の
グッドウィルカップのソースを出してきました。

とりあえず、お話も出てきたようで正式なリリースが
出てきてからということですが・・・。

どうやら予選は各チームどちらか1日だけって
構図になりそうな展開ですね。そうなると問題は
グループ分けとどういう形でってことですが
これは続報入り次第、更新していきます。

でも、平日3開催ってあまりに優しくない日程ですな。
これなら入らない日が絶対に出てくるだろうな。

どうせネタはありませんよ~。(苦笑)

何某は、ラ・フランスです。あきません(by関西人)

ってことでこんばんは。管理人です。
ようやく仕事がゆったりで少しずつ身が入ってきました。
これは休みに向かっていいテンションですな。

さて、明日は夜にちょっとTVでフットサル三昧。

22時には映像は見れませんがウズベキスタンで日本代表の
運命のイラン戦が控えております。(フットサルのね。)
いい契機付けのためにもぜひとも勝ってアジア制覇へですよ。

あとは、CSで関東リーグのオールスターと
BSでスペインリーグという金曜日はまさにゴールデンデイ。

そんな中、7月にもスフィアリーグ主催でイベントが
あるようでどんなイベントになるのやら。
docomoユーザーが優遇というのは腑に落ちませんが。
本戦以外のイベントがどんどんと決まっていて
何とも言いがたい展開なんで本戦の日程を教えてもらいたいです。

次へ向けて。

まあ、予定通りと言いますか何と申しますか。

第3回のチャレンジカップが決まりました。
http://www.fujitv.co.jp/events/sphereleague/news/060524.html

6/18の大崎ですか。まあ、もうスフィアリーグの
お膝元コートになりつつあるコートなんでしょうな。
選抜練習は先週あたりから始まってるようで。
ただ、あそこは微妙にピッチレベルが見にくいコートなんだよな。

出来たら各チーム1人で辞退者からではなく
出来るだけ本気の選抜を見せて欲しいんだよな。
ある程度、本気で勝ちにこだわるんならここは思いっきり
勝ちにこだわるメンバー構成でいいんだよってこと。

スフィアのクラブチーム像と違って代表なんだから・・・。
ある程度、結果が出てないメンバーは外れてもらいたいなと。
選抜とリーグ全体は出来れば別のベクトルにあって欲しい。

昨日に書いたブログのリーグ状況にやっぱりあって欲しいな。
2005年の初夏からが一番熱かった様に・・・。

TVガイドでガッタスの吉澤さんのインタビューがあって
悲壮感はなくなってる感じだったなと思った。
チームポイントの表記はいつまで公式も間違いまくるのだろう。

ファンタにテーマソングとは。たぶん受けないんだろうな。
スポンサーが受けなかった時と同様に。

あと、大崎にまたもう一方の注目チームが出るかだな。

>コメントレス CONTINUE

LEGEND

愛猫家さんのコメントで思い出しました。
ということでそれに付随した今回のブログです。

1年前の5月23日。「第2回739カップ」
あれこそがまさに伝説の試合といって1年で
いろいろと拡大を見せたガールズフットサルだけど。

何か試合的に面白い・両チームとも賞賛できるゲームが
少しかげりが出てきているとも思えるわけだけど。
改めて思うとこのゲームがあったからこそ今があると思う。

その次の一気に10チームという今のような規模のチーム数と
試合で優勝を大会場で決める試合だったけど。
あの試合の現場に居た人も後日、映像で見た人も含め
今までの過去最大の5,500人が詰め掛けたと記憶してる。

その後の冒険王リーグの死のAグループと決勝戦は
最低でも定価の3・4倍というプラチナぶりだったなと。
それくらい勝負にも真剣だったけど面白味がしっかりしていた
大会はいつのまにか大半が勝ちだけを意識するチームと
自意識のみ動いてるだけのチームになってる気がする。

完敗したdreamが宇津木を迎えたのが
クローズアップになっているがおそらく宇津木抜きでも
FP3枚の力関係ならベスト4に残れる力はあるとも思うけど
決して全員の力で戦っているチームではないということ。

あのレジェンドゲームはまさにチーム全員とサポーター全員が
分け隔てなく自分の意のままに戦っていたと思う。
そういったチーム全員で戦ってこその最高のゲームこそが
今、再び求められるものではないかなと思う。

夏はスフィアでない新たな形での公式戦のようなので
そこでまた新たな魅力が浮き出てくるようなのを願いたい。

昨日のサッカー日本代表が高校生相手とはいえ
23人全員を使ってきてチームの雰囲気もすごく良い感じらしい。
これもいい意味で指標になってもらいたいものですな。

4thボケを振り返るウィーク

遅まきながら「恋サル#6」の4thステージ速報について

まず、リザーブリーグに大幅に時間を割いてくれたのには
見る側にとってもお初で見る側にも仕組みを
見るにはすごくよかったのではないかなと思う。

ただ、これをきちんとした地上波HV仕様の映像で見ると
いかに今回のリザーブが2強1弱の戦術・起用考察力が
まざまざと見える戦術になったなと・・・。

昨日、個サルに行った知り合いがYJの方なのだが
YJはパワープレーが出来ていてファンタはあくまで落としか
無鉄砲なピヴォの1発アタックというスタイルがあった。
J.bは守備がやはり2枚看板が抜けるとどうでも無くなる。

これがトップの強豪チームだったらおそらく0-5くらいの
スコアになったのではないかなと確信できるほど。
最高セットを出したのはたぶんファンタ戦の前半くらいで
やっぱり後半以降はザルな展開だったわけで・・・。

そんなリザーブで対照的なチームがホステスナビ役を
務めてる中でのGatas-ミスマガ戦はやはり注目だっただろう。
でも、それをニッポン放送上がりの福永さんで無く
ぜひとも青嶋さんに実況して欲しかったなという感じ。w

さて、今週末はガロッタスで4thダイジェスト
おそらく「恋サル#7」も一気に流すのでしょう。
カレッツァの負けと決勝戦をメインにして。

なんか4thのことよりも週末の自分とアジア選手権の方が
今のところは興味アリアリな管理人でした。
Sals公式サイトが更新されましたが特に触れることも無しです。

ただ、伊藤雅子のクローバーズ生い立ちブログは見てて
なんとも内容が合っておもしろいなとオスカーさんの人柄が
こと細かく出せるのはある意味スゲェと思った。以上ナリ。

約1週間ぶりの晴天

ひさびさに晴天でいい感じだった日曜日
いろいろと駆けずり回ってきました。

今日は暑いので家による外でしょうってことで
悩んでたなでしこリーグを観戦しに行ってきました。

まあ、吉澤さんはスフィアの1stのなでしこジャパンの
セレモニーのようにあっという間に役割を終えて
ピッチ上は去りましたがピッチ外の遠い位置から
しっかり試合をずっと見てもっと近くで見たかった感じな
そこにアスリート吉澤を見た気がしました。

で、試合は最初に不用意なPKを与えて先制された
ベレーザは攻撃の看板:澤さんがスライディングボレーや
永里さんのハットトリック・大野さんのドリブルで抜けて2ゴール
途中出場だったガンちゃんが出てきて1分でのヘディングなど
8ゴールのお祭りで盛り上がる試合になりました。

女子のサッカーも現状、無料で行われてる状況で
フットサルに似てるなって感じもちょっと感じました。
観客も1000人ちょっとって感じでしたしね。

その後は友人と個サルで相手のわからない人達とフットサル
まずは、ピヴォでプレッシャー役にただ後ろをやると
どうもトラップミスなんかをするとトンでもないことを再実感。
やっぱり、自分にはプレッシャー役のスタイルが適役だなと。

でも、それなりに後ろで回させること=前に出させないというのを
意識して出来たのでこれをあとは落とし役になれるように
練習していかないとってその後は友人と
フットサル談義をしながらいま家路に着いたところです。
久々に気持ちの入った週末でした。

あとは来週の週末に向けて早く時が進むのを祈るだけです。(笑)

やっぱ、前を向けないと。

やっぱ、前じゃないとな。と思った。

それが現状なんだなと感じた管理人です。
いいメンツで順番もいいのだけど。

なんか、所々で中途半端でパフォーマンスで
騙してるようだからってことなのだろうな。

これはフットサルでもライブでも同じなんだなと。
だからこそ最高のセットを次では見せて欲しいねと。
そんな感じでちょっと北のほうに日帰りで行った感想。
今度、行くときはライブの時の参戦スタイルで行かないと。
でも、おかげで訛っていた心はだいぶ吹っ切れました。

で、帰ってきたら観戦チケとなんか贈り物が来るらしい通知。
どうやらW杯に向けてなのにちょっと野球付けになりそうです。

で、いろいろ4thの感想を観てるけど
各チームが勝利至上主義になってる昨今は
たしかにどうとも思えてきた。

昨年春からやって未だにグレーを貫いてる所
気づかないのは自己保護なのかなと。


>コメントレス CONTINUE

裏スフィア選抜

スフィアリーグの女芸人系の皆さんで
裏スフィア選抜というのを体育館
4時間使ってやったんだとか・・・。

で、ざっとメンバーを見たんですが
四谷は主力組の伊藤・斉藤・栗田だったり
ザナはMANAMI・早房、浅井は宮島・山中と
ほとんどがチームの主力が集まってる
フットサルが好きな女芸人が揃いましたって感じで。

冗談でお客やカメラとかまわせばってのがあったが
普通にそこそこの試合と見たいって人は居たかもしれないなと。
こんな混合戦をぜひともオフィシャルで展開して欲しいと思った。

それが自分が提唱しているオールスターゲーム
みたいなものってくくりなんだけどね。

さて、週末は久々のライブ活動とフットサル活動に
遠出してきたいと思います。どうあれ今週は仕事のやる気が
薄れて4thのコラムを書ききってちょっとした
虚無感をこれで埋まってくれればなと思います。

日曜のフットサルも事前の最終調整も兼ねたいなと。
6月はひょっとしたらまた大会エントリーも考えようかなと。

認知度って・・・。

こんばんは、なんかもう1週間なのか
まだ1週間なのかという微妙な感じが抜けないこの頃。

今日、愛読誌になりつつある「Pivo!」を購入。
自分が買い始めてついに1年になる代物です。

そこには日本リーグの参加のことやこの前のブラジル戦など
今回は内容的にはてんこ盛りなわけですが。
付録の地域リーグの選手名鑑にスフィアリーグの選手も
名鑑のページを借りて掲載されているという感じで。

なんか、別な意味で申し訳なくなってしまったよ。(笑)
一応、認知度が出てるって言う証拠なんだけど。
そのためにもこの4ヶ月はまた上がるか一気に落ちるかの
瀬戸際だってことをスフィアリーグ主催の関係者側は感じて
今後に立って欲しいなと思っている状況だから。

あと、なんかスフィア4thボケを抜けるために
土曜日は久々にちょっとした遠征の旅に行って楽しい
気持ちになってこようかなと思っております。
日曜日はゆったりとしてこようとも思ってます。

今からさ・・・。

なんか資金が使えなくなってるのと
少しの終わった感に急にここ最近お疲れ気味の管理人です。

4thステージが終わってもうすぐ1週間で
ある程度の振り返ることもネタはもう無いのでね。
そんな中、各選手やチームはすでに次へ向かって
動いているようで改めて通年リーグの意識なんだなと。

ここ1週間のコラムの評判とヒット数が出ていて
走ってきた気がちょっとゆったり出来ればなと。

久々にフットサルの試合を観るでなくやる側になりたいし
エンタメも見に行ける機会がありそうだし。そうしないとな。
ガールズフットサルの選手たちも心にも休息を
いれつつ頑張ってもらえればなと・・・。

なんか今日は気持ちが乗ってないしネタもないですわ。
あ~、ゆったりと休める週末に早くならないかなと。

無性に甘い物と刺激のあるものってことで夜食で
るうろうはん・力うどん・ミスドで乗り切ろうと思います。

さて、最後は今後の展開にで寄せられた話題などで

>コメントレス CONTINUE

KOG的4thステージ雑感コラム⑤「今後の展望」

さて、4thステージの各チームの振り返りも
一通り終えましてこれからのリーグチャンピオン争いと
個人タイトル争いについて書いていこうと思う。

まずは、ポイント争いで見る争い。
公式サイトが大変に誤植だらけなのでこちらで整理。

1位:dream・17ポイント・15-06=+9
2位:Gatas・14ポイント・12-08=+4
3位:カレッツァ・13ポイント・09-06=+3
4位:ASAIR・06ポイント・05-06=-1
5位:ミス:マガ・06ポイント・06-08=-2

6位、XANADUがリザーブのため
優勝の可能性はこれ以下のチームは消える。

そして、ガッタスでさえ前回の2点の落差で4点分の
得失点差をこうむってる分でdreamにポイントに加えて
0.5ポイント分のアドバンテージがあるに等しい。
ガッタスは2勝分、カレッツァにいたっては3勝分を
残りの2ステージで取り返さなければならない。

そういう面で自力優勝・カレッツァはdreamに
準決勝以下の試合で仕掛けての展開でないといけなくなる。
今回、見事にヘンなクジ順番になったが順当に行くと
dream・ガッタス・浅井・四谷
カレッツァ・ミスマガ・YJ・ファンタという順番になる。

ここでまだ可能性のある浅井がdreamに
1回戦から仕掛けるのがあるかでカレッツァの
仕掛け所が変わってくるという感じになるであろう。
Gatasは5thでは勝負をかける必要は無いと思う。

あとは得点王争いとMVP・MIP・ベスト5争い
どうもスフィアの公式では得点をあげた人しか
クローズアップされないってのはどうなのかなと思う。

改めてで言えば点はそれほど決めてなくとも
活躍をしているメンバーや守備で光ってる
メンバーにもクローズアップして欲しいと思う。

ガッタス吉澤のフリーの選手にボールを入れる嗅覚とか
四谷の斉藤のDFの体の入れ方のうまさとか蹴竹の中村も
リザーブを含めるとけっこうゴールを決めている。

とりあえず、4thでも宇津木の着実な3得点と
決勝で意地で取った2点を含む是永の3得点で
得点女王争いはこの2人に絞られた感がある。
アシスト数でもベスト3に入るこの2人がMVP候補。
MIPは今のところ溝口かゴレイロの誰かであろう。

そんな中で自分が今大会の4thステージの
ベスト5は。こんな顔ぶれにしてみた。

GK:伊藤雅子(四谷)・MIP兼任
献身的なプレーと最後尾からチームを鼓舞する姿。
それにあのPKと表彰式のコメント全てが
今のスフィアリーグに改めて必要なスタイルに。

FP:斉藤リコ(フィクソ)
FP:宇津木めぐみ(アラ)
FP:あさみ(アラ)
FP:是永美記(ピヴォ)

攻撃陣3人はほぼ固まったのだがもう1枚を悩んだ末に
四谷のベスト4の原動力であり1回戦のXANADU松本を
完膚なきまで叩き落したDFぶりを評価して斉藤で。
もちろん斉藤も攻撃参加できる能力を持ってるので推したい。

次点の7人(ベストチーム)

GK:時東ぁみ
FP:山口百恵
FP:マッキー
FP:高本彩
FP:阿部絵里恵
FP:吉澤ひとみ
FP:溝口麻衣

こういった感じで選んでおきたいと思います。

さて、おそらく8月のスフィア5thステージの様相で
次の大会は7月・8月でカップ戦になるので
久々のブレイク期間に突入する。それがどうなってくるか。
(もしかしたらチャレンジカップがあるかもですが。)

この2~3ヶ月でチームにどんな変化が起こるのか
そしてカップ戦の成績が5thに与える影響はあるのか?
これからは少しゆったりモードで今後を見ていこうかなと・・・。

>コメントレス CONTINUE

いつも心にSAMURAI BLUE!

さて、昨日にW杯の日本代表の23人の
サムライブルーが発表されましたが・・・。

まあ、妥当な結果とはいえ久保⇒巻という
ビッグサプライズがあったところくらいで・・・。
でも、それだったらサッカー関係者が
ラストピースとしてクローズアップしていた玉田が
入るくらいなら佐藤寿人にアップがあってもと思うのだが。

ってサッカーに関してはそうでもないので・・・。
ただ、W杯だけがサムライブルーではない。
それがフットサル日本代表のアジア選手権。

自分はもちろん現場には行かないのだけど。
スフィアのコーチ(経験者含め)3人ほど代表入りしている。
それも代表の主力としてもらいたいなと・・・。
あとは、自分の中では4番に吠えまくってもらえればと。

この前の代々木がブラジル戦の舞台であり4thであり
今回はスフィアを早めてまでこれに集中する環境の
彼らにぜひとも初のアジア制覇を持って帰って来て欲しいなと。

このアジア選手権の歓喜のままでフットサルが出来るように。
と、今日レンタルしてきたULTRAS2006を聞きながら。
もちろんW杯の代表にも頑張ってもらわないと・・・。

KOG的4thステージ雑感コラム④「魅力ある四谷と魅力薄れる今大会の沈みチーム」

たまたま見てた4チャンネルの1/3娘の
聞きソーセージを大崎のフットサルコートで
やるってどないなっとるねんと思った管理人です。

ということでW杯の代表決定サプライズの中ですが
4thステージコラムの4本目です。
(日本代表についてはおいおいで触れますわ。)

あと、自分的にはストライカーDXの対談方式に
割って入ってみたいなっていう世界観で。(笑)

さてと今回はベスト4とそれに背かれたチームについて。
ようは四谷とカレッツァ。あと、ちょっとだけ浅井ってことで。

この3チームに言えるキーワードは「出来ること」
これが出来たか出来なかったになってると思う。

まず、四谷は断然に斉藤リコのチームなのだが
3rdのような積極的な攻撃多めからセットプレーと
詰め重視でセーフティーに攻めていく完全な守備型にした。

リザーブからの昇格はいやが上でも3強に当たる可能性が高い。
3強を崩す攻撃を確立するには1ヶ月では無理がある。
ならば、勝つ可能性の高くなる3本のPK戦を視野に入れる。
そのために連携と頭で理解が早くつく守備型を貫いた。

幸いにもガッタスのミスマガへの飛び込みと
蹴竹の飛び込みにより6番手のXANADUに入り
エース松本の再三の攻撃を防いだのは
斉藤の最高ともいえるDFの体の入れ方だった。

このDFがあったからこそ0-0に持ち込んでPK戦も
7本までもつれる結果になったが勝ちを収めたのである。
ガッタス戦でも守備を徹底的にしていたがそこは
小松のコントロール振りに詰めたガッタスあさみの勝ち。

でも、これには意図があり次の大会はおそらく2ヵ月後。
今度はそこに向けて攻撃のレベルをあげるという意図が見える。

これこそ1つの勝ちを得たメンバー・チームの勢いと
眞境名オスカーがなせる手腕なのだろう。

それに似合ってくるのが浅井。長江から若く武闘派の宮島を
後方の壁にしてマッキーとの2バック+山口という3枚DFにした。
それによってカレッツァの攻撃を封じて相手のカウンターの
ワンチャンスをしっかりと物にした結果が今回の結果である。

dream戦でもあくまで3バック戦術だったのも
0-1の結果だったことにも繋がる。

それに魅力の薄れたのがカレッツァである。
カレッツァもdreamのように後方で起点を作り
前線へうまく繋げて勝負するということをやっていたが
それが出来なかった要因が長谷川である。

今までの前線でピヴォで張りつつ付けていたため
パスが遠すぎて出せない・出しても長谷川に届かずミス。
そうなってくると小島がボールを持ってつかないといけない。
しかし、そうなると昨年の夏の悪い時のカレッツァの戦い方。

そうなってくると浅井の思う壺であったということと
蹴竹もオウン・ゴールさえなければカレッツァに勝てたと思う。
というか、こんな感じだったら今回のリザーブリーグの
チームでも本戦で勝てたんだとすら思えるほどである。

長谷川も結果を出せてないのだし。パスをもらいに動ける
パスメーカーならば3rdでしっかり結果を残した4番のふるを
アラかピヴォにするor井本をピヴォにした3rdの
戦い方を何故、出来なかったになってくるだろうに思った。

カレッツァは優勝の可能性はあると言ってるが
3rdまで1位だったのに得失点差もあって
実質5ポイント差を付けられた格好となった分
5thは攻めないと行けなくなった。

練習でいじめ抜くのではなく最高の戦術を
しっかりとやってくことを覚えて行かないと
再び3強から脱落する経路にもなると思う。

さて、チーム取り上げもこれで終了。
次回は全体総括の予定です。

>コメントレス CONTINUE

本チャンは終わったけど。

さて、あとはコラムが2本くらいですが。

毎回、コラムやステージの感想でガンガンと
押すのもって感じなのと触れたい週末番組のおさらいを。
次のコラムは四谷とその他の奴をやる予定で。

「恋サル#5」はdream特集
なんか、スフィア4th中継の使い回しと
dreamと宇津木のの対談コーナーで
あんまり内容的にはって感じがしたので触れることも無くですが。
宇津木はこの1ヶ月、治療に専念して意地でも出たって所が
クローズアップされててやっぱり宇津木が居ないと
ダメっぽいチームの印象が見えたって印象だなと思った。
ホントに宇津木抜きで公式戦をやったらどうなるだろうと思う。

「ガロッタス#14」

3強インタビューは微妙の一言。

ただ、GAKUさんの5分でわかるフットサルは
失敗かと思ったら意外に的を得てるリーグのスタープレイヤーを
ピックアップして選手のキーポイントがしっかりと出ていた。
ここではベッキ/フィクソという表現もしてたし。

ただ、リザーブでもいい選手がいるのに
取り上げられないのはそれは境界線ってことかな。

あと、「今日の是永」ミスマガ福永対談は実があって良かった。
ベスト5にはならないんだろうけどエースを生かす
セカンドプレイヤーという意識の5人なら最高のチョイスだろう。
ただ、2人ほどは自分の中では違う選手が浮かんだけど。
(これは4thのベスト5やベストチームに絡むので後日に。)

とまあ、週末の番組はこんな感じですが・・・。
あと、自分はスカイ・Aの関東リーグオールスターを
実際に見に行ったけどやっぱ映像でも違うなって思った。
(あと、TBSチャンネルのアメザリも後日チェックしないと。)

あと、最近のお気に入りはベースボールヒーローズと
今日、運命感じて新しく買い換えたデジカメですかね~。

これからはこのデジカメがブログで大活躍するかも
ですのでその時はいろいろにってことで。

KOG的4thステージ雑感コラム③「プレーから見る2強編」

一応、書いておかねばなと思いまして。
四谷編に関してはその次にということで・・・。

今回は前に予告したガッタスプレー編にdreamも
しっかりと加えて2強をチェックする。

・dream
絶対安定的なプレーヤー宇津木の存在で
そこから相乗効果でうまくなる純正dream
高本・阿部に関しては前線での動きは十分に
スフィア選抜でもやれる動きの戦力になったほど。
ただ、やはり宇津木がもたらす作用でdreamが
一人走り出す格好になってきているほど。

おそらく、宇津木とマッチアップできるのは
4強のエースの是永・小島・溝口という経験者で
しっかりとした年齢の選手かDFに秀でている
四谷の斉藤、それくらいにしかないのだと思う。

ただ、dreamにも弱点があると思う。
それは宇津木が前目に出てるときのワンバックが
中島になってはいるがDFの冷静さが無い点にある。
普通の状況でプレッシャーがない状況なら
ゆったりパス回しは出来るがそれは証明している点。

ただ、これで次にdreamが3連覇なんてしたら
スフィアのFINALは消化試合になるし。
宇津木がリーグの全てだったで専門誌とかなら
片付いてしまうだろう。純正dreamの成長は触れられず。

今回の4thの放送のOPでゴレイロ橘が
「流行で入って来ただけだろう。」ってあったけど
強くするためにした判断が一番の冤罪にならないことを願う。

・Gatas
そのためにはGatas首脳陣の勝負に対する
意識をきちんと明確に持って欲しいということにある。

前半のみうな・吉澤・あさみ・藤本セット
後半の里田・柴田・石川・是永セット

前半がボックス的なセット運びパスで繋げて
活路を見出していくセット。藤本もアラとしての
動きが出来るようになったことは良かった。
実際、藤本がチャンスメーカーになったことは評価したい。

それで吉澤はやっぱり点を取る人で守り役でもなく
点を供給するアシスト役に徹して欲しいと思う。
いっそのこと、昨年の春のようなアシストを
どんどん重ねてベスト5に入るくらいになってもらいたい。

あさみは今回、存在感を見せた詰める意識。
プラス・スピードで置き去りにしてフリーを作っての
ミスマガ戦のゴールや裏街道を縫う攻め。

里田はやはりDFでアラとしては気持ちが微妙で
むしろ、もう一度、精度のある強いキックの
蹴れる真ん中のポジションに固執したほうがいいと思う。
やはり、ガッタスの3枚看板と言われる存在として
彼女のフィクソぶりはスペインリーグ並に激しく良いDFなので。

柴田・石川は何かいま、暗中模索になっている感じ。
ゴールもアシストも結果が伴ってきてない焦りからなのか
ただ、いいプレイスキックを落ち着いて蹴ることを
もう一度、やって欲しいそれがゴールになってるし。
アシストプレーとなっていた昨年の秋のような感じに。

是永さんはやっぱピヴォなんだなとフットサルの動きも
覚えて2年になる点からして1対1でもポスト役でも
勝負と繋ぐのバランスと魅せ方は最高のものだと思う。

グダグダな決勝の中、2点を決めて存在感を出して
得点王争いはしっかり差をキープしてひた走る位置を保った。
今度はガッタスが絶対安泰で勝ちたい運びをしたいだけに
スタメンからしっかりピヴォとしてのピッチに立って欲しい。

さて、今後は辻+FP8人の状況で連携面の確認と
絶対的ファーストセットいわゆる最高セットは
かつてのカレッツァのように固定しても良いのではと思う。
ただ、それを使い続けるのではなく2点差という
安泰状況を作ったらしっかり一人ずつ変えていくという
プランどおりの戦いが出来るようにして欲しい。

この後、カレッツァについても書くが今回のような
カレッツァなら3強から落っこちそうな雰囲気が
十分な感じなのでしっかりとやってくれることを願いつつ。

KOG的4thステージ雑感コラム②「リザーバーズ編」

さて、次は本放送では全く取り上げられない
リザーブリーグと今回、リザーブに落ちたチームについて
触れて行きたいなと思います。

・まずはトップからリザーブに落ちたチーム。

・XANADU
直前の優勝はフロックとしか言いようが無かったのかなって感じ。
小由里の指令塔はいいんだけど。松本はワンパターンで
攻めて行くだけという感じのスキルはいいのだけど
守備的スキルの高いチームにやられて何も出来ず。
(四谷は斉藤に1対1で負けてたし・ミスマガはボランチ2人に。)
で、安田さんの代理・田代さんは完全にセカンダリーとしての
機能を果たせていなかったことが焦りを生んだんだと思う。
MANAMIは守備ではよかったが攻撃では孤立。
やっぱり、きっちりコントロールできる安田さんが居ないと
ダメだと思ったが安田さんが出た「ファンタスティック4」が
リザーブリーグだったら圧勝しちゃうなとも感じた。

・蹴竹G
なぜに中村佳子をフルで使わずゲームに出てなかった
小泉やコオロギを使ったのかが最大の疑問。
4人がとにかく蹴っていく「けってく4」が魅力のチームで
攻撃こそ最大の防御というチームカラーが薄れてしまった。

dream戦も宇津木抜きでドローで果敢にチャレンジしたけど
もし、名古屋のような感じだったらカレッツァには勝てたとも思う。
やっぱり、いい時のカラーは失っちゃダメという風に感じた。
次の状況を考えると守備に定評のあるチームなので厳しいかなと。

で、リザーブリーグ。
ある程度、タレント性を含んでるチームが揃った
今回のリザーブリーグの争いがあった。

結果が決まった要因はちゃんとした戦術をした2チームと
全く計画性の無い戦術を取る首脳陣が全てだということ。
チームの熟成度・期待度を含めた順番で。まあ、順位どおりだけど。

・YJ
自分がこうしたらって思ったのに見事にはめた。
それはアラに吉川・松原というフィジカルシュートが
打てる2人でゾーンが見えたら打っていくという戦法。
ピヴォには技術タイプの松本で無く詰めるタイプのKONANに。
KONANは直前のセゾンカップでもヘディングを
狙って出来るほどの詰め役だったことが功を奏した格好。
それがJ.b戦の1・2点目という形になった。

ファンタ戦は大量失点で負けると残留の
可能性も含むということで松原・吉川も下げて3バック。
自分の持ったボールは徹底的にロングフィードで
陣を戻してピンチの数を少なくする戦術も当たった。
引き分けを手にしたことで次回は7番くじの1位通過。
勝ちきるというのをしっかり出せて輝きを戻してきただけに
今の3強以下の状況を考えると4強入りは十分に見えると思う。

・ファンタ
かりんが常時出場というVIP待遇するほど
この人が攻守のキー・完全に彼女のチームになってた。
あとは元からスターターだったメンバーで
組織がしっかりするチームになったが佐々木・青谷の
ピヴォ陣はまったくいい所がなかったので結局アラだけの
チームって印象なのでトップでは厳しいと思う。

・J.b
前回の予告コーナーで語ったとおりです。それだけ。
スタッフ陣も広報陣もちょっとはなんとかしたらって思う。
一線に入ってるタレントさえならばいっそのことね。って感じ。

とまあ、この5チームは大阪まで。もしくは別大会の
2ヶ月でどういう風に修正をかけるのか向上するのか?
時間は今回はたっぷりにある。大化けして帰ってくるのも
このガールズフットサルの魅力なのだから。

さ~て、次回の・・・。(サザエさん風味)&コメントレス集

管理人です。

今回の大会ってまさに山の字のごとくの
盛り上がりだった気がするんですがいかがでしょう?
で、結局をスポットが付くチームは
いろんな面の要因が重なるんですね・・・。

さて、今後の「4thステージ」の小ネタは

「ゴレイロは難波田さんですか?」
松原・吉川の徹底的な前線アラと詰めていくKONAN。
吉川もセーフティーで別な意味で生まれ変わったYJですが
それよりもゴレイロの渡辺さんですよ。セーブするたびに吠える。
私にはあなたがファイルの難波田さんかブラショーの藤原君に見えた。
あ、6番を背負ってるからやっぱり難波田君かな。

「練習試合のレベル低かった?」(XANADU)
なんか小由里が指令塔とDFを統率してチャンスメイクに
徹していたのはよかったけど決まらず負けって感じ。
また、うまい具合に守備的チームにはまったのも痛手かな。

「かえちゃいなYO!」(J.b)
首脳陣
おっかなビックリの黒澤の起用⇒失点してあじゃに戻す。
技術は付いたけど相変わらずピヴォさせ続けてる郡司
次につながると行っても結果を見出せない全員起用。
勝たなきゃなんない姿勢がほとんど見えてこない。
次にまた↑のチームと因縁対決になるんだなと。

まあ、そんな小ネタ集でした。

触れてないチーム(触れてるのも)は後日の
本コラムにてしっかりと書かせてもらいますんで。

では、コメントレス CONTINUE

KOG的4thステージ雑感コラム①「ガッタス編」

4thステージ・観客は見た感じ駒沢の集客数よりは
多かったようですね。一応、4000弱くらい居た換算。
とりあえず、見に行かれた方・お会いになった方
いろいろとお疲れ様でございました。

たくさんのコメントレスや情報の共有等、感謝です。
コメント返しをしたいのですが今日の深夜の時間帯に書く
コラム以外の小記事でコメントレスしますので後ほどに。

それほどコラムではいろいろと書きたいことがあるので。
まず、第1回はGatasから・・・。

・その後はリザーブリーグと落ちたチームのこと
・魅力ある四谷の躍進と魅力薄れる常連組の不振ぶり
・今後のスフィアの展開について・・・。
・全体総括(年間王者争いと各選手ポイントについて。)

全体総括で今回のMVP・MIP・ベスト5(ベストチーム)など
発表していこうかなって予告をまずしたところで。

では、ガッタス編コラム本題に・・・。

今回のガッタスは1回戦・準決勝は総入れ替えセット
前半:紺野・みうな・吉澤・あさみ・藤本セット
後半:辻・里田・柴田・石川・是永セット

ミスマガに仕掛けたことは逆に手合わせの無いチームと
やるのを避けるためにチャレンジに行ったんだと思えます。
むしろ、準決勝も四谷が来たことで相手の攻撃の怖さは減った分
試合展開的には楽なトーナメント・選手起用を展開して
決勝がdreamが来る構図で調子の良く戦術的に
しっかり出来るメンバーを使ってくると思いました。

1回戦でならセットプレーの疎通が出来ていたアラでの
吉澤・あさみとポスト役でも中盤でも攻守でしっかり出来る是永
この3人にワンバックだったら里田・名古屋から好調のみうな。
キーパーは辻・紺野。どちらでもと思っていました。

紺野さんは1回戦のミスマガのセットプレーの
ポジションミスや乗ってない部分もあったわけだったし。
辻のゴレイロも紺野が後半に出るならってことでOKだった。

藤本は動きが良かったけど。最後の詰めや
ポスト役ではまったく機能していませんでした。

で、決勝の布陣は辻・下がり目に吉澤・是永、
で、前目にあさみ・藤本これは正気かと思えました。

前回の2ndの戦い方をもう忘れたのかと前目から宇津木に
プレッシャーを掛けてそのサポートで1対2にして宇津木を止める。
たしかにドリームの純正メンバーに地力は出てきたが
宇津木が居てこそ生きるものを止めればじゅうぶんだったはず。

結局、パスを回す・ワンバックでDF能力の高い選手を
最後尾に置かないことでDFの意識がしょっぱくなり
攻撃の意識もしっかりしてなかった。

1失点目の宇津木も吉澤一人じゃ寄せに行けずに
しっかり宇津木ゾーンで打たれるという失態だったし。
2失点目はシュートもうまかったけどセービングミス。

で、連携ミスの余計な3失点目で3点ビハインド。
そこでdreamは一気に宇津木を下げて純正dream。
その中で繋がらない藤本をそのまま使い続け消沈している辻を
使い続けて精神論だけ唱える位なら里田をフィクソにすえて
攻撃3枚看板が思いっきりできる状態にすれば
という布陣を敷いたのが残り5分じゃ勝てませんよ。

現に宇津木が抜きだったとはいえ是永をピヴォにしたことで
攻撃に形が出来て是永が2点を取れたことと+あさみが
是永ともいいコンビを作れていたのが良好な点。

吉澤は後ろ目のアラだったので急ぎすぎてシュートが多くなって
遠目で威力もないミドルなら並以上の橘ならセーブできて当然。

ホントに勝つ気が見える試合でなかった
要因を作った北澤の選手起用。まず、ここの1点。
これでポイント的には得失点差でも突き放されて
実質3.5点分のポイント分のチームポイント差になった。

次回はおそらく、関係者各位によると
夏が終わる頃にスフィアの5thがあるようなので
そこでdreamを3位以下で優勝しないと
年間王者の可能性も一気に薄れるのでどうなることか。

選手も起用法にケチをつける位になって欲しいし。
もし、次回のスフィアで優勝できないようなら
毎回来れない、北澤さんを本気で解任させてもいいと思う。

選手には非は無いと思うのでプレーの不具合はしょうがないし
ただ、今回、今後のコラムに書くけど首脳陣の展開で
良い・悪いチームがしっかりと出てきているだけに。
もうガケっぷちなんだなという所を見せて欲しい。

最後の紺野さんのセレモニーがあるいみ緩和してくれたけど
それだったら最後の試合、辻さんに経験を積ますのはいいけど
紺野さんに勝ち負け問わずにゴレイロを任せて欲しかったなと。

詳細のプレー面については土曜日の中継を見つつ後日に
「ガッタスプレー編」として書きたいと思います。

最後に各選手の評価点

・7.5:是永
ポスト役でもアタッカーでも最高の動き。

・7.0:あさみ
今まではアタックだけだったがもらう動きがよくなった。

・6.5:吉澤・みうな
1回戦・準決勝でのパスターゲットになる・探す動きは
しっかり出来ていた。が、決勝の吉澤は少ない経験の
フィクソで減点となったしプレーに精細を欠いた。
みうなは、積極性が今回も出ていたし最後尾の時は
しっかりパスコースを探す動きが出来ていた。

・6.0:里田・紺野・藤本・石川
可もなく不可もなくはこの4人。
里田は及第点の守備は出来ていた。紺野は1回戦のミス。
藤本はアラの方がいいという感じに思えた。
石川はセンターラインを今度やってみた方がいいと思う。

5.5:柴田・辻
柴田は印象がなし。辻は決勝以外は良かったが決勝が全て。

4th・ガッタス速報

ガッタス決勝

決勝に限って北澤が訳わからない。

是永を最前線にしないのがすべて。
宇津木をフリーにさせてあっさり2点を取られて。

残りは連携ミス。
良かったのは是永がいろんなパターンでゴールを決め。

あさみがアタックして来られたこと。

それくらいかな。

決勝の辛口批評は土曜日の中継を
見れば一目瞭然かと思いますので。

これで3強は
1位:ドリーム・17
2位:ガッタス・14
3位:カレッツァ・13

あとはミスマガ・浅井が6点。

詳しいことは家に帰ってからあげます。
決勝がしょっぱいのは厳しいな。

4th・ガッタス速報

ガッタス準決勝

四谷戦:1―0

四谷の斉藤は守り切る作戦。

それでも前半3分
相手のキーパークリアランスに
あさみがアタックしてそのままトゥーキックで
ゴレイロ伊藤の手を弾きゴール。

四谷は斉藤での攻撃策が無く前に行ったボールは
最前線が扱えずジ・エンド。

ガッタス決勝進出。

もう一つの準決勝は決勝の結果とあわせて。

4th・速報

入れ替え戦

ザナドゥ―ミスマガ
0―0
PK:0―2

ミスマガが残留。
キーパー時東のセーブがすべて。

蹴竹―カレッツァ
0―1

前半5分
カレッツァ富田のゴールを虎の子で守り切る

小島は負傷がちながらなんとかのプレイだった。

4th・ガッタス速報

その他1回戦

ドリーム―蹴竹
2―0

阿部・宇津木がホットラインぶりを発揮。

カレッツァ―浅井
0―1

カレッツァが主に攻めていくものも
浅井が3バックに近い感じで守り切る。

それが功を奏し後半5分
浅野が保持したボールがカレッツァのクリアミスで
山口の元にそれを見事にゴール。

カレッツァは全く修正できず、3強初の1回戦敗退。

これで年間王者争いから一気に失速する格好になった。

このあとは入れ替え戦を速報します。

4th・速報

その他の1回戦

ザナドゥ―四谷
0―0
PK:3―4

で、ガッタスは
前半3分
みうなのキックインを吉澤がウケ
逆サイドのあさみがダイレクトにあわせて先制。

前半5分
ミスマガのコーナーから最後尾の溝口への
セットプレイをポジションミスで失点。
しかし、嫌なムードを後半3分

柴田・里田の後ろ回しから是永へ
ハーフウェイから右サイドに切り込んで
そのままミドルをファーサイドにシュートしてゴール

そのままタイムアップ。

1回戦の注目カードを制していざ準決勝です。

4th・トーナメント速報

ドリーム
カレッツァ
ミスマガ
ガッタス
ザナドゥ
蹴竹
四谷
浅井

という決定順

ザナドゥ―四谷
ガッタス―ミスマガドリーム―
カレッツァ―浅井

以上のように決定しました。

かなり面白い組み合わせになりました。
次のページ
このページのトップへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。