Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記<br> 2006年04月
Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記
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ハロプロフットサルチーム「Gatas」の情報雑記ブログ。
他にもガッタスのライバルチームの動き。
自分のサッカー雑記を中心に書いていきます。

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2006・ガールズフットサルアウォ-ズ投票受付中

2005・ガールズフットサルアウォ-ズ結果

2006-04

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熱い気持ち。

ガロッタスが隔週土曜放送更新になった
今回は対談スペシャル+タイムアウトコーナーで
スフィアリーグのメディアアピールがオンエアでした。。

カレッツァ小島・dream高本の対談。
あと、大学生同士でスフィアリーグの得点王争いを演じる
ガッタス是永・ミスマガ溝口という組み合わせ。

まあ、書き起こすくらいなら見て欲しいってのもあるので
たぶん、なんかしらで見れると思うので感想を・・・。

小島・高本はavexの専用コートで対談
前半戦は3rdステージでの決勝での気持ちを中心に
小島さんの最初はdreamに優勝をさらわれて
腹ただしかったという気持ちだっそうで。

それが橘のインタビューや表情を見て
これがあったから優勝されたという敬意の念を
持つことが出来たというエピソードやガロッタスの
ダイジェストでも映像であった阿久津コーチと
dreamメンバーの楽屋裏話など決勝の裏側が
聞けてすごく興味深い話になりました。
(阿久津さんはちょっと交流がある人なので。)

後半戦はスフィア選抜やスフィアリーグを魅せて
みんなの憧れや注目。本気でフットサルを活発化するんだ
という意識でそれぞれベクトルが違っても内容を伴って
しっかりとこれからもやって行きたいという共感の話があり
高本からは2ndの決勝での終わった後のガッタス側から
自然発生した「dream」コールが印象的だったというのも
この対談の中で語られていました・・・。

この意識があることが高本が名実とも強い
プレーヤーの仲間入りを感じました。

是永・溝口対談は共にベスト4同士の気持ちと
得点女王争いを時には慣れてない感じに普段着トークながら
真剣に凝縮したインタビューの内容でした。

こういう風に真剣に楽しくを持てる選手。
それに答えれる周りが居るところはいいなと感じた放送でした。

最後に関東リーグのオールスターゲームを映像で紹介してGJ!
これを見たのはいいこと。コーチ以外の選手も覚えて欲しいものです。
カレッツァはコーチの人以外は背番号で叫んでるのが多かったので。

実際に見た自分としてもあれはまさに夢のって感じだったので
スフィア選抜の本気の展開やスフィアリーグでのオールスターゲーム。
フットサルの日本リーグも始まる上で「スフィアリーグ」の存在が
加速剤になったともあるのでエキシビジョンのような交流イベントなど
もっともっといいものになってくれればと思います。
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50万の御礼と【予告】

おかげさまで4/29の夜にサイト&ブログの
ヒット数が50万を迎えることが出来ました。
これからも皆さんよろしくお願いします。

紺野さんの卒業で話題的にも4月中に達成という
形で追いつく形になりました。

さて、ネタも週末いっぱいあったので
4/30~5/1にかけての記事の予告なんかを。(笑)

・見てちょっと熱くなったガロッタスについて
・たぶん、書くと思います。「恋サル」
・週末のMyフットサルなど。

・今月のハイライト(写真とか載せてみようかな。)
(せっかくデジカメとかで写真もとってるのでね。)

そんな感じで明日はどうしようかなっと。

他チームのエキシビジョン

29日の土曜日、ファンタが都下の奥地で。
XANADUが相模原で一般大会に出場したとのこと。

とりあえず、ファンタはまたも新加入。
舞台とか出てるらしいけど。この時期で出すとは。
プチを取り揃えてグレーゾーンで攻めていこうという
4thステージ対策にも一瞬思えたのは事実です。

まあ、実際に現場を見に行けない状況だったけど
風のウワサによると相手はミセスクラスのいかにも
エンジョイ的なチームが多くてその中での3位だったそうで。

それと相模原で会ったXANADUは
4チームだけの参加だったようですが・・・。
松本は6得点決めるわでスフィアではセカンダリーの
プレーヤーが結構ゴールを決めたりの中での優勝。

一応、ブログの写真を見てですがメンツは・・・。

2.仁藤
3.MANAMI
4.新メンバー
6.田代
7.平塚
8.福田
10.小由里
12.松本
15.前田
16.早房
21.中村

ベルマーレで仕事の安田さんを除きフルメンバー。
あと、現地に行った知り合いからの情報でほぼ全員出たとのこと。

フォーメーションは
ピヴォ:仁藤・MANAMI・早房
アラ:松本(固定)・田代・福田・平塚
ベッキ:小由里(固定)

これを見る限りだと安田さんはMANAMIとの
ホットライン復活でアラになるのかな。
1stステージはそれで前線の3人がいい動きをしてたし。
小由里が溝口のようなプレースタイルになるのは
前回のピヴォでの孤立に比べたらプラス材料だし。

とりあえず、いいテンションでこの2チームは
臨んで来るのか!?という感じでしょうか?
でも、XANADUは今度の代々木で見て
面白いチームになるのではとヒシヒシと来てます。
代々木がかなり楽しみになってきました。

ちょっと、追加修正しました。

ひとつの節目

今日はネタがけっこうにあるので。

まずは、紺野さんの娘。卒業⇒ガッタス卒業の
ルーチンですがとりあえず、現状はハロプロも降りる方向性で
捉えてるようでまあ、本人が決めることですし。
(某現場レポでのコメントレポによるとですが。)

でも、そうなると辻さんが完全にゴレイロになるのと
自分が昨日に出した美勇伝・須藤の招集ってのも
あるのではって感じも出てきてるのかな。

まあ、いま完全に平日のお昼に練習してるのに
別日程を作るっていうのも考えてもいいと思うし。
実際、他のチームなんかは練習時間なんて
いつもいつもマチマチのようですしね。
(逆に定期的にならないかなと思うんですがね。)

まあ、これに関しては正式発表を待つのとあとは
精一杯応援するだけってのが一番の華向けになるんじゃないかなと。

ということで、こんな感じの一応のまとめで。
このあと、また書きたいネタがあるのでそれは後ほど。

今日は異様に多くて嬉しい悲鳴の紺野さん絡みの
コメントレスを一気に。 CONTINUE

紺野あさ美の娘。卒業~ガッタスは?~

本日夜に紺野さんと小川さんの今夏での
モーニング娘。卒業が発表されたわけですが。
(aさんのコメントレスを含めて)

とりあえず、ここではガッタスの紺野あさ美という
観点で今日は書きたいなと思いますが

今、web上が重くなってるので
とりあえず、携帯版のコメントを確認して
ガッタスに参加できたことが本人のコメントに
あったことに目が行きました。

ただ、この仕事も好きなのでとあり
ハローから引くという感じはなさそうなので
夏の高校卒業認定⇒推薦入試(Wの一芸推薦みたいなの)で
大学を目指すというのであれば一番大事なのは
夏の認定試験ということでは無いかなと・・・。

おそらくミューも欠場して分割で出る仕事も控えて
認定試験にまずは重きを傾けるのではと。
それでも大学生をやりながらハローにいる是永さんや
カレッツァの代名詞・小島さんも大学生なので
モーニング娘。やユニットの活動はせず学業をやりつつ
タレント活動やガッタスの活動をするというもので出来るのではと。

なので、本人がガッタスに関しての進路は
たぶん50:50って所ではないかなと自分は思う。
5月の大会が終わればスフィアリーグ自体の
間隔は少し落ち着いてくる感じであるというも点でも
紺野さんはぜひともキーパーで残って欲しいなと。

さて、これによってガッタスの新メンバーの
セレクションも現実味が出るのではと・・・。

ラビッツで娘。メンバーを押しのけ4・5番を任された
美勇伝の三好とか外野でキャッチングのうまさを見せた岡田。
あとは、ダメダメGKだった梅田で無くベリの須藤とか。
逆にいまさらエッグってのも考えにくいと思うし。

それにしても学業専念で卒業というのも初のケースで突然だなと。

少しずつ。

ガッタスの練習日記は携帯の方が早いようで。
かなり技術的な練習を多めにしてる印象。

まあ、コートが広くなる可能性が高いので
技術的なことをやっていくのはいいことではと。

さて、GWに行われるカレッツァ・ミスマガ・YJの
サッカーイベント内フットサルイベント「セゾンカップ」の
ミスマガジン参加メンバーが発表されました。http://www.miss-magazine.com/news.html

ほぼ主力組が揃って磐石の構えと見ても良いのではと。
あと、YJがNEWメンバーをどう取り揃えるのか?

でも、1日目の5日まであと1週間。
そうか、あと1週間でカナリヤを見れるんだ。

そっちのおかげでだいぶテンションが戻ってきた。(笑)
GW・スフィア4thに向けてそろそろエンジンを。

キビシイがな。

4thステージまで2週間ですがいかがなものでしょうか?

うーん、もうすぐ世間はGWだというのに
なんかテンションが今、ノッてこない。なんでだろうな。

とりあえず、J.bのセカンドピヴォ的な存在になりえた
もも美さんが芸能界引退と共にJ.b卒業という事態。
新しい世界での活躍を願っておりますがやっぱり残念というか
こんな事態になってきてるのも世間が厳しいのかなって。

今日、TVガイドを見たんですが・・・。
インタビュー記事に目をやりつつもライバル紹介の
YJに堂々と第1期解散が記載されていたというのも。

そういえば、もうすぐ4月末ということは
新生YJは華々しく生まれ変わているのかどうか。

5月5・6日にあるサッカーイベントも
なんか自分には中途半端な参加になるのかって感じだし。

4月29日はいいテンションで臨めるようになれればと。
なんかネタ出来たらまた更新しますよ。

>コメントレス CONTINUE

年間ポイント改正に伴う現在の状況

スフィア公式のデータが曖昧になってるので
こちらで改めてまとめてみました。

1位:カレッツァ・12ポイント・8-5=+3
2位:dream・11ポイント・8-4=+4
3位:Gatas・10ポイント・7-3=+4
4位:ミスマガ・・05ポイント・5-6=-1
5位:ASAI・・04ポイント・4-5=-1
6位:ザナドゥ・・04ポイント・2-5=-3
7位:蹴竹G・・・02ポイント・3-6=-3
8位:南葛YJ・・00ポイント・1-1=+0(トップ2試合)
8位:J.b・・・00ポイント・1-1=+0(トップ4試合)
10位:ファンタ・・00ポイント・0-1=-1(トップ2試合)
11位:四谷・・・・00ポイント・0-2=-2(トップ2試合)

という結果になっているかと思います。
一応、置き土産程度にごらんになってください。

SPHERE LEAGUE チームポイントルール改定

スフィアリーグ・年間ポイントルール改正
http://www.fujitv.co.jp/events/sphereleague/about/rule.html

今まで優勝:5・準優勝:3・ベスト4:1
というルールだったのがトップ残留で勝ってもポイントが
0というルールからトップ残留は勝利できてる証ということで

優勝:6・準優勝:4・ベスト4:2・トップ残留:1
というポイントシステムに変更になりました。

これによってせっかく2大会続けてトップ残留を果たして
着実に力をつけていた蹴竹Gにポイントが与えられる
恩恵が出る変化があるもののそれ以外のチームは
順位・ポイント差の変動はあまりない感じ。

トップ3はポイント差1点差が変わらないのであれば
この変化はきちんと成績を残してるチームが
上位になるということ+中位のチームにも3強を崩せば
まだ年間王者に喰らいつけるという点も出てきて良いと思います。

果たしてこの変化を吉となれるチームがあるか注目です。
これで前大会快勝した四谷が点を取って残留する可能性が
ありそうなのでまさにランクどおりの結果になりますわな。

リザーブという現実

「恋するフットサル」の2回目。

いつものように録画してから見るというパターンですが
ガロッタスのトップトーナメントだけのダイジェストに加え
ここで主に取り上げてくれたのがリザーブリーグと入れ替え戦。

30日の完全中継でもリザーブを取り上げてくれる
保証はまず無いと思うのでどこかで見れる方は見てください。

今回、リザーブ初の2勝通過という快勝で勝ち上がった
四谷のゴール(攻撃)シーンを見てここは完全にチームとして
4thで戦えるなという印象がしてきました。
こうやってリザーブの戦いぶりが放送で見ると
次回に向けていい材料になるのでよかったのですが。

もう一つ、2ndの勢いならまずトップは間違いないと
思われていたYJの松原にスポットがあたったり。

あとは、袴田さんスポットだったJ.bの模様など。
うーん、選手より監督に注目が集まってるんだなと・・・。
ただ、自分からすればそんな監督絡みの人になって
この冬からまだ抜けれてないとしかって思われてもって感じ。
自分がフロントならこの半年の成績でなら
1年目の楽天のような全とっかえを試みたいほどですし。

正直、今のJ.bの歯車の噛み合わなさは
選手のブログからも少し感じられる部分があるし。
好きな選手が結構居るんだけに残念な気がします。

YJのように再組織・選手の移籍ということが
なんか、ありえそうな気が・・・。
そうなったら自分はそう動くことになるかと思うしね。

それくらいトップとリザーブって雲泥の差を痛感した放送でした。

ライバルたちの動向。

週末、歓送迎会で散々に飲まされた管理人です。
途中、抜け出すのが大変でした。

さて、今週はJ.bあたりがライバルチームの
対外練習試合が異様に組まれていたということで。

まずは、新規参入予定チーム「TeamGood」ですが
スフィアの参戦は今期中は難しいようですね。

たしかに今からってのもあったし。
先週のチャレンジカップでの戦いぶりを見ると
スフィアのリザーブでやるにもって思ってましたが
どうやら1試合・J.bに2-0で勝ったというお話。

これは戦術を方向転換が成功したのか
単にJ.bが手を抜いたのか攻撃付かずなのか
そういう風にも見えてくる戦いって感じでした。

実際、四谷-J.bが行われてどんな結果だったのか
ただ軒並み、J.bの方から結果報告が無いのを見ると
今回の四谷は名古屋のような快勝できる
チーム力を持っているのではと見えてきます。

ただ、問題点はトップチームの主力選手の怪我具合。
とりあえず、同じトップ返り咲き組で選抜を辞退した
浅井の山口は本番OKをブログで発表したり
XANADUのやっさんこと安田もこのために辞退したほど。

ただ、前回優勝で絶対的な母艦であるdream宇津木は
靭帯損傷とのことで5月に間に合うかは微妙らしいです。

そうなると今の下位にいるトップのチームと宇津木抜きの
dreamは前者の方が上って気もする状況だと
まさかのdream、リザーブ落ちもあるし。

それは当日の選手入場でわかるんでしょうが
トーナメント・ドローに大きく影響しそうです。

とりあえず、大会まで20日ほど、各チームの動きに注目です。

4thステージ前の大一番

時東ぁみのイベントインフォメーション
http://www.tokitoami.com/p/menu/info1.html

に、5月5・6日のイベントのスケジュールが
まるまると掲載されていました。

なんか、両日ともやるような展開ですね。
総当り2回戦ずつということなのか?

でも、5日ってフットサル的に重要な試合の
真っ只中にやるという何も考えてないLFさん・・・。

実況によっぴーを呼ぶくらいの起点を聞かせてくれるかな。
とりあえず、早起きしなくて済みそうです。

再びトップへ

「Sals」公式サイト・練習レポ4thステージへ向けて。
http://shop.kodansha.jp/bc/fbn/sals/tokkun_4th_1.html

4thステージに向かっての練習を13日に
スタートさせたようで新たに向かっていくようです。
練習にもメンバー全員が参加するという状態。

名古屋で見ていても組織で繋いでいくというのが
しっかり見えたのがガッタスとふるけいこがピッチに
居る時のカレッツァくらいという状況なので。

やはり、フットサルは1on1も大事だけど。
狭いコートを鮮やかな連携で崩していくのが魅力の競技。

代々木のコートは間違いなく国際規格40m×20mに
広くなることもガッタスには有利に働く要因。

各選手の連携間が出来るいい練習を見たいなと。
スフィア選抜はなんか個の力だけが見えたのは穴の
プレーヤーが出ていたからってのが見えてたので。

そんな、4thステージがGW明けの今日から2週間後。
ホントに今回は間隔が無い感じであっという間ですわ。

新規参入チームがJ.bと練習したようですが
そのことについてはまた後で。

なんか特にネタが出来たらまた書きます。

恋するガロッタススタイル

とりあえず、30日に3rdステージの本放送という
かなりのタイムラグがありますがそれを待ちつつです。

で、4thステージは大会が5月11日で生放送ではありませんが
今回の録画放送は早出の5月13日に
4thステージの放送が決まったとのことです。
(サイトには出てません。自分が739の番組ガイドで確認したので)
ということで、情報サイト様、ぜひご参考にどうぞ。(笑)

で、土曜日に「キックインガロッタス」と「恋するフットサル」で
3rdステージのことが映像でありました。

「ガロッタス」は今まで2回もかけて気が付いたら
もう次の大会のというのを避けて今回から1回戦の模様を
ダイジェストにしてコンパクトにしたのはよかったなと。

庄子-小由里というドラマをタイムアウトコーナーで
持ってくのはなかなかという感じでしたね。

で、今回、両方で放送された映像を見て思ったのは
小島さんが異様に気合を前面に出してたこと。
これってフットサル界の闘将といわれるある選手とチームの
気合の雄たけびを上げる方に見えてなら無かったです。

これにはカレッツァのメンバーが関東リーグの最終節の時に
みんなが触発されてマネしてたのはあったけど。
あそこまで前面に出しているのが小島さんとは思いませんでした。

あんな気合はスフィアのコーチを担当している
チームの選手は一人もやりません。
まさに「小島くるみ=スフィアリーグの闘将」というのを
自分的には提唱していきたいと思います。

さて、これからフットサルもひと段落かな。

吉澤さんのプレ活動

2006FIFAワールドカップドイツ大会
公式ガイドブック刊行記念の記者会見
http://www.jsgoal.jp/photo/00013700/00013709.html

2006シーズン日本女子サッカーリーグ記者発表会
http://www.nadeshikoleague.jp/news/2006/060417-01.html

公式ガイドブックはガッタス+カレッツァのメンバーで
映っておりまして先日の「恋サル」での共演同士の
吉澤・小島のセンターショットで飾られておりました。

あと、なでしこリーグの時はプリンセスドレスというスタイルで
登場にはちょいとビックリな感じがありました。

まさにスフィアの顔・女子芸能人フットサル・サッカーの
顔なんだなと実感しました。今度はぜひとも結果が欲しいでしょうね。
それに向けてガッタスは今、練習してるんでしょうし。

スフィア選抜・雑感(オールスターと呼べる?)

とりあえず、昨日は速報だったので
かなり箇条書きになりましたが・・・。
もうちょっとじぶんの思ったことを書こうかなと。

宇津木さん抜きになってたのである程度の戦力ダウンは
否めないとは思ってはいたんですが・・・。
宇津木の役割をYJの松原さんが埋めてたと思う。

だから、ベストセットは三宅・庄子・松原・小島・是永
これが自分が思っていたセットだった。
ただ、準々決勝の布陣を見てビックリした。

相手が1位通過でも2位通過でも負ける要素は満点だった。
1位なら今回優勝したフットサル日本一チームの
ゴレイロさん+関東リーグ優勝のカスカベウの女子チームの
メンバーさんの混合チームだったし。
で、対戦した今回2位のチームは東京都女子サッカー
2部リーグのチームであったので負けはしょうがないなと。

ちなみに予選では2位のチームがサッカーの色で勝ったけど。
決勝では完全にフットサルの意地で1位のチームが完勝してた。
ボールが面白いように回っていくチームだったし。

で、話をスフィア選抜の準々決勝に戻すと。
フィクソにまったくの経験の無い佐々木を入れたこと。
2・3試合目を温存していた高本の起用。
どう見ても諦めムードにしか見えなかった。

実際、第1試合で1-0になった後、高本⇒佐々木になったけど。
あまりに危なしかったので2分で高本に戻されてたし。
そんなレベルの佐々木がフィクソでは穴をボンボンに付くという
前回の都1部のチームのやられた方とは違うズタボロさ。
佐々木はアラだし前目しか出来ないって見えた。

だからこそ、負けるなら今回のチームでの
最高のセットでやらないとって思った。

でも、やるんだったら最後まで点を取る意識。
本気でやるって意識を持って欲しかった。
それが見えたのは三宅・小島・是永の3人だった。

三宅さんは取られても取られてもボールをかじるような
積極的なキーパーぶりはトップで活躍したら
ベストゴレイロになれるだろうにもったいないと思うほど。

あと、2試合目に前目に中村摂・郡司という布陣だったが
小島からの縦パスを中村がしっかり受けて相手を引き付けて
逆サイドの郡司に流すという最高のお膳立てを見事に無駄にしたり
小島のキーパーをあざむいてゴール一直線のシュートを
見事に壁になってブロックするという展開。

郡司がピヴォに向かないのにピヴォやってる点から
スピード一辺倒という最大の悪所は治ってないと。
アラになることを集中して取り組んでもらわないと。

あと、長谷川も出場していつものピヴォで1対1で
勝負するという彼女らしいスタイルを見せたが結果は出なかった。
今回、4試合で余裕のある試合が少なく丸山はほぼ出ずじまい。

やはり、前回の方がオールスターらしかったなって印象でした。
それか辞退した安田・山口と今回結果が残せなかった選手以外に
もっと選ばれてもよかったんじゃないって守備型の選手が居たなと。

次回はもっとバランスのあって強い選抜でファンとも
一体感と強いなって思えるスフィア選抜を期待したいと思います。

あと、最後にきちんと見てくれた自分含めた観客に
プレゼントを配給したすかいらーくの方々は偉いと思いました。

スフィア選抜・速報4

速報終了
歯切れが悪すぎ。

相手が今大会1・2を争うチームに
ベストの布陣を敷かず6失点。

ちなみにスターターがこんな布陣。

三宅
佐々木
松原
小島
高本

前はまあまあ機能してたけど

最後尾の佐々木がいつもの所で無いので
穴状態に近かった。そんな印象でした。

スフィア選抜・速報3

3試合目

三宅
庄子
松原
是永
長谷川

小島を休ませた1stセット

5分
相手チームのカウンターで先制され
その後も相手ペースでゲームが進む。

残り3分で小島を長谷川に変えて投入。
それによりマークが空き気味になった
庄子が左サイドを駆け上がり
45度からのトゥーキックで同点に。

そのままタイムアップ。

1―1で得失点差で2位で予選リーグを通過。

再三のピンチを庄子・松原・三宅の3人で
カバーリングがよくしまったいいゲームになりました。

スフィア選抜・速報2

2試合目

伊藤
小島
佐々木
郡司
中村

相手がさらにセカンドのスターター。

7分
小島が左サイドで持って中央に入ってシュート・先制

そのまま、タイムアップ。

スフィア選抜・速報

まず、1試合目

三宅
松原
小島
高本
是永

この5人がスターター。

1分
右サイド高本の落しに是永があわせて先制

5分
右サイドから小島がDFの股と
キーパーの横に抜けるトゥーキックで追加点

7分
中央のこぼれ球を後ろの松原が中央突破。
DF・キーパーを交わして押し込みダメ押し。

3―0、相手が格下クラスも手伝って初戦は快勝に終わりました。

あ、いま新規参入予定チームが出てきました。

では、のちほど。

公式が出る前に。

明日というか今日かって感じ。

すかいらーくグループチャレンジカップの
スフィア選抜のメンバーが三宅梢子さんのブログで
梢子ちゃんらしく発表されてました。

とりあえず、メンバーはきちんとした感じで羅列すると

三宅梢子(GK)
伊藤雅子(GK)
是永美記
小島くるみ
高本彩
庄子知美
松原渓
丸山葵
中村摂

長谷川桃
郡司あやの
佐々木蓮

以上の12名が選抜メンバーということで前回選ばれていた
宇津木・安田・山口の3名は名古屋でお気づきの通りで
足の故障のため、辞退したとのこと。

一応、2度目の召集組と初召集で分けたんですが。
前回の9人は結果を出してるし何となく格好が付くんだけど
実際、今日いろんな話を聞いたら仕事で辞退とか
明らかに出れる可能性があったのに辞退というのがあったらしい。

どうも、初召集組が欠場の3人の穴を埋めきれるかというか
実際、選抜候補練習でも結果が出てたのかは微妙と自分は思うんです。
それでも主力がしっかり残ってくれたのは良かったんではと思う。

前回の決勝トーナメントのファーストセットは
三宅・庄子・宇津木・是永・松原のセットで戦ってたし。
宇津木⇒小島で変われば最強セットは組めそうな感じ。

ホントならイベで出れない溝口とか家族旅行に出向いてる時東とか
おまかせ!終わってからでもザナ呼べばと思ったのに・・・。
と、呼ばなかったチーム批判と繰り上げ召集組に一渇をってことで。

とりあえず、公開なんで行けるようでしたら
何かレポって来ようかなと思ってますんで日曜はぜひチェックを。

四半世紀後悔するかも。

と、言われていた関東リーグオールスターに
知り合い仲間と一緒に行って来ました。

イベントあり・Jrのゲームあり・Uー23ありでしたが
やはり、本チャンのオールスターはガチと魅せのいいバランスで
ゲームが運んで見ていて非常に楽しいオールスターでした。

日本代表クラス・スフィアリーグのコーチ陣などの
出場もあったおかげでスフィアの名古屋の
2強チームが観戦に来ていましたよ・・・。

また、それに関わってる選手がいい意味でも悪い意味でも
大活躍しちゃったのでそこのエリアから声が漏れてました。(笑)

あと、小島さんが始球式をやったんですが
見事なコントになっちゃった感じが印象的でした。
でも、明日はきちんと頑張ってきてください・・・。

これでGWにいいモチベーションになった1日であり。
ホントにフットサルが楽しいって思えた1日でした。

巷でうわさの・・・。

中野小百合さんのブログより
http://sayuri.tb-rq.com/

2月の2ndステージあたりから何かと話題になっている
新規参入狙ってますチーム「チームバーニング(仮)」が
今度の日曜日にある第2回すかいらーくグループチャレンジカップに
出場することがブログで発表されていました。

果たして、このチームの実力はどうなのか
どんな統一ユニフォームなのか?
メンバー編成は固まったのかなどなど。

まだスフィア選抜のメンバーも発表されてないのに。
こっちの方がだいぶ競技的に見る側としては注目しそうです。
で、肝心のスフィア選抜は前回選ばれた主力級が軒並み
ケガや仕事の関係で辞退しそうな勢いなのでメンツ的にどうなるのか?
前回大会の優勝チーム「FC駒沢(東京都女子サッカー1部)」の
ようなチームがいるとより厳しい戦いを迫られそうですね。

とりあえず、週末は忙しくなりそうです。
もしかしたら、簡易速報をやるかもしれません。

KOG的3rdステージコラムその3「印象に残ったプレー」

今大会でレポ系で見に行った人が居ないのと
まだ放送が2週間も後ということで
なかなか競技に関してのレポが方々であがってないものですね。

ということで、こっちもそんなに詳しいことは
出せない状況ですが、後夜祭モードに突入です。

まず、自分が選ぶ今大会MVP・MIP・ベスト5
今回は結果重視と全体重視とで分けて発表したいと思います。
それくらいあんまりって感じがするので・・・。

結果重視編
MVP:阿部絵里恵(dream)
MIP:溝口麻衣(ミスマガジン)
GK:橘 佳奈
FP:宇津木めぐみ
FP:溝口麻衣
FP:小島くるみ
FP:阿部絵里恵

完全に得点数と失点率を重視したメンバー

全体重視編
MVP:宇津木めぐみ
MIP:阿部絵里恵
GK:辻希美
FP:宇津木めぐみ
FP:溝口麻衣
FP:小島くるみ
FP:是永美記

プレーの精度・ベストゴールに絡んだ選手っていう感じだと
自分の中ではっていう結果はこういう形になる。

あと、今回はよくも悪くもGKはいい面・悪い面が
各選手それぞれに出ていたのでGKは該当無しでもと思った。

試合の内容はマッチレポを見てもらったほうがと思うので
そちらで確認をして下さい。

自分の中でのベストゴールは準決勝のガッタス-カレッツァ戦の
最高速同士でやり取りする是永-あさみ-是永のワンツーゴール。

あと、何気にリザーブリーグでのベストゴールが多かったので
出来たらカバーしてくれた嬉しいのだけど。

浅井-YJの山口のアーリーパスを最後尾から
右サイドにオーバーラップしたマッキーが決めた先制点とか

浅井-四谷の斉藤-朝倉-斉藤-朝倉という
アラ同士のクローバーアタックとかね。

とりあえず、なぜこういう風な結果になったかは
1・2のコラムで書きつくした感があるのでそちらで。

では、遅れましたがコメントレス CONTINUE

新たな知識

とりあえず、疲れてます。

まず、ガッタスメンバーが4級審判講習を
受けたという記事が世間をかけめぐりました。

今まで体で動いてたのを頭で考えることも
いい刺激になったのではないかと。

ルールが曖昧でいるよりもきちんと知っている方が
プレーをする面でも必要かなと思うので。

あと、「Sals」でおなじみ
フットボールニッポンが無料の携帯サイトを
オープンさせることになりました。

ガッタスはW杯のムック権を取った講談社さんの元で
オフィシャルサポーター的存在なので
5月の大会からしばらくスフィアリーグも休みなので
サッカー絡みのお仕事も期待したいですね。

あと、後ほどまたネタが出たら更新します。
コラムなんかも出そうかなと思いますし。

いろんな提言

いまや、各選手のブログでいろいろと
語れる時代になったのはいいことですね。
事実は雑誌よりもブログなりって所で・・・。

カレッツァ・小島さんのブログには先日の「恋サル」の収録の模様が。
ガッタス北澤監督・紺野さん・吉澤さん・小島さん・井本さんという
異色の5ショットが掲載されています。

純正にタレントでフットサルをやってる黄金カードのチーム同士。
これからの活躍に期待をするとともにちょっとだけこの2チームが
共同で組んでドリームチームとして都大会にチャレンジしたら
すごく面白いだろうなって思えてきました。

あと、庄子さんのブログにはある意味で
経験者⇒タレント・スフィアリーグ参加に対してのことも
複雑な思いで書かれています。

ただ、J.bが今、負けてるのは選手の力ではないと
自分は3rdのブログのコラムやマッチレポで触れてる通りです。

結局、いま、リザーブに落ちたチームは実績通り。
ってことにもなると思います。攻撃・守備という選手の
基本能力だけでなくいかに戦術という面が重要かということです。

そのためにウチのサイトは競技サイトで戦術・試合展開を重視して
マッチレポや速報などをやったりしています。

戦術がはまれば今の3強にもその他のチームが
十分やれる所までチームのレベルが拮抗してきているので。
そういった面も触れて生きたいと思います。

あと、日曜日には2回目のスフィア選抜のチャレンジカップ
ケガで離脱した選手の関係で前回からのメンバーが変わる感じで
今回のスフィア選抜が選ばれそうですね。果たして、誰になるのか。
そこらへんも注目したいなと思います。

では、コメントレス CONTINUE

大仕事。

この週末。金曜日に滅入ったまま疲れの中
ほとんど、外に出ず寝ておりました。
いきたかったスクールにも予約満杯で行けなかったし。

来週、オールスターにスフィア選抜・お祭り大会と
自分で練習できないのがかなりもどかしいです。
(平日は仕事について費やす時間も忙しくなるしな。)

でも、とりあえず気持ちを切り替えねばと思い
ようやくですが、予定通りにUPできたましたよ。
「スフィアリーグ3rdステージ・マッチレポ」を
UPさせていただきました。ぜひともどうぞ。
http://vficom.fc2web.com/l-hello/gatas.htm

今回は放送が録画&全国放送で映像がまだ取り上げらて無いので
文章という感じにはなりますが試合のゴールシーン。
展開などを感じ取ってもらえると思います。
もちろん、4月30日の放送終了後に変更点が出たら修正します。

スフィアリーグになる前の昨年10月の駒沢以来ですが
今まで同様、選手の交代時間・得点の形を掲載しております。

ぜひとも、ご覧になってくださいませませ。
また、感想なんかもお待ちしております。

あと、ブログで今大会のこと・ベストメンバーなどを
今後、1週間の中で振り返っていこうと思います。
もちろん、またなんか他の情報が出たらそちらに触れていきます。

まだ、終わらないスフィア3rdステージの後夜祭です。

南葛YJシューターズ再編成に。

南葛YJのコーチの風見聡さんのブログにて
発表された「第1期南葛YJ」の解散発表が昨日に発表。
これに関していろんな意見や思いがあるでしょうね。

自分はYJのサポではありませんが
今回の決断は一応、公の発表前に全選手に伝達済ということ。

それに伴い既存選手+練習生のセレクションで
新規チーム入りメンバーを選定するとのことのようで
これが南葛YJにメンバー・スタッフ・チーム全体に
どんな効果を生むのかサポーターはどういう風になるのか。

新メンバー発表は4月末。おそらく5月GWのエキシビジョン
「SAISON CUP」でのお披露目になのかと。
今まで自然消滅というのはありましたがこういった
解散⇒再編成というまた新たなベクトルはどう働くのか
自分は南葛YJのサポでは無いですがしっかり見たいと思います。

これで一つ明確になるのは南葛YJのグラビアアイドル出身という
明確さで無くなり集英社がクラブスポンサーとなる
女子タレントフットサルチームということ表現が適切かと。

実際、今のYJメンバーにはレースクィーン事務所中心の
「チームバーニング」や「旧Hi-Legs」のメンバーなど
絡む要素があるのでこれは今後の何かに一石を投じる可能性は大。

あと、セレクションというのなら現スフィアの他チームから
セレクションを受けに来るって人がひょっとしたら無くもないかな。
って可能性も含まれるのかなって。

そうなったらって感じに思います。(ノゾミカナエタマエ)

なお、3rdマッチレポはこれからまた作成しておりますので。
では、遅れましたが当日速報後に頂いたコメントレス。 CONTINUE

KOG的3rdステージコラムその2「今大会の象徴(後編)」

↓のコラムの後半戦です。

さて、今大会を結果を出したチームとしょうがない3チームの評価。

・TEAM dream
1回戦・阿部のフィクソ⇒ピヴォのコンバート
中島のフィクソというギャンブルに出て大丈夫かと思った。
高本・宇津木というアラで新しい戦術がどうかと思った。

結局、相手が格下のファンタということで
試しがいがあったことは事実だった。結局、ゼロだった。
それでも阿部の詰める速さを信頼して高本・阿部をチェンジして
見事に前回の高本・宇津木のホットラインに阿部が絡みだした。

準決勝の2点目。決勝戦では高本のキックインから
カレッツァのキーパー赤坂のファンブルに詰め込んだのが阿部である。

宇津木のミドルレンジの2得点ばかり目が行きがちで
まだ宇津木が頼りであるのは間違いないのだが少しでも
純正dreamでうまくなって勝って行こうと言う気持ちが
最終的には優勝という結果になった。

総合力ではまだの部分があるが優勝でさらに意気を上げたとき
宇津木以外でも強いメンバーが揃ったdreamが見れるだろう。
阿久津コーチと今後、楽しくするであろう小力に期待。

・カレッツァ
3月11日のRNCを実際1試合見たのと
ガロッタスを見たのがしっかり機能している層が厚いチームになった。

3月のRNCは長谷川が高校の卒業式で終わりの方だけ参加。
ふるけいこの存在感が抜群に増していたのである。

実際、決勝の先制点も小島・井本がDFをひきつけて
ダイレクトのパスワークでふるがゴールを決めるという戦術。
今回、準決勝で長谷川が負傷退場したがそれを微塵も感じなかった。

今後は出来たら長谷川がピヴォしか出来ないのなら
小島をベッキにして井本・ふるの同時起用という
超攻撃的セットが出来ることになれば磐石だろう。
あとは、他のメンバーの攻撃的能力を上げることが課題。

やはり、チームポイントでガッタス共に抜け出た3強が
代々木でどんな構図になるかが注目であろう。

・蹴竹G・四谷
蹴竹GはGKをロングスローの鈴木に固定して
クリアランスからFPを相手陣内に3人入れる攻撃で
一気に活路を見出したのとハイプレスのDFという
チームの色がしっかりと出てきて完全にチームとなった。

こうなれば後は技術と戦術の精度をあげるのみ。
ミスマガ戦のDFの穴を修正して今の攻撃方法を継続すれば
十分、トップでやっていけるように感じた。

前回のリザーブでのファンタ戦とは違い完全に
蹴竹のゲームでトップ残留を決めたことからしても。

四谷は斉藤リコというセンタープレーヤーが出たことで
今までフリーランニングによかった小松・朝倉が
ノビノビとプレーをしてそれを斉藤が生かすという形。

これこそいい選手が入ってチームの強さも個としても
うまくなるという相乗効果がここでも表れた。
おそらく、オンエアでも乗らないと思うのでここで書くと
浅井戦での斉藤(左)⇒朝倉(中)の2回のワンツーでの崩しで
決めたゴールなんかは今大会のベストゴールの1つになるものだった。

1-1-2の戦術になったためポスト役の栗田が
試合にあまり出れなかったが存在感はありチームの層も上がり
今回、リザーブ初の2連勝での昇格。トップでも期待できる。

・ミスマガ
仕事で中村優が居ない状況+準決勝前にフィクソの
立花が戦線離脱をしてしまったことで1回戦3点の溝口が
フィクソに入り攻撃参加が出来ずdream戦は
防戦一方の試合で敗れたが星野の起用という新たな戦力も出来て
また万全のメンバーが入ったときは大丈夫であろう。

・浅井
今で変わらず。それでも山口がパス役になって
山口以外のメンバーで点は取れた山口が居ないと
出来なかったことなので厳しいのは変わらず。
まして、山口の足が爆弾状態でありトーナメントのクジ順からも
今度は厳しいトップでの戦いになるであろう。

・ファンタ
今の実力どおりの結果。蹴竹戦の負け方で証明した。
佐々木・丸山はいいのだけど。それだけ。伸びしろも見えてこない。
まあ、自己が中というチーム通りのリザーブチームということ。

というわけで2本分けで今大会の各チームの分析でした。
その内部がわかる全試合スタッツを日曜夜にあげれるように
現在、鋭意製作中です。その時はまたお知らせします。

また、今対価に関するブログコラムはあと何本か出す予定です。

KOG的3rdステージコラムその1「今大会の象徴(前編)」

試合が終わって金曜の早朝に戻って
仕事に出社したものの精度を欠いて土曜まで
疲れ取りに必死をこいてPCの前に向かえなかった管理人です。

まずは、名古屋、お疲れ様でした。&お会いした方々
いろいろと交流できた方、ありがとうございました。
今日、異様にコメントが来ててビックリしてます。

これから昨年10月以来のマッチレポを書いてます。
日曜の夜にはUPできればなと思っております。
あと、コメントレスもきちんと後程ということでお願いします。

まずは、1コラム。今大会の象徴について。
今大会を一言で表現すると「自生と自滅」の大会。
それを結果を残せたチームと残させなかったチームの違い。
「自生」と「自滅」という違いということで書きたいと思う。

結果を残せたのはdream・カレッツァ・蹴竹G・四谷
残せなかったのはGatas・XANADU・J.b・南葛YJ
残りの3チームはしょうがない部分なので。

まず、残せなかった方を取り上げたい。

・Gatas
乗り切れないことを作ってしまったのが敗因。
いくら、点が入ってないものの4試合連続無失点を
続けていた守備力だけならトップクラスのJ.bが相手。

自分はもしリザーブのどちらかが来る場合は
ある程度前半はガチで来ると思っていたのだが
不調の藤本の起用があったから。
ゴールコースを塞ぐという面では秀でてるチームに厳しい格好。

後半、是永を使ったものの前半の悪い流れから
他のメンバーに覇気が無かった。よって攻撃が単調になり
パターンが少ない感じで点にならずその焦りからピンチになる場面も
しばしばあった。逆に攻撃の決定率が低い相手だからこそ救われた。

カレッツァ戦は前半、不調の吉澤をベンチに下げたことで
チームとしての意識付けが落ちたことでFKのポジションミスを
生んでそれほど勢いの無いコースだけのFKを叩き込まれた。

追いついたゴール是永⇒あさみの最高のワンツーで追いついたのと
絶対に相手に決められる辻ちゃんの飛び出し(イエローだったけど)。
結局、PK戦いう結果になるのは調子の面もあるが
何よりガチで行かなかった部分・積極的な数を出さなかったこと。
今度は相手に取られるのを覚悟でも一番の攻撃力を持つチームなので
積極的に自のカラーを出せば自ずと結果はつくだろう。

・XANADU・J.b・南葛YJ

まず、XANADU。小由里の加入でFP4人をガッチリ揃えた。
たぶん、今までずっと見てる人からしてこのメンバーが
いいポジションで使われれば強いに決まってる。そう思っただろう。

それが見事にやっちまたのがポジションのコンバート
浅井との3セットの練習試合で合計で11-1で圧勝という
そんなチームとはとても思えなかった。

今まで前の位置でフリーランニングと寄せで際立っていた
ピヴォのMANAMIがアラに下がって迷ったままの動きになり孤立。
それに伴い松本がバランスを取らねばならず攻撃参加が出来ず。
で、小由里は前に居てもボールがほとんどいい状態で回らず
シュートを打つ場面はほぼ無し。ブランクもあったかもしれないが。
結局、それでFPが1枚居ないのと同じ孤立が発生した。

安田さんがせっかく調子も戻って最高の指令塔役だったのに
この3人が機能しなかったことが最大の要因。
結局、人に溺れてこれまでの策を止めたのが原因だった。
ぜひとも、最高のポジションを取ればと思う。

で、J.bなわけだけど。多摩での結果は
何の反映もなかったのか?というスタメン陣。
アラで動いてたときの方が機能する郡司をピヴォにしたり。
アラとしてボールコントロール役に向かない山本だったり。

ホントに素人目としてもコーチは選手起用を
「ちゃんと見えてる!?」としか思えないほどの感じだった。

Gatas戦後半の郡司⇒もも美のピヴォ落としが
しっかり機能して点を取れる匂いがしっかりしていた。

XANADU戦の後半で山本をフィクソ・アラに郡司
ピヴォにフリーランニングと詰めのプレッシャーが早い
影山さんの起用で相手の守りの意識が散って郡司が
フリーになりサイドから詰めてゴールを決めた。
(やっと理想の戦術・フォーメーションで結果を出したのだから。)

ここまで歴然と結果になったのに後半4分に
スタミナに自信のあってプレスをかける影山を下げて
使い続けている山本・郡司がそのまま残る格好に。
その結果がXANADU仁藤の同点ゴールという「自滅」である。

で、PK戦は明らかに蹴れるメンバーが居るXANADUが有利。
庄子は決めたが丸居がチョボ・郡司はドリブラーばりの正面。
せっかく1-0だった勝ちゲームを最大の起用ミスで
J.bはリザーブ落ち・XANADUは踏みとどまった。
選手は何も悪くないと思う。選手の起用法を見抜けない
スタッフ陣が結局、また悲しい現実を突きつけたのである。

袴田さんがサポーターに申し訳なさそうに謝ったが
自分的には「おいおい。」としか思えなかった。

南葛YJは3月23日の公開練習でも2ndステージの
スタメンが紅白戦のスタメン組を務めていたのに今大会に限り
なぜかポジション変更。松原が攻撃参加をせず中盤が
薄めとなり中盤の良い四谷・浅井に見事にやられる格好になった。

ベンチの雰囲気も良くなく2ndの雰囲気はどうしたと思った。
あの後、帰りの新幹線とかでもメンバー・スタッフ陣で
綿密な話があったようなので今後の復活に期待しよう。

長くなったのでこの後、↑の方で結果を出したチームを取り上げよう。
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