Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記<br> 2006年02月
Kom op! Gatas!!★ガッタス中心フットサル雑記
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ハロプロフットサルチーム「Gatas」の情報雑記ブログ。
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2005・ガールズフットサルアウォ-ズ結果

2006-02

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コラム書くほどの時間は無いですが。

なんか、dreamの宇津木・松永問題で

野田さん・avex側は次の時までに明確な答えを
出さないとルール明確を迫られますな。

ただ、もしきちんとした攻撃をしたのが
宇津木だけってことになればますますだろうしね。

この状態なら名古屋で順当に当たる可能性の組み合わせが
いろんな意味で大荒れのカードになる可能性大だし。

さて、前回のコラムに関しての答えが一つ出てきた。
それが青山愛子さんのブログ。
http://blog.livedoor.jp/aiko_aoyama/archives/50190955.html

まさに今大会のJ.bに酷評した要因がこのブログに
答えとして載っています。それを聞いて青山さんというのは
かなりのプレーヤーマインドが強い方だなと・・・。

だから、たった2ヶ月の参加でレギュラーを取れた上に
それからずっとスタメンを張り続けられるんだなと思いました。

そういった気持ちがあればたとえ経験者とのマッチアップで
技術的には勝てないだろうけど張り合うことは出来ると思うし
個人の技術のプレーヤーとしてもレベルを上げれると思う。

そして、いつかそんなメンバーだけでチームが
回せられるようなそんなことになって試合が出来ればなと。

向上心。その気持ちをぜひ全メンバーに持って欲しい。
さすれば、試合に実力で出れると思う。
実際、石川梨華も今回、是永が居てもほぼフル出場。
というより、完全に4枚目の看板になっていたわけだし。

そんな自分も3月から某FSプレーヤーの
コーチセッションに定期的に参加しようと思ってるので頑張ろう。
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KOG的2ndステージ雑感コラムその4・注目選手から見てく他チームの今後

注目選手の観点はその3の予定でしたが
ちょっと書きたいことが出たのでその4にしました。

3強についてはその3の前半部分で触れたのでそれを見て欲しい。
なので、まだ触れてなかった8チームについて。

・意地を見せた蹴竹G
めったな経験者もいない。選手経験のあるコーチもいない。
それでもスポーツ経験から着々と上り詰めた半年で
チームのビジョンが色濃く見えてきた。

でも、それにはプロセスがある。
12月の高宮の加入と選抜に選ばれた中村摂にある。

今まで中村は守りの側だったが持ち前のスキルからで
蹴竹の1番プレーヤーとして選抜召集。
当然に経験者の中で混じると一番前を任されるのが多い。
そこでピヴォ役。前で攻撃する・守りをするということで
完全にフットサルの蹴り方・動きが出来ていた。

スフィア選抜の試合で実際、スペースに動いて
dream宇津木の絶妙のシュートにピンポールゴールを決めた。

たしかにまだトップチームには見劣りするがまったくゼロから
今回、トップ残留にして5番手での選択権を得る。
順当に考えると3強を避けれる位置で勝負できるので
次回大会、さらにレベルをあげればスフィアでの勝ち点を
上げてこれる可能性は高いと思う。

・「メンツが揃い、あとは全体で伸びるだけ」南葛YJ
ホントは1番に触れたいチームだったけど
次に触れたいチームのためにこの位置で。
今回のYJは強くなった。それが松本さゆきの存在。
12月に見た時点でKONANより松本が
絶対、先発ピヴォになるべきと思っていたし。
(実際、1stのリザーブ1位通過も松本のおかげだった。)

170cmの体格からのフィジカルに
足元の技術がついてきて松原が安心して
スルーパスを出せる存在になった。

それがガッタスのDFミスでフリーでのごっつぁんゴールである。
あと、PKを任されるほどでもある。
今回、格下の対戦が無くPKでの降格にはなったが
ようやく最高の5人がそろった形になった。

あとは、今回出れなかった選手が経験をつんで
うまくなって行くことだと思う。
4月のリザーブリーグでは圧倒的大差で返り咲だろう。
間違いなく次回の昇格組より強いであろう。


・最前線無き戦い「ミスマガジン」
相変わらず、時東のゴレイロ、溝口の持ち込み・立花の壁は
いい具合なのだがせっかくの残り2枚がメンバーは
決まったが伸びてこない。アラはともかくとしても
ピヴォのプレイが出来る存在がはっきり乏しい・・・。

ポストプレータイプ・突っ込んでいくタイプ
どちらもいないのである。最高のスローが出来る時東が勿体無い。
(それがあるのが上記の2チームであり・高本や長谷川である。)

ゴレイロでのスローイングからゴールに直結することが
多いスフィアリーグにおいてあまりにである。

もし、まだ現有で戦うならゴレイロからのスローイングを
ピヴォで攻撃を繋げれるような技術をつけるか
溝口をガッタスの是永のピヴォのようなポスト役にして
他2人はアラに回す方がよっぽどいいのではと思う。
ただ、そうなるとDFが甘くなっちゃうリスクがあるけど。

・ASAIの意識改革
前回は山口にそれほどのマークが無かった。
しかし、宇津木が山口を潰せばこのチームには何もない。
ってことがモロに出てしまった。山口。マッキーがリードで
あとの2人(長江・浅野)はリード役としての存在感はゼロ。

さすがに今回のPK戦決着を見ていかに山口頼みなのかが
色濃くなってその中で落ちた山口が可哀想にも思えた。

山口だって現状、中学生で時間も取れないのだから。
他の選手にうまくなろう・出て活躍してやろうと意識が欲しい。
現状を打破しない限り、おそらく優勝のタイトルは無理だろう。
あと、ベンチ上。2人入れるんだから大手・浅井企画なんだから
タレントをきちんとやってるいい人材がいるのではと・・・。

・供給役の存在「XANADU」
今回、安田のケガが相当に響いた。12月の大会で見せた
安田から攻撃の軸、MANAMI・松本にいい位置に通らない。
これが出来ない分、この2人はいいシュートが出来なかった。

結果、0点だった。が、意地のPKは3人看板は確実に決めた。
この時の3人は「落ちてたまるか!」の意気が強かった。
それが残留を呼び込んだ。

供給役の安田が元に戻れば前線2人はマークがあるとはいえ
それを凌駕するパフォーマンス力は十分ある。
次回は6番手のクジ順だがダークホースという形で
ひょっとしたら過去最高の成果を出すのかもしれない。

・もはや、繋がりがない覇権経験者「chakuchaku J.b」
10月の戦いよりも12月の戦いが悪くなってた。
変わったといえばエース以外のポジションのコンバートくらい。

そのコンバートはうまく行ったけどそれの連携がない。
自分が大会前日のJ.bは代表戦術をやると思ったと
書いたけどなんも変わってなかった。
戦術を転換しましたといってるけど。はっきり、何も変わっていない。

攻めてはいるけどサポートが無い・繋がって無い。
フィニッシュが中途半端と攻撃をしてるというより
させてもらって入らないというのが現状。
ゲームプランもメチャクチャでまだ抱え込んでるのが現状。
4試合連続0-0、大幅なことをやらないときつい。

せっかく複数のポジションが出来る選手が多いのに
フォーメーションを変えない・複数のセットを作らない
逆に大幅な改革をやってもいいと思う。

スフィア選抜の試合で庄子はフィクソだった。
DF面よりも前線への基点となる効果的なパスがまさによかった。
小由里が居たときは中盤で支配するということが出来て
それが最高のチームの形だったが一人エースの現状。

やっぱり、パサー・シューターなのだから
センターラインでいるべき。それに担う攻撃的アラやピヴォになる
資質のメンバーはたくさんいるし守りのセカンダリーも居る。

だからこそ、ギリギリでトップに上がれたのだから
ギリギリじゃ駄目なんだという意識をやる側も戦術を扱う側も
もっと持って欲しい。そうすれば復活できると思う。
せっかくプロがコーチに入ったんだから。

あ、とりあえず取り上げたいところはこんなところ。

・FANTASISTA
丸山・佐々木のアラがいい動き。
この2人でトップ返り咲きを決めた印象。
青谷は壁が無いところだといいパフォーマンスなのだけど
そんな感じだと木村のような最後尾でパサーを担う
フィクソが居れば強くはなると思う。

あと、GKコーチに本職を呼んだのが最大の補強なのかも。

・四谷
伊藤雅子は選抜でのゴレイロ実習でさらにうまくなった。
ただ、FP陣に向上心・競争心が見られない。
せっかくのオスカーさんなのになぜ技術が上がらないのか疑問。

最後に忘れて申し訳なコメントレス。 CONTINUE

KOG的2ndステージ雑感コラムその3・ルール問題

最近、スフィアの公式サイトと生放送がありますので
各ゲームのスタッツをあげることは無いのでコラムでもと。

今度、スタッツを上げるとしたら
3/19のさいたまSSAでしょうかね・・・。

さて、本題に行く前に前回のコラムの追記ついでの話題。
各所のいろいろな感想やレポを見ると
「結局、エースだけの試合。」「エースのミドルシュートだけ。」
という声を聞く。でも、それはどうなのだろうか?

たしかに是永・宇津木以外での得点は無かった。
準決勝のガッタス-ミスマガ戦をちゃんと見てるのかなと。

是永で決めるのではなく是永がポストになり
上がった吉澤に落とす・明らかに中央を固めたら
サイドからみうな・あさみが・最後方からは里田という。
狙いのプレーがきちんと見えていた。

調子の悪かった吉澤あたりはうまく合えば1点は入ってたし。
実際、ミスマガ戦だったので時東に弾かれていて枠に飛んでいる。
みうなはきちんとインサイドで合わさってなかったので
枠には行かなかったがそれは今後の練習で合うようになると思う。

dreamは完全に3人が基本、前から潰す
たとえ、交わされても宇津木が攻撃を遅らせその後に
ゴール前で1-2以上の作って大きなピンチにしない。

あと、前のプレスから相手陣でマイボール=チャンスを増やす。
水内解説にもあったが宇津木以外のメンバーが
やるべき仕事をしっかりするようになった結果・・・。

ただ、宇津木がもっと点に絡むには宇津木でなくても
きちんと守りの局面を出来るかということが課題。
それがガッタスとdreamの守備組織の違いで差でもある。

カレッツァは太田がまだセンターラインしか
守れないというのが負けに繋がったと思う。
カレッツァは繋げられるフィクソ五十嵐が脱退したことで
今後は攻撃的に転換していくのかもしれない。

要はこのチームがエースが点を取るがエースは
生かし役としてもきちんと出来る他の選手。すなわち
純正な芸能人・タレントがプレーヤーとしているからである。

さて、本題・・・。

ただ、野田社長のブログや某紙面での記事を見ると
経験者のルールがどうもきちんと把握できてないのと
経験者に関してはきちんとしたものを明確にして欲しいと思う。

そうしないと今回のような感想を持つ人もけっこういるし
方向性が曖昧なままで進んでいきかねないので
なんか、dreamは宇津木以外にも経験者がいるのがわかったし。
調査するならもっと徹底的なものにして欲しいと思う。

ホントに女子タレントリーグって意義も危うい。
せっかくタレント的にしてもフットサルプレーヤー的にしても
伸びる選手が活躍できないってのはごめんですし。

あと、3ファールルールは逆効果に思えた。
逆にこのルールを設けたことで審判の曖昧な判定が増えた。
自分も競技フットサルをやったり見ていてして
審判の判断にも?な判定や点には絡まないが明らかなミスもあった。

あと、8分で1ハーフ4ファールというのは過去の
芸能人女子フットサルでも無かったのに4つなのかなと。
ファール数は3つで第2PKでもいいと思う。
(実際、今回も3ファールまではいったわけだし。)

逆に3つまでファールがいいんだと言う試合にもなる。
フェアな試合が逆にアンフェアにならないか心配。
もう一つ、審判は選手の抗議でイエローやレッド発展をする。
という意志の強さは持っていただければと思う。

芸能のジャンルでも競技のジャンルでもホントの注目を
浴びれるようになるためにはぜひともお願いしたいと思う。

KOG的2ndステージ雑感コラムその2・全体図

http://www.fujitv.co.jp/cs/program/7393_240.html

まずはありがとう、フジテレビ。
28日(来週火曜日)の22:50~23:00の
普段は番組ガイドの時間帯を急遽、今大会の白熱の
決勝のPK戦にあてがうことにしたこと。

さらに12日に再放送はただのリピートでなく
再編集版でお送りするということになりました。
ここは編集スタッフの腕の見せ所。

出来たら前までの録画放送の形式に近くなってもいいので
どんどん試合後の選手の裏側を抑える放送を期待します。

さて、本題です。

今大会・エースの出来で決まった大会。
全体のレベルはあがっているけどエースの結果が
全てになった戦いだったと思う。

あえて、3強について触れたのはこのチームには
エース以外でも点が取れる要素が十分にあるということ。
このチームはあえて既存に固執せず新しいのも取り入れている。
それをわずか1ヶ月半で形成してきたわけだから。

これが個人技からフリーでミドルシュートのパターンだけでなく
昨年の3・5月の駒沢での739カップのようなゴールが
出てきた上で新たに盛り上がってくるのだと思う。

今回、ガッタスは結果にこだわった勝負をしてきた。
3枚看板であり、4枚目に攻守両面・プレースキッカーとして
安定性のある石川の起用だった。

藤本・メロンは完全に仕事の多忙で調子が出てないという
判断で起用しなかった結果。出たにしても
いいプレーはほとんど出来ていなかったので。

ホントに結果を残すというのに今回はこだわったと思う。
ガッタスは先駆者で名実とも一番というのが
完全に崩壊するところだった部分も含めても・・・。

結果が出ないと自信が戻らないという
北澤さんの掌握として自信を取り戻した姿が
3月・4月に見れればという感じ。

今回は会心で勝った内容では無いけど勝ちに
固執することも王者なりの戦い方。
でも、それに向かうための結果が欲しかったし。
メンバーも首脳陣もサポーターも。勝ちに飢えてたし。

だから、これでいいんだと思う。
ただ、次のスフィアリーグでこれをやられると厳しいかなと。
(是永さん以外でドンドン点が入れば別なわけだけどね。)

さて、リーグの盛り上げ的にも頑張って欲しい他のチームだが
残念ながらチームとしての強さの魅力は厳しい。

残り8チームはこれからはもうどこが残っても落ちてもって感じに。
その中でもすかいらーく2nd以降でリザーブを俳諧するチームに
今後、4強入りに顔を並ぶチームにはかなり厳しいと思う。
(よっぽどの戦術転換と急造選手(経験者)を入れない限り。)

・出るべき選手・結局、戦術変更を行わないチーム

・相変わらず傭兵しか攻撃にならないチーム

これに該当したチームが全てリザーブ在籍の
経験をこうむった6チームにあたる。

個の魅力としてはあるけど残念ながらチームとしての魅力は
競技的>楽しいという観点だけど両面で
この6チームには正直、物足りないといっていい。

スフィアリーグが盛り上がるにはこういったチームにも
チームという形での魅力でサポを付かせることが重要だと思う。

正直、今回のリザーブからトップに相応しい
気持ちがきちんとあるのは最前線・周囲からも感じなかった。
そのためにもいい環境を作ってもらいたい。

次回は注目チーム各選手の評価とベストプレーを
録画した生中継を見つつ紐解いていきたいと思います。

KOG的2ndステージ雑感コラムその1・現状は3強。

2ndステージ編集版・再放送を切に希望します。
その方がスフィアリーグのためですよ。

ということで雑感コラムを約1週間くらいに渡って
5本くらい出して意向かなと思います。
まずは、タイトル通り、現状のスフィアリーグの戦力状況を。

◆新たなエースの使い方から得た戦術

フットサル的な組み立てピヴォに是永を
起用するということでボールをためてアラやフィクソで
フィニッシュに持っていく方式。

このような形のシュートはまだまだの部分があったが
堅さの取れた準決勝では出来ていた。
あと、是永の個人技がしっかりと生きるようになった。

これはスフィアリーグ選抜での経験が生きて
ゴールを取るんだという意識が強く出てきた証拠。
それが今大会、見事に3点のゴールにつながった。
完全に幼少の点取り屋のマインドが戻ってきた感じであろう。
(いまや是永が決めて苦悶のガッタスのサポは居ないわけだし。)

あと、決勝戦での相手のキーの宇津木が
フィクソの位置ということも是永がカウンターを
絶対されないように付かず離れずのバランスをしっかりと
保って攻撃を選択したことが宇津木に攻撃面での
仕事をほとんどさせなかった。これも優勝の要因。

今回の優勝の戦術と時折は昨年までの戦術を
今まであった飛びの攻撃も欲しかった。
その魅せる攻撃もいいオフェンスなので時と場合で
きちんと使って機能できればホントの意味で
攻撃力が最高のチームになりえる。

それが出来たときはホントの名実とも強いチームに。
それは3月・4月で試されることになるだろう。


◆エース=封じるためのエース

エースといえばたくさん点を取る人・点に絡む人という
イメージの人に付くのが一般的だが。

それに一石を投じるのが今大会・堂々2位の
TEAMdreamの宇津木である。

日テレベレーザの下部組織の日テレメニーナ
フットサルのロンドリーナレディースに居た
経験で絶対的に前で攻撃に転じると思ったが

彼女はあくまでエースを潰すエース。
ガッタスの是永、カレッツァの小島、浅井の山口という
点取り屋という意味合いでなく相手の核を潰して
ペースを自分のチームに持っていく。
よっぽどのフリーの場面のときしかいかないという選択で
その場面が訪れると確実に決める正確性

まさに相手エースを潰して上り詰めるチームとなった。

そして最高のDFリーダーを手に入れた
今までのdreamのメンバーが思いっきり
そしてノビノビとプレーが出来るようになった分
主に出場したメンバーをゲームプラン通りに
ローテーションで使ってフレッシュな状態で
まわせるようになったのもチームの良さになった。

まさに阿久津マジックとでもいっておきたいくらい。
こうなるとよっぽどの攻撃スキルが高い選手・チームが
出ない限り本戦負けに関してはほぼ無い堅守のチームになるだろう。

ただ、4月は攻撃に重きを置くためリスク覚悟で
宇津木を前目に出来るか・それかdreamメンバーが
個人の技術を上げれるかに今後の焦点になるだろう。

◆離脱しても層はあがったカレッツァの盲点
五十嵐・田中のDF面の抜けを組み立ての攻撃論の増加で
一気に忘れさせたカレッツァだった

ふるけいこが満を持しての攻撃的セカンダリーに抜擢。
カレッツァには見劣りする153cmだが彼女のパスセンス
チェンジ・オブ・ペースには攻撃のリズムをよくしていた。

フットサル的にいうとフィジカル系の中に居る
ボツワナにいるフットサル畑の小山さん系かも。(笑)
これはカレッツァの高橋コーチに隠れがちの関さんの
秘蔵っ子なのかもしれないので攻撃には厚みが出た。

しかし、攻撃で今回、いけなかったのが
小島・長谷川へのマーク意識が高くなったことで
完全にこの2人が封じられたこと。正直、調子もよくなかった。
それに宇津木のDFの完璧度でエースは完全に粉砕。

カレッツァはたしかに2-0・1-2で3位だったが
流れの中で決めた得点は1点もなし。(オウンゴール)

あと、太田もセーフティーor攻撃意識の受けの
中途半端さは五十嵐の抜けた穴の大きさなのだろうか。

とりあえず、この3チームが現状の3強といったのが
今大会の内容があとの8チームは10回戦ったら
1弱チームを除き五分五分の結果になるんだろうなって
今回、思ったから、それについては金曜以降週末の雑感で。

というわけで今大会のベスト5
MVP:是永美記
MIP:宇津木めぐみ

ベスト5
GK:時東あみ(辻or紺野)
フィクソ:宇津木めぐみ
アラ:里田まい(山口百恵)
アラ:溝口麻衣
ピヴォ:是永美記

とまあ、こんなところです。

とりあえず、放送が切れた決勝のPK戦を

6本目のみうなのPKは神がかっていました。
みうなの動きは逆のSの字に動いてシュート体制へ

ゴールは左ポストの枠を叩いてGK橘の後ろに行って
それがかかとにあたってゴールイン。
この場合は当然、認められるのでガッタスが5-4に。

dreamの最後は紺野の左上のボールを
弾き飛ばしてのセーブで優勝を飾った。

とりあえず、dreamのメンバーがわからない人のために。
PKの蹴り順

Gatas:5
里田:○(左下)
石川:○(右下)
吉澤:○(左中)
あさみ:○(左上)
是永:×(左下枠外)

dream:4
宇津木:○
西田:×
高本:○
阿部:○
松永:○
絵梨華:×

という感じでこの後、ダイジェストを見ながら
今回大会のいろんなれレポを出していきたいと思います。

とりあえず、スフィアリーグ・チャンピオンシップポイント

1位:Gatas・6ポイント・得失点差+4
2位:カレッツァ・6ポイント・得失点差+3
3位:dream・3ポイント・得失点差+2
4位:浅井RED・3ポイント・得失点差+0

5位:ミスマガ・1ポイント・得失点差-1・総得点2
6位:ザナドゥ・1ポイント・得失点差-1・総得点1

って感じなるかと思います。

2ndステージ速報【ガッタス準決勝】

ガッタスの準決勝

サルスの変貌というのが見えた。

吉澤・里田・是永の3枚看板にそれぞれのタイプの
4枚目をあわせていろんな戦術を作る。
さらに是永のピボの固定から
基礎のピボあてからアラに落す。
ピボの反転から切り込み是永が2点をあげた

ただ、ドリーム戦は是永をどう使うかにかかる

2ndステージ速報【準決勝その2】

準決勝:他チーム

カレッツァ―ドリーム

さらに層が厚くなったカレッツァ。

しかし、まさに母艦という感じの宇津木で
他のメンバーに勢いが出てチームになった
ドリームがそのままカレッツァから2得点をあげ
一気に決勝の大舞台に上がる展開になった。

カレッツァの敗因は長谷川・小島が機能しなかったことに尽きる。

2ndステージ速報【ガッタス1回戦】

ガッタスの1回戦

ベストの布陣で臨んで後半すぐに1点入ったが

失点は完全に松原のマークに固執した結果。

そこから完全に浮き足だった。
リズムが悪い状態でのPK戦を
辻が雰囲気を変えてサポーターを乗せて勝てた格好。

さて、準決勝でこの勝利をどう捉えるかによる
次もヤンジャンとほぼ同レベルの相手。
真価が問われる格好だろう。

2ndステージ速報【1回戦他の試合】

ライバルの1回戦の印象。

カレッツァは蹴竹に楽に勝ったが小島は動きはあまりよくなかった。

ドリームは宇津木が入り他のメンバーが
スペースに入ることが常に出来ていて
攻守にいいチームに
宇津木が1G1Aで高本とのスルーパスという
ホットラインでカレッツァ戦に臨む。

2ndステージ速報【組み合わせ決定】

トーナメント組み合わせ

配置決定順番は
結局、前回の順位から決定権利

組み合わせは

カレッツァ―蹴竹
浅井―dream
ガッタス―YJ
ザナドゥ―ミスマガ
以上のように決定。6番手ドリームが浅井を指名。

1回戦第2試合がキーになりそうです。

2ndステージ速報【リザーブリーグ】

リザーブ組み合わせ
Jb:四谷
0―0

四谷:ファンタ
0―1

Jb:ファンタ
0―0

この結果
あまり動きのないリザーブは
予定どおりにファンタ・Jbが通過

試合内容は物足りなかったので
あえて書きません。

転換と原点

スフィアリーグ・インフォーメーションでもあったように
今回は転換と原点に戻るがカギになる試合だろう。

・原点という点でガッタス

今回、北澤監督が戻ってくる。
昨年の8月以降の北澤監督はまさに大勝負には
絶対的最高の布陣を立ててすべて勝ってきている。

冒険王リーグ・奇跡の逆転通過や10月のJ.b戦での準決勝
昨年12・1月と不参加で苦渋をなめてるチームには
絶対的指揮官が戻ることはプラスに作用するはず。
3月の東京都女子フットサル2部リーグ・十条FCとの
クラブチーム戦に弾みをつける為にも圧倒的に
超攻撃的に戦いに臨んでくると思われる。

・転換といえば、カレッツァ。
主力だった五十嵐・田中の脱退で層が薄くなるばかりか
今回は舞台などでおそらく13人のうち3人が欠席。
(まあ、主力クラスの選手の離脱はないが・・・。)
せっかく高橋健介コーチになって組み立てから
DFを中心に全員で勝てるチームを作ってただけに厳しい。

12月までは立場上、組み合わせドローで攻撃的を
自負できたカレッツァも今回は立場が逆転する。

先に場所決めをする状況になると
喰ってやろうとチームが後の順番になったら
おそらくあたって来るだろう。(自分の中で予測2チームほど)

あと、層が厚くなったdream・XANADUは
過去最高の成績を収める可能性も高いだろう。

ただ、安田のケガはかなり深刻でゲームには出るが
今までのような精度のある動きは難しい。

あと、宇津木はどのポジションで起用するかだが
どこまでラインを作れてるかが12日の選抜戦で感じた所。
(12日は周りがいい選手ばかりだったので)

あと、J.bがリザーブを圧倒的に勝てないと
トップに戻っても厳しいのかもしれない。
XANADUのムービーを見てわかったことから言うと
フットサル日本代表と同じ戦術をしてます。
それが機能できたらいい意味で新しい異端なチームになるはず
今までのオーソドックスなダイアモンドやボックスじゃないので。

さて、そろそろ寝まして明日に備えます。ボアノイチ~。


2ndインパクト

http://www.fujitv.co.jp/events/sphereleague/news/060222.html

いよいよ、当日です。

各選手のブログやHPでのコメントでは
気合や意気込みがヒシヒシと書かれていてようやく本番です。
無事に仕事も落ち着かせて本番を見に行けます。

さて、上のリンクで今大会の注目点と大幅な試合改正が
行われてることが書かれていたのでご報告

まず、試合に3回目のチームファールから
第2PKを行うという累積ファール・ルルールを
採用することになったこと。

ただ、これが1試合でなのか各HALFごとなのか
それにしてもこうやってルールを明確にするのはいいこと。

一番、大きいのは10月の大会であって12月に行わなかった
組み合わせドローでトーナメントの順番が決まること。

これによっていわゆる再びのグラビア代理戦争や
クジ運の妙が生まれることでのリザーブリーグ昇格組の
1回戦突破や強豪同士の1回戦という図式が出てきた。

すなわち、優勝候補の1回戦敗退⇒入れ替え戦もありえる
試合面よりもルール改正によることで
トーナメント展開が読めない面白い2ndステージになりそうです。

こうなると速報の出しがいがあるかもしれない。
でも、トーナメント組み合わせ決定は今回、16時からだと思う。
そのためにわざわざセレモニーや第1試合を前回より
15分も遅くしているわけですから・・・。

ここまで必死になってるスフィアリーグの事務局
それに乗っていける試合を選手・スタッフの皆さん。期待してます。

いま、考える構図・その1

さて、今週なんだよね。ってことで・・・。

忙しくなる前にこっちの23日の
速報スケジュールとしてはリザーブリーグの結果と
トーナメント配置決定が主でしょう。

このフジテレビとスタッフの本気ぶりに
一応、こういうサイトをやってるのも
乗せていってもらえればいいんですけどね・・・。

今回の戦いの注目はコーチ陣に
12月のエキシビジョンでのコーチ選抜ってのも
もはや日本代表経験者・召集メンバーだったり
海外プロ経験者・日本一タイトルを取った人ばかり。

この前のスフィアリーグチャレンジカップで
選手・チーム間を超えた盛り上がりが見てる側にも
伝染してくれるとまたいいんですけど。

出来たら23日は点が動くシーソーゲームになるくらい
どんどん動いていく試合にならないと
4・5月の首都圏外開催に出向こうという人が増えないと思う。
まあ、自分はすでに4月は確定で行くつもりですが。

あと、盛り上がるためには観客も思いっきり
罵声でなく歓声を出してもらいたい。
この大会で矛先が見える大会になって欲しいです。

>コメントレス CONTINUE

明日のガロッタスに注目

本戦ステージ直前のときほど
今のチームの練習状況が見えてきます。

今回はいろいろ取材をフジテレビが
頑張ってるようなので期待ってことで・・・。

逆に明日の放送で各チームの状況が
自分は何かわかるかもってことでその後にまた書きます。

あと、4月6日のへ向けての準備の方が忙しいかも。

内容のある対外試合

2月14日のSals更新を見てスフィアリーグの
レベルの底上げと存在感を感じる要因が見えてるな。

それにしてもカレッツァはなぜ選抜に
長谷川桃を呼ばなかったのかな・・・。
まあ、客寄せ的にはどっこいどっこいなんだけどね。

それでも選手の連帯感が100%でないスフィア選抜でも

おそらく後ろからみうな・斉藤・あさみ・是永の布陣で
臨んで2-3のスコアを得るということは
連携練習をしっかりと詰めている証拠なのかも。

さて、2月23日は出来るだけゴール数が多い
盛り上がる大会になって欲しいな。

1週間前の前哨戦

ようやく配信が始まったGyaoカップを見ました。
でも、まあこれであのOPセレモニーのグダグダ加減が
理解できたかとは思いますが・・・。

一応、試合映像として残ることはいいことなのかな。

さてと1週間前の自分の中での
上位予想としてのパーセンテージを発表。

Gatas・Carezza

まあ、この2強がとりあえずスケジュール的に
2ndステージのトップリーグ優勝候補
ガッタスはコンサートの前日程になってメロン記念日が
主力でないことからいつもよりは分がいいはず。

あと、大学生エースの是永・小島は2月からは
春休みなのでほぼフリーの状態。
これでコンディションは万全に出来るはず。
実際、カレッツァの初タイトルも3月の
739カップだったことを踏まえても・・・。

優勝度B:dream

普通に流れでXANADU・ASAI戦を
選択できるなら宇津木1人で勝てるような気がする。
すなわち、準決勝以上に行く可能性は高い。

シュートのモーションの速さは流石に阿久津コーチ傘下の
ロンドリーナ・レディースで培われたフットサルのスタイル
あとは高本以外の周りがどれだけ点と守りにこだわれるかだと思う。

今回、トーナメントの行く末を担う前回2位のASAIは
この上の3チームに本戦で勝つのはたぶん今回厳しいと思う。
結局、山口ってことがそれを担うことになる。
しっかりプレスをすればってのがこの前の選抜で感じたので。

あと、XANADUは松本がどこまでチームの組織に
入りきれるかになるだろう組み立てで機能しだすと怖い。

3弱になるであろうミスマガ・南葛YJ・蹴竹Gは
目新しいものが出ない限りどこが抜けるかor落ちるかの展開。
1回戦の格好の標的になるであろう。

GKはミスマガ>蹴竹>YJ
攻撃はYJ>ミスマガ>蹴竹
守備は蹴竹>ミスマガ>YJ

3弱はまさにじゃんけんの状態になると思う。
ただ、PKになると有利な点からミスマガ・蹴竹・YJかなと。

とりあえず、1週間後無事にいけるように
なかなか更新できないブログの要因である仕事をがんばろうっと。斜体文

南船橋から帰ってきました。

というわけで南船橋であった
「すかいらーくチャレンジCUP」に行ってきました。

スフィアリーグ選抜の入ったリーグは
お世辞とか無くてかなり強豪チームが入ってたリーグでした。

とりあえず、予選3試合については
速報で出しましたが・・・。

主に組んでいたセットは・・・。
GK:三宅(予選1試合目・準々決勝・準決勝・決勝前半)
GK:伊藤(予選2・3試合目・決勝後半)

ベッキは小島・庄子・宇津木
アラ陣は是永・山口・井本・安田
ピヴォに松原・中村・高本・丸山

と、いった感じでした。

初めてdreamの大型戦力・宇津木さんはさすがでした。
試合が劣勢になってくると小島・是永・宇津木に
庄子・松原・山口の誰か1枚という凄いセットに。

あと、全員がエース級(サッカー経験者)だけあって
たった2回の練習でも約束事がしっかり出来ていて
チーム事情的にバランサーとして頑張らないといけない
高本・小島・山口・松原というのが自由に動けていて
ノビノビとプレーできていたのが印象的でした。

ただ、安田・井本という所はケガや体調面の問題があって
あまり動きが良くなかったかなって所はあったかな。

そんな中、予選の3試合目と決勝に
当たったのが最強のチームでした。

予選では4分で2失点で0-2でメンバーを相手チームが
主力級を下げた後に最初はベンチだった小島・是永を投入して
それが是永・小島のゴールに繋がりました。

決勝Tからカレッツァがメンバーが去って
小島抜きでしたが決勝までごきつけましたが
決勝戦は8分ハーフ・相手のエースクラスが
フル出場で結局、その2人で6失点でした。

それでも相手のバックパスの反則で得たFKを
山口が宇津木に流しそれをクロスで松原がシュートして
最強チームから意地の1点をもぎ取りました。

で、最後にわかったのはこの優勝チームは
東京都女子サッカーリーグ1部で3位のFC駒沢というチームの
メンバーで構成されていたので勝って当然。
http://www4.ocv.ne.jp/~komazawa/

それでも選抜メンバーが真剣に楽しみながら試合をしてて
またいい経験になっただろうしもっとレベルアップを
目指そうという意義のある大会になったと思います。

民間施設ながら特に大きな騒ぎも無く
このプロジェクトはすかいらーくのお偉いさん曰く
またやりたいとのことなので今度は制約の部分と
観る側の環境も含めて大きくなればまた面白いかなと

試合だけで十分に楽しめる内容でしたし。
あと、スフィアリーグも本気でやれば都大会といった
一般公式大会でも十分やっていけるそれを感じた1日でした。

選手の皆さん、スタッフの皆さん、お疲れ様でした。
チームの垣根を越えてフットサルで
しっかり輪が見えていてすごくいいチームでした。

2月23日も期待しております。

◆各選手ゴール数
宇津木:3
小島:3
是永:2
山口:1
松原:1
丸山:1
中村:1

チャレンジカップ・決勝T1回戦

結果です。

スフィアリーグ選抜
2―0で勝利。
宇津木の1G1Aで中村もゴールを決めたのがびっくり。

チャレンジカップ・予選3試合目

結果です。

スフィアリーグ選抜
2―2で引き分けとなりました。

強豪チームにメンバーを落としてのぞんていた
スフィアリーグ選抜は立て続けに2失点。

その後、小島・是永・宇津木の
3人のエースが同時にピッチに上がると展開が一変。

是永・小島とゴールを決め相手と完全にガチ勝負。

2―2で引き分け。
得失点の関係で
決勝Tは2位で通過しています。

チャレンジカップ・予選2試合目

結果です。

スフィアリーグ選抜
2―1で勝利となりました。

4分
蹴竹・中村のシュートのこぼれ球に小島が詰めて先制。

8分、同点に追いつかれるも

選抜メンバーに
小島の左からのシュートのこぼれ球に
今度は山口があわせ勝ち越し。

そのまま2―1で勝利。決勝トーナメント行き確実となった。

チャレンジカップ・予選1試合目

結果です。

スフィアリーグ選抜初戦は

3―0で勝利となりました。

ちなみに試合は12分一本

8分
ファンタ・丸山のトーキックで先制すると

選抜メンバーに
三宅・小島・庄子・是永・宇津木という最高セットから

左サイドからの是永のパスを中央の宇津木があわせてゴール。

さらに小島が得意のドリブルから右鋭角からのゴールで

見事、対外の初陣を白星で飾りました。
この後の試合も面白いのでまたアップします。

ホントの意味での選抜メンバー

2月12日にあるすかいらーくチャレンジCUP
スフィアリーグ選抜メンバーが発表されました。

小島くるみ(carezza) <キャプテン>
井本操(carezza)
是永美記(Gatas Brilhantes H.P.)
安田美香(XANADU loves NHC)
三宅梢子★(chakuchaku J.b)
庄子知美(chakuchaku J.b)
丸山葵(FANTASISTA)
高本彩(TEAM dream)
宇津木めぐみ(TEAM dream)
松原渓(南葛YJシューターズ)
伊藤雅子★(YOTSUYA CLOVERS)
山口百恵(ASAI RED ROSE)
中村摂(蹴竹G)

まあ、ガッタスで普通にステージを張るメンバーが
出れない中、是永さんがソロ参加の運びに。
サポイベントがある中、小島・井本という
主力アラを持ってきてくれたカレッツァに。
他のチームも主力を多数持ってきてくれました・・・。

昨年7月のスフィアリーグ選抜よりも明らかに上。
これだと負けられないでしょうし・・・。

スピード系・組み立て系・パワー系といろんなセットが
見れそうなのでぜひとも公開であるといいなと。

あと、各チームの主力の状況を知れるいいチャンスだし
ケガをしない程度にスフィアリーグの存在の高さを
この選抜メンバーには見せてもらいたいと思います。

2週間前ですが

仕事が忙しくてなかなかネタもなくて大変です。(汗)

とりあえず、2月の大会終わったら
4・5月は遠征ということで大変になるなとか
なんか仕事の影響でネガティブモードになってます。
なんか3月にイベントがあるようだし。

このサイトも大会まで2週間ということで
そろそろ分析モードに入ろうかと思っております。

2戦目になることでMVP・MIP色や
年間ポイントをめぐるトーナメントの駆け引きも
出てくると思うのでそこらへんを1日1テーマで出していこうかと。

まずは、台風の目のチームについて。

今回、dream・XANADUといった所だと予想。
dreamはどうやら宇津木めぐみが出てくる雰囲気であり
それに明らかなサッカーオーディション選出の松本美佳里のいる
この明らかな点取り屋が増えることでどうなるのかな。

J.bがリザーブによりトップトーナメントには
優勝経験チームは2チームのみ。
この2チームが決勝に上る可能性は十分に秘めてると思う。

あと、12日に行くつもりですが誰が出るのかは
最後までわからない状況なのかな・・・。

フットサル三昧

土日とフットサル三昧をしてきました。

お昼の時間帯は全日本フットサル選手権の観戦に。

オスカーさんのフォルサとSLコーチ陣が多い
プレデターという決勝戦の図式に
なるんだろうなと思いつつなかなか見れない
関東外のチームがどんなものかと思ってましたが

さすがはベスト4に残るチームだけあって
決勝トーナメントに残ってきている関東・関西・北海道・九州は
フットサルの発展地域なのだなと。

それを北海道代表のarusaに見せてもらった
ブラジル人助っ人+レンタルで代表の比嘉選手を入れて
臨んできたフォルサ相手に先制点を奪いその後逆転されるものの
後半だけなら3-2でarusaのゲーム。
1人退場のFPが3-4で決めたゴールあり。
サイドのスルーパス一本で一気に角度45度から
突き刺すスピードインステップはすごかった。

日曜日の3位決定戦はさすがに昨日の精魂の尽き果てで
4位だったけど地域CLで見れることを期待したいチームだった。

そのゲームぶりに感動して前々から行ってみたかった
土曜夜に都内でやってる個人フットサルに当日申し込み。

かなり狭い体育館でやたら体をぶつけられたけど。
久々にフットサルが出来てよかったかな。
ただ、GK・ピヴォが出来なかったのが心残り。

日曜日には決勝戦でプレデターの応援団が異様に
盛り上がってたのがすごかった。
関東リーグのファンも都の2部+助っ人チームには
負けたくないと決起の思いもあったし・・・。

やっぱり、純粋なクラブチームで
勝つということはすばらしいなと思った。
やる選手も応援も本気度が違ってたし。
応援団は結成して2ヶ月だというのにオーラがあった。

自分にもちょっと何かを感じれたかなと。

いろいろ情報

Gatasの練習日記がSals公式サイトで
更新されたりしていましたが

Gyaoカップ後1日目の練習の内容が濃いこと。
是永・石川ラインが出来るのであれば
10月のすかいらーくCUPの準決勝の点を取った布陣が
自分が考えるガッタスのベスト布陣だと思うので
それで挑んでほしいなって気がする。

あと、J.bの活動がオフィシャルへ向かってるようで。
とりあえず、そんなところかな・・・。

週末は久々に見るのもやるのもフットサル三昧になりそうです。

いい意味での予想外に・・・。

スフィアリーグ3rdステージ
公式リーグ戦・初の首都圏外開催は4/6(木)
愛知体育館に決定しました。

まず、春休み内の開催ということで
学生の人も見やすいというのはいいことかなと。
あと、移動的にもかなり楽になった自分も。

ただ、適正的な会場が無いとはいえ
7000人は入る愛知体育館をチョイスしなきゃ
いけなかったのはちょいと厳しいところかな。

別に考えれば7000人を7割以上埋めることが
出来ればかなりスフィアリーグの一般認知度
見たいという意味のファンの増大が大きくあるのかなと。

ただ、2004年の10月のEXPOカップは
1000人居たか居なかったらしいし

本格的な競技フットサルを見始めてから
初の全日本フットサル選手権を見に行こうかと思ってますが
観客数がどうなるのか気になるところです。

これもいい意味で予想外になってほしいなと思います。

2月になりまして・・・。

フットサルはこの冬、競技系は最盛期を迎えますが
ガールズフットサルも本格的にシーズンインで
11・12日とイベントが続くようですね。

あと、今週から「娘DOKYU!」がガッタス特訓に
なったので見てるんですが・・・。
練習の動きのやらせ方は完全に競技志向レベルですね。
さすが古庄さん、ブラジルでフットサルやってた人だなと。

2月23日も生中継があるんですけど。
出来たらトークショウは無しの方向で・・・。

それよりもまたエキシビジョンで強豪チームを呼んでほしいものです。
CASCAVELを呼ばないかなって思いながら・・・。

とりあえず、ネタがないのであとでまた更新するかな。
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